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先日、「万豚記 (ワン ツー チィ)」という中華食堂に行きました。最近よく見かけるお店でしたが(門前仲町や八丁堀、錦糸町など)、なかなか行く機会がありませんでした。
私が行ったのは木場のお店です。

メニューを見て、「赤玉坦々麺」!!に惹かれ、早速注文しました。トマトが入ってると書いてありましたが、見てびっくり!!
写真を見て下さい、トマト丸ごと1個のってます!!!
赤玉坦々麺.jpg

チョー辛いスープにトマトのジューシーさの調和がかなりいけてました。

みなさんもぜひ一度、お試しあれ!!

H.A

びっくりなスープ

先日私は、パラオに行ってきました。海.jpg
荒れた海.jpg 
 
 
 
 
 
今回のパラオは、低気圧の影響で海は、荒れてしまい、毎日食べる事を楽しみにしながら過ごしました。
1年半ぶりに行くパラオ。また新しいお店などもできていたので、早速、食事に行ってみました。

そこで めずらしい物をと探していたら、こうもりのスープという文字が目に入ってきました。
早速注文(笑)私もめずらしい物が大好きですから…
こうもりスープ.jpg
見た目は、写真の通りこうもりが丸々入って気持ち悪いですね。
スープ自体の味は、意外に美味しいです。身も食べるのは、さすがに私は、できませんでした。大腸や心臓などがそのままの形で、まるでカエルの解剖を思い出させるから…
ちょっと生臭い感じ。
フィリピンにもこのこうもりスープはあるそうですよ。
みなさんも機会があれば、挑戦してみてください。

チャレンジャーたか

もちもちパスタ

2006.10.11 UPDATE

最近見つけたお勧めパスタ屋さんをご紹介します!
横浜ヨドバシカメラの地下2階にある『鎌倉パスタ』というお店。
店内は和を基調とした、落ち着いた作りで席は掘りこたつになっているのでゆっくりくつろげます。

私がいただいたのは、豆乳カルボナーラ。全く豆乳臭くなく、普通のカルボナーラとあまり変わった感じはしませんでしたが、ソースが濃厚で麺と絡んでとても美味しかったです。それに、生麺を使用しているので、乾麺よりモチモチした食感なの。
最近では珍しくはないですが、お箸でいただけます。
サンマルク系列なので、セットでパンもお勧めですよ。でも、パスタはボリュームがあるので結構苦しいかも…。

チェーン店なので近くにあったら是非行ってみては。

箕輪 匡恵

豪遊?

2006.09.29 UPDATE

8月に豪遊してきました。場所は横浜上大岡、某居酒屋(名前は申し訳ございませんが、伏せさせて頂きます。)年に一度8月に横浜の悪友と4人で贅沢三昧の1夜を過ごすのが恒例になってます。その狂った夜の飲み会を報告します。

1年振りのお店。口の悪い親父が4人を見て、「一年ぶりか、おまえらに飲ませる吟醸酒はねえ」とおまえは次長課長かと突っ込みたくなる、悪態をつかれスタート。

大トロ.jpgまずはビールで乾杯。さて一品目はと考えていると「本マグロの大トロ食うか」との一言。
ぜひと出たのが、これ→

これ厚さ1cmぐらいあるんです。「親父さん切り方間違っているよ」と突っ込むと「いらねえなら返せ」とにかく平謝りして、許してもらい一切れ口に、「とろけるー」親父「どうだうまいだろ、本マグロの生だ、まいったか」 参りました。
大吟醸.jpg「酒何にするんだ」待ってました幻の大吟醸タイム。
出てきた酒がこれ→

山田錦精米歩留まり35% 8年寝かした幻の大吟醸。日本酒って寝かすとどうなんだろうと疑問に思いつつ、2度目の乾杯「う、うまい」こんな酒飲んだことない。

赤うに.jpg親父「次は、、青森産の赤うに食うか。」食べますとも食べますとも、お願いします。
っておいおい1箱丸ごとかよ、一体この親父の感覚はどうなってるのと思う量。早速頂きます「うにってとろけるのね」としばし恍惚。すっかり大とろの存在を忘れてるぞ俺ら。
蟹.jpgしばし、うにと酒に酔っていると、またしても親父の悪魔の誘惑「蟹食うか?」「はーい」とすっかり4人は優等生。

って親父まるごと出てきたよ。でも何故か3匹?〔この適当な感覚が大好き〕。親父のうんちくタイム「ズワイガニの生だ、冷凍じゃねーぞ、いいか生は甲羅に身がくっつかねーだぞ。ほら」
「うんちく長いよ食べさせろ。」「いやいやこのうんちくは食前酒」などと葛藤しながら、「ほら食え」との合図に群がる4匹の犬。必然的に何も喋らず、もくもくと食す4人の姿はまさに「ひきこもりの蟹食い人。」。とにかく「うまい、でも飽きてきた、どうしよう。そうだ、うにと蟹味噌を混ぜてみよう」と早速混ぜてみる。「うまい」。蟹の身と、うにを混ぜてみる「うまい」。まさに狂乱の食べ方、サタデーナイトに馬鹿集合。ところで大トロは?
散々食い散らかし、しばし休憩してると、悪魔の親父がやってきて「いらねーなら食い切れねーなら返せ」と蟹を取り上げられ消沈。しばらく飲んでいると、
馬刺しとウニ.jpg又しても親父の天使の声「馬刺し食うか?」「もうあなたにメロメロ」と4人は恋する乙女。

って親父切り方間違ってるよ。これも厚さ1センチ以上ある代物。こんな厚い馬刺し見たことねーぞ。にんにくと醤油をつけて頂きます。「う、これが夢にまで見た馬刺し」実は前回来たとき食べられず悔しい思いをした1年越しの雪辱。強烈なにんにくのにおいと馬刺しの脂肪がなんとも言えないマッチング。「やっと会えたね」感動の初対面。
さすがにもうおなかいっぱいです。するとまたしても親父登場

蟹汁.jpgでたー蟹汁。写真は飲み切った後ですが、これアルマイトの鍋になみなみと入ってたんです。「おまえら、蟹の食い方知らねーから、残した蟹で作ってやったよ」、「あなたに一生付いていきます。」もはや4人は恋の奴隷。一人なんと4杯ずつ飲んで完食。あっ大トロ一切れ残ってる。最後の一切れを頬張り、ご馳走様でした。御代は一体いくらなのビクつく、哀れな子羊4人。「何人だ1、2、3、4、4人だな、1人1万円でいいや」親父計算できねーのか、適当な会計(安すぎる)を済ませ帰宅の途につき電車の中で4人は温泉湯上り状態。
但し、馬刺しのにんにくがあまりにも強く、周囲に誰も寄ってきませんでした。

菊池 栄二

先日、中央道で小淵沢へ行きました。
八ヶ岳パーキングエリアに寄り軽く食事を取ろうという事になり、その時に不思議な看板が眼に飛び込んできました。
ホワイトカレー1_01.jpg“ホワイトカレー”と書かれた写真入の看板に心奪われ思わず頼んでしまいました。
見た目にはクリームシチューそのものなのですが、食べてみてしっかりとカレーの味がしてとてもマイルドでありながら辛味もしっかりとしていて、又ヨーグルトが付いていて、ヨーグルトを入れて食べるとヨーグルトの酸味が程よいアクセントになりとても美味しかったです。
又、自宅近所のスーパーに行った所、ハウスで北海道ホワイトカレーというルウが売っていて静かなブームだと言う事を改めて知りました。
中央道で八ヶ岳方面へ行った時は是非とも八ヶ岳パーキングエリアへ寄って見て下さい。
ホワイトカレー2_01.jpg

やがさき ただし

コラーゲン鍋
残暑もまだまだ厳しい今日この頃、体と共に肌も夏バテ気味になるころです。そんな時には「コラーゲン鍋」!私がこの鍋を食べに行ったのは中目黒にある『ハレノヒ』というお店で、そこでは「ビューティー鍋」と呼ばれています。
内容は、国産鶏からとったコラーゲンたっぷりの出汁がゼラチン状になっていて、具は野菜・肉(2種類選べる)・豆腐などで火に掛けるとゼラチン状になっていた出汁が溶けてスープになるのです。そして、一通り食べた後は締めのご飯や麺を選び、最後の一滴までコラーゲンを飲みくします。正に食べるビューティー★
出汁が本当にあっさりして美味しいので飽きずに食べられます!私は締めにベトナムの麺「フォー」を選びました、これがまた鶏ダシと合って良いです。
女性はモチロンですが男性も疲れた肌はポイントが下がるので(笑)、美肌のために是非食してくださいませ~!

Shinobu Yokota

三ツ星レストラン

2006.08.10 UPDATE

私の三ツ星レストランデビューは昨年の6月、パリのピエール・ガニェールでした。そのピエール・ガニェールが、昨年の11月に南青山にオープン。先日、機会があって、ランチを食べに行ってきました。
ピエール・ガニェールのお料理は、ひとつひとつの素材もおいしいのですが、なんといっても組み合わせが天才的。さすが厨房のピカソと言われている方だけあります!また、ハーブとスパイス使いも非常に素晴らしい!一番感動したのはタンドリーのマシュマロ。あのタンドリーチキンのスパイス風味で、甘いとても不思議な感じのマシュマロなんです。また、私達の感覚だと、フルーツといえばデザートって感じがしますが、彼にとっては食材の1つなんでしょうね。パリでも日本でもフルーツの料理への取り入れ方がすばらしかったです。とにかく細分まで手が込んでいました。さすが三ッ星!お皿・グラス・カトラリー・小物のセンスもよく、サービスも行き届いていました。決して普段から行ける価格ではないですが、やはりそれなりのお値段がするのも納得。ちなみに、ランチは¥7,350(別途サービス料12%)プラス飲み物代です。
おまけですが、私が行った日は、なんとシェフが来日中だったんです!年に4回程来日するそうなので、とってもラッキーでした。しかも、取材の直前だったせいか、なんとメゾンカイザーのエリック・カイザー氏と木村周一郎氏までいたんです。いつもテレビや雑誌などの中の人達が目の前にいて、舞い上がってしまい思わず握手して貰っちゃいました~。

michiko KAMATA

ぷらっと豚まん

2006.08.09 UPDATE

先日、久しぶりに神戸に行ってきました。
前回は有馬の方に宿泊して温泉を堪能、非常にのんびりした旅行でしたが今回は三宮・元町を中心にグルメ&買い物旅行をしてきました。

沢山食べてきたおいしい物の中から、「老詳記」の豚まんをご紹介したいと思います。
老詳記は神戸中華街のど真ん中に位置し、いつも大行列を作っている人気の豚まんのお店です。
メニューは豚まんのみで、小ぶりの豚まんが3つお皿にのって240円という安さなのですが、一口食べると肉汁が口の中いっぱいに広がりいくつでもいけてしまいます。

今回も老詳記をめがけ中華街に向かったのですが、案の定大行列。
あきらめて元町方面へ歩いて行ったら偶然、商店街の中に老詳記を発見しました。
全然行列していないのでおそるおそる中へ入りとりあえず1皿注文すると、出てきたのはあの中華街の老詳記と全く同じ豚まんでとっても美味でした。
お店には地元のおじ様方が次から次へと訪れ、みんな気軽に1皿、2皿と注文してもくもくと食べて帰ります。

皆さんも神戸にいく機会があったら、ぜひ立ち寄って見てください!
くれぐれも食べすぎには注意です。

N.T

鎌倉の・・・

2006.07.07 UPDATE

キネマ堂
タイトルを見て昔の映画時代を思い出しませんか?「キネマ堂」はお店の名前で、最初しらす丼を食べるために入りました。店内に入ると、昭和前半の頃のレトロな映画の看板が並べてあって、本棚には黒沢明監督や小津安二郎監督をはじめとした映画関係の本がびっしりとおいてありました。たぶん、マニアの方にはレア物の宝庫なのだろうと思います!
店のご主人が映画好きで、一緒にいた彼が小津安二郎監督の作品が好きだったらしく、ご主人と盛り上がっていました。
メインのしらす丼も美味しく、一緒にしらす酒と生しらす(しょうが醤油で食べた)も頼んで「しらす」を堪能しました☆特にしらす酒は珍しいなぁと思って飲んでみると、炒ったしらすのこうばしい香りとダシが出ていて、ヒレ酒と似ていて美味しかったです!そのあとに、ご主人が「小津さんが好んで飲んでいた日本酒が飲みやすくてウマイよ~。」とススメてくれたので、オススメの「ダイヤ菊」というお酒も飲みました。常温で飲んでみると確かにさらっとしていて、とっても飲みやすくクイクイいけました★(私は初めて聞いた名前でした。)
まだ日の沈まないうちからフワフワ良い気分でお店を出て、そのまま鎌倉をぶらぶらしました(苦笑)鎌倉の奥の方を歩いてみると、色々な発見があるので楽しいと感じました♪

Shinobu Yokota

先日、亀戸にある「天龍」という中華屋さんに連れてってもらいました。
タンメンを食べましたが、麺好き・大食いの私からしても、かなりの具(野菜)・麺が入っており、2人前食べた感じで、もちろんおいしかったです。
それだけではありません、実は、オーダーすると前菜として揚げワンタンが出てくるのです。かりっと揚がったワンタンにとろ~り甘酢あんかけがかかっていて、これまたかなりイケマス。メニューには載せてないのです。聞いた話だと、揚げワンタンを目当てにくる人もいるとかいないとか・・・。

H.A

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