投稿者 report : 13:15
投稿者 report : 09:15
北海道産平成20年作付面積 平成20年8月22日発表 農水省
小豆
23,400ha (前年比▲400ha 98%)
いんげん
9,950ha (前年比+600ha 106%)
(内)金時
6,440ha (前年比+650ha 111%)
大手亡
2,590ha (前年比+10ha 100%)
投稿者 report : 22:43
平成20年6月1日現在
天候は5月中旬以降曇天低温が続いており、播種の早かった、大豆は平年比3日早くなっておりますが、小豆、金時、大手亡につきましては、播種期に曇天低温に当たってしまい、遅れております。
小豆、金時で3日、手亡が2日 それぞれスタートで遅れております。
まだ初期の段階ですので、大きな問題はないものとみておりますが、今後の天候には注意が必要です。
又、比較的4月~5月前半は好天であった為、豆以外の作物(小麦、馬鈴薯、甜菜)などは平年より生育が進んでおります。
投稿者 report : 13:57
5月1日に30度を超え日本で一番暑い地域となったオホーツク海の網走。一転して寒気に見舞われ、5月9日の最高気温は3.5度、、、
35度ではありません、、3.5度、最低気温ではありません、最高気温です。1cmの降雪を観測致しました。
真夏日を観測してからの降雪は10年振りだそうです。
5月の北海道は寒暖の差が大きいとはいえ、これほど大きい変動は記憶がありません。
幸いではございますが、まだ小豆の播種はこれからであり、被害は出ておりませんが、地球温暖化が原因の異常気象は今後も注意が必要です。
投稿者 report : 17:41

5月1日の十勝の小麦畑の様子です。
この日北海道は記録的な猛暑となりました。
オホーツク海側ではフェーン現象の影響で、湧別町で31.6℃、網走で30.6℃を観測。
史上2番目に早い真夏日を観測致しました。
雨が少なく高温傾向の為、農作業は極めて順調に推移しております。
現在、春小麦が終了、馬鈴薯、ビートが終盤を迎えており
ゴールデンウーク明けから、いよいよ大豆を皮切りに、豆類の播種がスタート致します。
現時点では高温傾向の3ヶ月予報が出ております。
豆にとっては良好な傾向にありますが、急な天候に左右される豆類であるため、今後の生育について今年も随時報告いたします。
宜しくお願い致します。
投稿者 report : 18:32
平成19年産 作付面積発表
小豆
23,800㌶ (前年22,800㌶ 前年比+1,000㌶)
金時
5,790㌶ (前年5,740㌶ 前年比+50㌶)
大手亡
2,580㌶ (前年2,110㌶ 前年比+470㌶)
投稿者 report : 17:24
今年も先週5/11頃から大豆の播種が始まりいよいよ19年産の作付けがスタート致しました。
今年1/6に雨が降り、その後凍結した結果 秋蒔き小麦に1割程度被害が出るなど、異常気象が心配されておりましたが、現時点で播種作業は順調に推移している様子です。
今後は小豆、大手亡、金時を順に播種作業は進んでいきます。
小豆は昨年から3000㌶ほど増え、指標である面積の26,000㌶前後と予想されております。
大手亡、金時につきましては数年来続く繰越在庫の過剰感により、昨年まで面積は大幅に減っており、19年度は面積の大幅な回復がない場合供給面に不安が出る可能性があります。現時点では、指標面積の達成は厳しいのではと予想されております。
光黒大豆につきましては、17年、18年産の豊作に伴い供給過剰となっており、19年度は大幅に面積が減少すると予想されております。
投稿者 report : 17:26
小豆の作付け面積発表となりました。
普通小豆:20,200ha
大納言:2,600ha
22,800ha(前年28,200ha)
前年比マイナス5,400ha
大豆:28,100ha
前年比133% 7,000ha増
小豆に替わり大豆の面積が大幅に増えているのが今回の特徴となっております。
投稿者 report : 16:40
平成18年6月5日現在
4月中旬よりえんどう類の播種が始まりいよいよ天候相場の始まりとなりました。
4月から北海道の天候は安定せず、えんどう類は10日~2週間遅れ、4月後半から5月にかけて馬鈴薯、ビートも1週間~10日遅れと農作業の遅れが非常に目立ち心配されておりましたが5月10日以降の天候回復により、大豆が若干遅れ、小豆は平年並みに播種作業は終了し天候の回復に伴い、出遅れていた作物も軒並み回復傾向にあります。
今週半ばには、大手亡、金時も播種作業は終了する見込みとなっており、播種前半の大幅な遅れを取り戻し現段階で生育状況は順調となっております。
面積において大豆は今期の面積実績が来期の交付金の対象となる為、大幅に増える見込みとなっております。小豆類につきましては、過剰な在庫数と安値により農家の作付け意欲は減退しており、面積は大幅に減るものと予想しております。
北海道3ヶ月予報
札幌管区気象台 発表
<予想される向こう3か月の天候>
向こう3か月の出現の可能性の最も大きな天候は以下のとおりです。
この期間の平均気温は平年並か低く、降水量は平年並でしょう。
6月 天気は数日の周期で変わるでしょう。オホーツク海高気圧の影響で天気のぐずつく時期があるでしょう。
気温は平年並か低く、降水量は平年並でしょう。
7月 天気は数日の周期で変わるでしょう。
気温は平年並、降水量は平年並でしょう。
8月 平年と同様に、晴れて暑い日がありますが、前線やオホーツク海高気圧の影響で天気のぐずつく時期があるでしょう。
気温は平年並、降水量は平年並でしょう。

投稿者 report : 09:46
3月28日に北海道で記録的な大雪を記録しました。
一日の降雪量は中札内でなんと89cmを記録するなど十勝を中心に観測史上最高を更新した地点が続出しました。
下の写真がその様子です。



今年の十勝地方は日本各地で豪雪の話題の中、例年に比べ非常に雪が少ない状況にあります。この時期(3月後半)は融雪剤を蒔いて畑の雪を溶かして、農作業に入るのですが、今年は全く蒔く必要がない状況にありました。そんな中でのこの豪雪。
豆類の播種作業は5月後半から6月前半に集中する為、この時期の大雪は豆類の生育にはほとんど影響はないものと予想されますが、異常気象です。
ラニーニャ現象も予想され、今年も天候に一喜一憂する時期がやってきました。
投稿者 report : 09:30
十勝の畑の様子です。(平成18年3月20日撮影)

音更町1

音更町2

音更町防風林横

芽室~清水方面
日本全国で豪雪の被害が出るなど今年は例年に比べ非常に雪が多い年と言われておりますが、十勝地方雪は意外にも非常に少ない年となっております。
写真で見てわかる通り、融雪が早くも始まっており、産地でも話題になっております。
雪の多い年は豊作であると言われる小豆ですが、この少ない雪は今年の作柄にどう影響するか。今後の推移に注目です。
投稿者 report : 00:00
平成18年1月24日に開催されました北海道農協畑作・青果対策本部委員会において、小豆類の安定生産体制の確立と需給改善を目的とした『小豆類生産安定推進対策事業』の実施が決定いたしましたので、下記の通りご報告申し上げます
記
1.背景
16年産・17年産と2年連続の豊作の中、生産費を大幅に下回る水準での生産者価格(17年産十勝で過去20年間での最安値水準)となっており、雑豆類の生産基盤の喪失、強いては輪作体系崩壊の危機に直面しうる現状を踏まえ、一定の生産基盤を維持し、再生産可能な安定生産体制の確立が急務となっております
2.事業内容
17年産小豆類作付実績面積28,200ヘクタールに対して、3,000ヘクタール減の25,200ヘクタールを緊急実践指標面積と位置づけ、その削減分を普通大豆および地力作物等への作付転換を促すために必要な対策について支援を行うものとする
3.その他
いんげん類につきまして、特に赤系金時において早急な需給改善が必要なことから、小豆類同様、金時類緊急実践指標面積を設定することといたします
17年産作付実績面積6,750ヘクタールから750ヘクタール減の6,000ヘクタールに設定
※小豆につきましてはこの対策事業により、適正在庫の1.5倍以上と言われる過剰在庫の改善が改善されるものと見ております。
投稿者 report : 00:00
7月の天候は前半曇天低温が続いた為、生育は若干停滞致しました。
7月15日以降は好天に恵まれ、適度に雨も降るなど北海道全般的に生育は回復し始めており、平年より若干早く進んでおります。小豆類は開花始めになっており、今後2週間の天候が今年の作柄を決定する重要な時期になります。大手亡、金時は開花期に入り下段のサヤも順調に進捗しており,順調に推移しております。新物の状況では赤えんどうがお盆前に出てくる予想でしたが、8月に入り雨が続いており、農作業は大幅に遅れており、来週8日頃から収穫始め、原料の入庫が12日頃、調整が終わり東京の倉庫に入るの18日前後と例年に比べ約1週間ほど遅れる見通しとなっております。
投稿者 report : 00:00
全般
5月の北海道の気象経過は前半より低温が続き、農作業は全般的に遅れました。
豆類では大豆、黒豆類が約1週間~10日遅れにて播種作業がスタートし小豆類は4~5日遅れ、金時、手亡は2~3日遅れでスタートしております。
地域別では、上川地区、羊蹄地区が融雪の遅れにより農作業は大幅に遅れ、えんどう類の播種が10日~2週間遅れとなるなど、全般的に遅れが目立っております。十勝、北見地区は若干の遅れにて播種はスタートしております。
6月に入り、産地は日照不足ながらも、出芽は順調に推移しており、全般的に作柄は回復傾向になっており、懸念された遅霜も乗り切れる状況であります。
作付動向
小豆
面積は約30,500ha(昨年31,900ha)と約5㌫減少の見込みです。
播種は十勝、網走地区で2~3日遅れ、羊蹄、上川地区で1週間~10日遅れ。
出芽状況は順調で遅れを取り戻している状況です。
大納言
今年度の大納言の面積は昨年並みを予想しております。品種別ではアカネ、トヨミがほぼ半々でありましたが、今年はトヨミの割合が増えると予想しております。
大手亡
大手亡の面積は供給量豊富にある状況から、昨年比6~7㌫減少と見込まれてます。播種は2~3日遅れになっております
大正金時
金時の面積は手亡同様6~7㌫減少の見込まれております。
播種は2~3日遅れになっております。
中長うずら
面積は220ha(昨年170ha)と大幅に増える見込みであります。
大福
面積は横ばい。播種は平年並みで推移しております。
白花
面積は10㌫減少。播種は平年並みで推移しております。
紫花豆
面積は若干上昇140ha(昨年130ha)。播種は平年並みで推移しております。
白目大豆
面積は若干増える見込みです。播種は10日~2週間遅れたものの発芽は順調で、遅れを取り戻している状況です。
鶴の子大豆
面積は若干減少。函黒に振り変わった地域が目立ちます。
播種は10日~2週間遅れたものの発芽は順調。5~6日遅れまで回復している模様です。
光黒大豆
面積は大幅に増える見込みです。当初光黒全体(函黒含む)で4500ha(昨年3,500ha)との見通しでしたが、5000haを超えそうな勢いであります。
播種は10日~2週間遅れたものの発芽は順調。5~6日遅れまで回復している模様です。
函黒
面積は大幅に増える見込みです。
播種は10日~2週間遅れたものの発芽は順調。5~6日遅れまで回復している模様です。
投稿者 report : 00:00
5月に入り北海道の作付けも、馬鈴薯、ビートがほぼ終了し、来週から大豆、小豆、手亡、金時の順番で播種がスタートしいよいよ天候相場に入ります。
雪の多かった年は、冷夏の原因となるオホーツク高気圧の張り出しが弱くなる傾向にあり豊作の年が多いと言われております。今年は1月より北海道全域で雪の量が非常に多く、今後どういった気象になるか注目致しております。
地域別では富良野、空知地区では雪解けが大幅に遅れており、春蒔き小麦、えんどう類の播種が2週間~3週間程遅れております。
畑作が中心の十勝、北見地区につきましては雪解けは順調であり、農作業の遅れは出てはおりません。
豆類の播種期の天候要因として、長雨による播種遅れ、発芽期の霜により生育に遅れが出ることがございますが、近年特に十勝地区で多い現象で風害というものがございます。6月の初旬に発芽したばかりの畑が15メートル以上の風を受け、葉がカラカラに乾いてしまい種の蒔き直しや他の作物への転換するケースが目立ちます。
いずれにせよ、播種は始まったばかり。今後も生育状況を定期的に報告致します。
5月中旬~下旬 長雨 播種が進まない。生育遅れ
5月下旬~6月初旬 遅霜 種の蒔き直し、生育遅れ
6月初旬 風害 種の蒔き直し、生育遅れ
投稿者 report : 17:00



