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<スイスの牛乳>

2012.12.19 UPDATE

スイスに行っていました。

ラベルのデザインが切り絵のテイストになっていて、「スイスらしくて、かわいいな~~♪」と思い、

手に取ると、もっとスイスらしくて、吹き出してしまいました。

スイスの牛乳 

 

フランス語の「牛乳」           ドイツ語の「牛乳」           イタリア語の「牛乳」

Lait                     Milch                  Latte

フランス語の牛乳 ドイツ語の牛乳 イタリア語の牛乳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、牛乳の4面のうち、3面が、多言語(ドイツ語・フランス語・イタリア語)で「牛乳」と表記されているのです。

おもしろいですよね!

スイスの全人口でドイツ語を母語とする人の割合は63.7%で、フランス語は20.4%、イタリア語は6.5%とのこと。

電車も、飛行機も、出発地と到着地で、いつの間にか車内(機内)アナウンスの言語が替っているような国です。

ルガノで「ボンジョルノ~」と始まっていたかと思うと、いつしかローザンヌでは「ボンジュ~ル」に、

チューリッヒでは「グリュエツィ」(スイスドイツ語)に入れ替わっているのです。

島国日本では考えられないことですよね、おもしろいな~~~!

 

とまと

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