とんこつラーメン

9月半ばの3連休中日の16日に沼津に友人と3人で海水浴に行ってきました。
朝5時前に自宅を出たので渋滞は全くなく2時間ほどで沼津に到着しました。
この日は日中30度を越える猛暑でまさに海水浴日和・・ってもう9月半ばじゃん!
海の家も終わり海へ飛び込んで泳いだのはさすがに我々だけでした。
9月とはいえ日差しは夏のままで日焼け止めクリームを塗ったのにもかかわらずしっかりと焼けてしまいました。
さんざん遊んでおなかが空いたので食事をしようと思い向かったのは沼津港です。
沼津港といえば水揚げされたばかりの魚のお刺身やお寿司のお店が多いのですが我々はあえてこれらを外し港の手前のラーメン屋に向かいました。
ここは友人が伊豆のドライブの帰りにたまたま寄ったらすごくおいしかったよと教えてくれた場所で今回の目的地を沼津にしたのもこのラーメン屋が目的なのです。
お店の名前は「松福」。幹線道路から外れた場所にあるにもかかわらず駐車場は満車で店の中も10人ぐらいが並んでいました。
ここのおすすめは「黒(こく)うまいラーメン」でニンニクの焦がし油(マー油)がかかっていてとんこつのスープと中太麺がからんでいてとてもいい味です。
また具にもやしがたくさん入っているのでとんこつラーメン特有のしつこさを感じなかったです。
スープは横浜の家系ラーメンと熊本のとんこつを足して2で割ったような感じで麺は熊本ラーメンと同じといった感じです。
私もとんこつラーメンが大好きで秦野の某有名店を始め何軒も食べ歩いていますが久しぶりにここはお勧めといえるお店に出会いました。
またリバウンドしたS.A

お菓子教室に通い始めて約1年、まだまだ初心者の私ですが、今年に入って、単発のレッスンも受けに行くようにもなりました。先日作ったのは、フランスの焼き菓子『ウィークエンド』。すりおろしたレモンの皮が入ったパウンドケーキで、表面はグラスアロー(砂糖衣)におおわれています。このグラスアローもレモン風味で、しっとりふんわり爽やかなパウンドケーキです。
日持ちがするので、焼いておいたものを週末に食べることから、この名前がついたのだそうです。ちなみにフランスでも週末のことをウィークエンドと言うらしいです。
とっても、安易なネーミング・・・。結婚式の引き菓子にも使われるそうで、私が教わった先生も、結婚式のときに何十本も作ったそうです。そのとき頂いたのを食べてすごくおいしかったのと、まわりの絶賛を聞いて、是非とも教わりたかったお菓子です。レモンのかわりにオレンジやゆずなども合いそうなので、こんど試してみたいと思います。
michico KAMATA
『 ざくろ』 皆さんも良くご存知の高級料理店。私のようなOLには敷居が高く普段は行く事ができないお店です。
ところが銀座のざくろではお昼のランチをリーズナブルに提供してくれています。
コースは和定食とお肉の二つありますが、私のオススメはなんと言っても和定食!グリンピースご飯や栗ご飯など季節ごとにメニーが替わります。その時期の旬なお料理がずらりと並び、器の重厚さもあって目にもボリューム満天です。
お味はさすが一流店!!きっと満足頂けるはずです。
ちょっと贅沢したい時はデザートに葛きりなどもオススメです。本場、京都に負けない「はごたえ」と「のど越し」は夏の暑さをふと忘れさせてくれます。黒密も甘すぎず後味もスッキリしていて、お食事の締めにはピッタリです。
少し手を伸ばせば手の届く贅沢を皆さんも楽しんで下さい。いずれは夜の『ざくろ』にも訪れてみたいものです・・・
Y.K
先日小田原へ行き、丁度お昼の時間だったので国道255号線沿いにあるそばやへ入りました。
特大かき揚げが有名だと言う事だったので頼んでみたら、直径30センチ、厚さ5センチはあるのではないかと思われるかき揚げが出て来てびっくり。

具材は大き目のエビ、いかの切り身それにホタテまで入っており、そばとのセットを頼んだのですが、到底食べきれず、お持ち帰えりもOKと言う事だったので、家内に食べさせようと思い、持ち帰りました。
店員の方に通常のかき揚げと比べて何人前かと聞けば、大体4人前はあるのではないかと言っていました。
かき揚げ自体はカリッと揚がっており、とても美味しかったのですが、見ただけでお腹が一杯になってしまい、食べきる事ができませんでした。
小田原へ行った際は、探してみてください。
T.Y2号
シラスピザ
7月の上旬に前から行きたいと思ってた江ノ島水族館に行ってきました。水族館はキレイで広くて、イルカのショーも楽しかったです。私は結構水族館に行くんですが、屋外に出ると海が見えるのが他の水族館と違いますね~。
さて、水族館に行って、展望台にも行って景色を楽しんだ後は食事です!夜、ブルーの電飾でライトアップされたオシャレなカジュアルイタリアンのお店を見つけました。名前は「PICO」。シラスピザの写真が目を引いたので、江ノ島といえば「しらす」ということでお店に入り注文しました。

味はGOOD!もともとシラス自体がクセのない魚なので、シラスとトマトソースが合い、あと生地の厚さとモチモチ感がとってもおいしかったです☆
軽い風味の江ノ島ビールともよく合いました(お酒はかかせません)。もう一枚頼もうと思いましたが、パスタとか色々食べたかったのでやめました。。。

他には有頭エビのトマトクリームパスタやキノコと砂肝のソテーetc・・全部おいしかったですよー。
鎌倉・江ノ島方面は、和食だけでなくイタリアンやフレンチのお店も良い所がたくさんあるみたいなのでまだまだおいしいお店を探したいです★
Shinobu Yokota
じめじめした暑い日が続いていますね、我が部の人間もすでに夏バテ気味と言うことで6日の金曜日に暑気払いをしました。場所は隣の席のYさん行き付けのお店、土用の丑には少し早いですが、王子のうなぎ屋さんに行ってきました。
その日のお勧めメニューから
シマアジ アジよりさっぱりしていて味わいが強い高級魚ですよね。
岩ガキ このでかさ見てください。普通の牡蠣は冬が旬ですが、岩ガキは7、8月が旬です。

きすの天ぷら これも旬は6~8月ですが、とてもおいしかったです。
後は定番メニューの鰻巻き、柳川鍋。焼き鳥も大ぶりで炭で焼いているからとてもやわらかくておいしかった。
最後はうな重、肝吸付。

o(^o^)o
これに大酒飲んで一人5000円ちょっと。その上Yさんのお父さんにスパークリングワインのお土産まで頂きました。
スタミナがついて、親睦がはかれた楽しい一夜を過ごすことが出来ました。
M.T.
飯田橋に、漢方牛を食べさせてくれる『くりこま』というお店があります。この漢方牛というのは、宮城県にある『くりこま牧場』で14種類の漢方を配合した餌で育てられた牛のことです。
先日家族で訪れ、牛刺しにステーキ、牛炙りの握り、牛もつ鍋を頂きました。(漢方牛以外には、サラダやおぼろ豆腐、野菜の串焼き等も注文しました。

お刺身は、ぶりすけ、いちぼ、三角バラという3種類の部位があり、それぞれに食感が違います。中でも牛のおしりの部分で一頭から少ししか取れない、いちぼが柔らかく甘みがあってとても美味しかったです!ステーキはローズソルトというお塩とガーリックソース、カラシ醤油の3種類をお好みで付けて食べられます。握りは炙ったことでお肉の味がはっきりとしてお刺身とはまた違った美味しさでした。
そして牛もつ鍋!もつとキャベツ、ネギが醤油ベースのスープに入っていました。コラーゲンたっぷりのもつは柔らかくてスープが染みていて、幾らでも食べられそうでした!最後にお鍋にチャンポン麺を入れてもらい大満足!!
漢方牛は赤身が多く、通常の和牛よりも悪玉コレステロールを低下させる不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、メタボリックシンドロームが心配な人もこのお肉なら安心して美味しく食べられると思います。オススメです☆
うえだ*かよこ
美味しいお店みつけた。
先日、私は社内のM子さんと川崎の三段バラの店 豚様(ドンサマ)という店に行きました。
店に入るとそこは、ちょっと変わった感じで日本にはあまりない雰囲気。小さな食堂のような感じで、店には大きな丸いステンレス製のテーブルその上に小さなガス台が乗っていました。
店員に案内され、豚様セットというメニューがあり早速注文しました。
先に、いろいろな前菜がちょこっとづつ出てきて、それをつまんでる間に何々!珍しい鉄板が・・・横には分厚い豚のバラ肉。正確には、三段バラ・五段バラ・キムチの古漬け生のにんにく。


店員さん(なぜかパキスタン人)が目の前で分厚い肉とキムチやにんにくを焼きはじめました。
こんがりと焼いた肉をハサミで切りお皿にとりわけてくれました。
それをサニーレタスにバラ肉、コチュジャン、焼いたキムチ、にんにく乗せ巻き、お口にほうばる、おいしい~!!止まらない美味しさです。


それを食べ終わると鍋が運ばれてきました。それは、カムジャタン。じゃがいも、豚の背骨周りの肉が入ったコラーゲンたっぷりの鍋でした。
それも美味しく全部平らげてしまいました。本来その食べ終わった鍋の中にご飯を入れて雑炊にするのですが、時間の都合もあり、次回に頼む事にしました。
皆さんも 美味しい三段バラの店に行ってみては…
T.O
連載4話目です。「うりずん」を書こうと思いましたが、先を越されました。でも、ネタはまだまだあります。
沖縄といえば「沖縄そば」。必ず食べようと考えてた一品で、旅行前に情報収集し、首里城近くの「首里そば」がかなりおいしいと聞いてました。
一日60食で終わってしまうらしく、早めに行こうと思ってたのですが、首里城を見物しながらでしたので、お店に着いたのが午後1時を過ぎてました。
私たちの3組後ろの人たちで、終了でした。(結構ぎりぎり)
早速、そばを注文し食べました。麺は太麺、澄んだスープはあっさりしていて美味でした。普段はらーめんなどこってりしたものを食べる機会が多いので新鮮な感じです。
地元の雑誌?かなにかが取材に来てましたし、僕の隣には地元タクシーの運転手さんもいらして、大人気のお店です。
H.A
前回は石垣島のジェラートショップと焼肉屋さんをご紹介しましたが、今回はこれぞ沖縄料理を食べさせてくれる「うりずん」というお店をご紹介したいと思います。
「うりずん」は那覇市安里にありいわゆる沖縄の繁華街からはちょっと離れているんですが地元の常連客の人も集まる創業33年の老舗店です。
メニューにはずらりと沖縄料理が並びどれも魅力的でしたが、まずはお店の人気ナンバーワン「ドゥル天」を頼んでみました。
「ドゥル天」は沖縄の田んぼで栽培されるお芋「田芋」をふかして具材をいれて揚げたコロッケです。
ソースなどつけなくても、しっかり味がついててそのまま食べてもとってもおいしかったです。
その他にもゴーヤチャンプル、ラフテーなどどれも美味しかったのですが、以外にも箸がすすんだのが島ラッキョウの塩漬けでした。
島ラッキョウはエシャレットに似ていてさくさくとした触感が最高でした!
でも塩味が結構きいていて食べ終わった後、喉が渇きましたが。(笑)
ちなみにこの「うりずん」、4月27日に新丸の内ビルにもオープンするそうです。
ぜひぜひこちらにも足を運んでみようと思います。
N.A