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料理をするとき、「ひと手間」、「ひと仕事」、「ひと工夫」が大切だとよくいわれる。たとえば、そら豆であるが、ちょっと気の利いたお店だと切れ目が入っている。これを見て、「カッコつけてる。」とか「気取ってる。」もっとひねくれた方(失礼!)は「なんかやっておかないとお金が取れないから。」などとおっしゃる。私もその1人であったが、自宅でそら豆を食べたくなって、自分で茹でてみた。そして、その理由がわかった。茹でたてはいいのだが、ちょっと時間が経つと皮がしわしわになってしまい、見るからにまずそうである。もうお気づきであろうが、皮の中の空気が温度が下がることによって収縮したためである。そのまずそうなそら豆を見ながら切れ目の理由がわかった。これも飲み屋さんで気がついたことであるが、ボイルしたホタルイカを酢味噌でいただく時、目が口の中に残るし見栄えも良くない。以前は買ってきた物をそのまま皿に盛り付けるだけであったが、最近では面倒でも目を取って盛り付けるようにしている。たいした手間ではない。プロではないので、たいしたことはできないのは当然である。(ここまで開き直ることはないのだか・・)だからこそ、ちょっとした「ひと手間」、「ひと仕事」、「ひと工夫」が大切だと思う。
外食する時、ちょっと好奇心を持って料理を楽しむのもいいものである。プロの技に迫るヒントがなにか見えてくるかも・・・・
あなたには、普段の仕事にこそ「ひと手間」、「ひと仕事」、「ひと工夫」が大切ですよ・・・という声が聞こえてくる私は・・・・・

テトリス(?)ガッパ

小松菜.jpg先日のゴールデンウイークに自宅の裏の畑に小松菜の種を蒔きました。蒔いて1ヶ月近くなり、かなり大きくなっています。ほうれん草に似ていて、料理方法も基本は茹でたり、炒めたりしますよね。
小松菜のことを調べてみました。名前の由来は東京、江戸川区の小松川地区が原産地であることから付けられました。
主な成分はカロチン、カルシウム、ビタミンC、ビタミンA、鉄分、食物繊維などで、なんとカルシウムが非常に多く、ほうれん草の5倍も含んでいるそうです。そして貧血、虚弱体質、風邪、肌荒れ、動脈硬化、便秘等の効能があるとのこと。
最近の健康をテーマにしたテレビ番組で放送されそうな野菜であることがわかりました。
まもなく、収穫できると思いますがかなり大量なので近所の方に差し上げようかと・・・

座間農園

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