5月のGWに友人と那須に旅行に行きました。
那須はこの時期、旅行に行く人は少ないんじゃないか?という理由で行くことが決まったのですが、出発時間は朝7:00頃で、現地の那須に着いたのは15:30過ぎ。
普段だったら2時間もあれば着くはずなのに、結構な渋滞でした。

予定が大幅にずれましたが、とりあえず昼ご飯にもありつくことが出来てその後、色々プランはありましたが、時間の都合もあり近くにある那須フィッシュランドに行くことにしました。

到着したところでどしゃ降りになってしまい、釣りをしているのは我々だけになってしまいましたが、釣るのは割りと簡単でイクラを餌にして糸を垂らせばほぼ確実にヒットします。
釣堀のような感じですが、違うのは釣ったものを調理して食べれるところで、バーベキュー等も出来るそうです。

写真は唐揚げと塩焼きで、どちらも臭みも無く美味でした。
出来れば釣ったものを持って帰って調理したいと思ってましたが、時間も無かったのであきらめました。
仕方ない反面、美味しく食べたいならやっぱり調理してもらった方がいいのかな?とも思いました。
H.F

伝統を守り続け、生まれた土地を守り続け、その土地と人々に愛され続けている横浜の銘菓を皆様にご紹介致します。
横浜近辺にお住まいの方は既にご存じかもしれませんが、本牧の通りに位置する建物の屋根に大きい看板を掲げた「喜月堂」という和菓子屋さん。
店内はとても清潔感と開放感があり、日本の伝統色である山吹色や鶯色の暖簾が私達を出迎えてくれます。
あまりの心地良さに思わずその場に腰をおろし景色を眺めつつお茶を飲みたくなる程。
そのようなシチュエーションに、もしなるとすれば当然ながらその場に多数並ぶ和菓子にでも手を伸ばし何かしらつまみたくなるものですが、私が一番にお勧めしたいのが喜月堂の看板商品とも言える「喜最中」です。

世間一般の最中とは圧倒的に違う存在感を醸し出しており、これでもかという程あんこがはいっており、相当な厚みがあります。
食べてみると当然ながら見た目だけで長年続いてる菓子でないと誰もが瞬時に気付くはずです。
大量のあんこであるにも拘わらず日本人好みの適当な甘みが口に広がり、スッキリと美味しく食べきる事ができます。
地域に密着した和菓子店であり、神奈川県外では中々買えないようですが私はそれが丁度喜月堂の魅力を引き立てている物だと思います。
「その場に行かないと手に入らない。」
そこら辺にありふれた菓子とは有り難みが違う訳です。
とはいえ、既に有名な和菓子屋さんですので、神奈川銘菓代表として積極的にデパートメント等の催事にも出展している様ですので皆さんも是非食べてみて下さい。
この味を知っておくと友達や家族にちょっとした自慢話が出来るかもしれません。
H.T
先月末に大学の同級生Kちゃんの結婚式が横浜の山手でありました。同日はあいにくの雨でしたが、山下公園付近の風景はそんな天気でも素敵でした。参加した友人とは昨年のRちゃんの結婚式以来、1年ぶりの再会!!



今回結婚したKちゃんは彼とのお付き合いも長く、出会いはバンド活動。彼がボーカルでKちゃんはドラム!
2人の結婚は、初めKちゃんのお父様に反対されて、それでも彼は諦めず何度も彼女の実家に足を運び結婚の許しを得ました。そんな困難を乗り越えたからこそ2人を心から祝福したい気持ちの参列者。ちょっと年上の彼はとても優しそうで2人をみていてほのぼのしました。
震災後の結婚式なのであまり派手にはせず、終始アットホームな雰囲気の結婚式でした。
新郎の伯父様が今回式を挙げたホテルで長年料理長をしていたそうで、今回のお料理には力をいれたとの事。
スープの中に浮いている紅白の鶴と亀の演出。
シェフが切り分けて出されたローストビーフはジューシーで大人気でした。
デザート大好きの私が最後に残してしまう位ボリュームもあり、大変美味しかったです。
Kちゃん末永くお幸せに☆
みやちゃん
昔から胡麻は好きな食べ物のひとつです。例えば、何種類かの御煎餅が置いてあるとしら、間違いなく、胡麻せんべいを選びます。あの香ばしさがたまりません。
パンですと、アンデルセンの「トレコンブロート」が大好きですね!先日、青山アンデルセンへそのトレコンブロートを購入しようとお店を見渡したのですが見つからず、あれ!もしかしたら売り切れ?と思い、お店の方に、胡麻のパンは売り切れですか?とお聞きすると、こちらです!と案内された場所へ、そこには以前のものとは少し感じの違うものが並んでいました。
以前のものと比べると、色が少し黒っぽくなっていたので気づかなかったんです。お店の方からリニューアルで小麦粉を変えた事をお聞きしました。
昔から「トレコンブロート」が大好きで購入していましたので、味も変わってしまったのでしょうかとお聞きしましたら、シュタインメッツという特別な製法の小麦粉を使用した事で、もっちりとした食感で、胡麻に関してもひと手間加え、以前のものより風味、香ばしさが更にアップし、より一層美味しくなったとの事でした。レストランでもそのパンは出されているとの事だったので、レストランへ直行。凄く美味しかった事と、うれしいパン食べ放題で、食べ過ぎてしまった事は言うまでもありません。ちなみにお料理はデンマークのハンバーグでした。
私のわがままとしては、以前の「トルコンブロート」と両方食べたいです。それは欲張りでしょうかね?
余談ですが、胡麻好きの私は、「白松が最中の黒ごま」も大好きです。私の選ぶお土産ベスト3のひとつです。(あとの2つは、ひ・み・つ です)
K・T(♂)
先日、久しぶりに山に登って参りました。
皆様ご存知の「まさかり担いだ金太郎~♪」の箱根外輪山の金時山です。
金太郎の生家跡や金太郎が遊んだ岩やら登山途中にあるのですが、幼いころよりなじみのある童話の世界なので親しみを感じるんですよね。
童話の世界ですが、標高1213mでやはりラストは険しく息もあがってきますが初心者むけのハイカーお勧めの山だと思います。
頂上からは富士山が美しく、ご希望であらば金時娘さんの営む山小屋でお味噌汁など召し上がれます。
往復、3時間くらいで、思ったより早いペースで登れました。
念願の「まさかり」を持って記念写真です。

帰りは箱根の秘湯「姥子温泉」によってパンパンに張った足をほぐして来ました。
古くから病気療養の湯治場として知られてきましたが、近年の新しい施設の温泉に押されて影を潜めてきましたが、お湯の良さと最近古いものをそのままにリニューアルされたレトロな赴きのある建物に、再度脚光を浴びてきた温泉なのです。

石鹸、シャンプー等は一切禁止です。
静かで神様がやどっているようなとても神秘的な温泉でした。
帰りは箱根に行くとお土産で買ってくるローストビーフが美味しいお店「相原生肉店」で箱根と紋次郎、二つともローストビーフの名前で霜降りの程度が双方違うのですが、お好みですね、とにかく美味しいのでお勧めです。
購入して帰って参りました*
山に登る→温泉に入る→美味しいものを食べる
良いですよ~
横浜支店 H.Yasumi
チャリティーシンポジウム「SouL OF TOHOKU 東北の食を守ろう」に行ってきました。「全国の料理人が集まり考える。今、東北の農業を守るためにすべきこと」と題されたシンポジウムです。
普段は個人ではまず利用しない、出来ないだろう有名店の屋台が所狭しと並び、食べたい放題!(もちろん会社の経費ですが・・)趣旨は東北の食を守る為に超一流の料理人達が東北の食材を使い、料理を振る舞い、参加費をチャリティに充てるらしい。立派な趣旨で感銘しましたが、正直、食べることに精一杯で他のことは考えてませんでした。兎に角、何を食べても美味しい。参加費も結構高いらしいですが、十分元は取ったかな!惜しむらしくは、全品食べられなかったことです。
石田 照治
例年より早く梅雨入りし、ジメジメと鬱陶しい日々が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?とりあえずワタクシは先日、ヘッドスパで鬱解消して参りました♪その帰りにミスドに寄って、佐藤隆太さんと剛力彩芽さんのCMで宣伝中の『焼きド』を買ってみました。

新商品に目がないワタクシとしましては6個セット¥880はお得感バッチリ♪(笑)今回買ったのは「さつまいも&ほうれんそう」「シナモンチョコ」「オレンジピール」「かぼちゃ」「チョコチップごぼう」「カラメルアップル」を購入。


「ダブルベリー」と「ミルクレイズド」は売切れだったのか売り場にありませんでした。残念~(>_<)さて早速頂きました。しっとりとした食感で、ドーナッツというよりケーキに近い感じ?でも中々美味♪なかでもワタクシは「かぼちゃ」「さつまいも&ほうれんそう」が特にお気に入りデス。野菜のほのかな香りと甘みがたまりません!もう1個ずつ買っとけば良かった~(オイ/苦笑)
そのうち、今回購入できなかった「ダブルベリー」をぜひぜひ食べたいと思います(^^)b
梅雨&夏対策に気をとられてばっかりのAちゃん
先々週の土曜日、子供の運動会がありました。
前日(当日?)2時に寝ようが3時に寝ようが、この6年間5時過ぎには場所取りの為並びました。今年は西門20番目でした、1番の人は前日の22時から並んだそうです。7時の開門まではイスに坐ってぐっすり眠ります。並んで場所取りをする人は、その場で写真の取れる1番前の場所もしくは5月とはいえ日中の陽が射す所は非常に暑くなるので日陰になる場所を狙っています、私の場合は後者の日陰です。
今年で小学校の運動会は最後です、校庭で子供と一緒にお弁当を食べるのも最後だと思います。弁当の写真は、またまた半分食べたところで撮って無い事に気付きましたのでありません。もっとも家内は寝坊して私が場所取りから帰ってから慌てて起きて作ったので手抜き弁当だったのですが。因みにとなりの家族はスシローの寿司を食べていました。(6年間で初めて見ました)
無事運動会も終わり3時に家に帰り、シャワーを浴びてビールを1本飲み、横になったら気が付けば夜の7時になっていました、家族全員疲れきって寝ていましたが起こして夕食を食べに近くの店に行くと、殆ど同じ小学校の人で埋め尽くされていました。
M.T
祝い事があり、久し振りに横浜中華街に食事に行きました。
中華街大通りは大勢の人が行き来しており、前に進むのが大変なくらいの人通りでした。
このところ中華街は観光客の足が少なくなったと聞いていたのですが、土曜日ということもあり人の入りはまずまずだったように感じました。
お店は、南門シルクロードにある「招福門」を選びました。
料理は、コース料理を選択し、四種前菜の盛り合わせから始まり、五目入りフカヒレスープ、芝海老のチリソース炒め、牛肉のオイスターソース炒め、肉シウマイ、フカヒレ入り蒸し餃子、白身魚と野菜のあっさり炒め、椎茸と鶏肉と筍のあっさり炒め、蟹肉入りチャーハン、杏仁豆腐の11品。中華料理は、やはり大勢で食べると美味しいし、いろいろな品数を食べることが出来るので満足度もアップです。
一つ気になった事がありました。紹興酒を取ったのですが、ラベルに中央に「福」の文字が入っていて、その福が逆さまに書いてあるのです。接客係りの女性に聞いたところ、「福」は、天から降りてくるからで、「福」が降りてくるのを表現しているのだそうです。「招福門」を選んだのも、実は、縁起を担いだここもあり、最後に「福」の説明で一同、料理以上に満足しました。
港の照明は、節電対策で何時もの華やかさはありませんでしたが、招福門と「福」の紹興酒のお陰で、とても幸せな気分で横浜中華街を後にしました。
T・Y

先日のS.Iさんに続き第二弾。鶴見の居酒屋「縁側屋」さんです。S.Iさん記述の通りランチは2種類。ハンバーグと今回私の食べた「トンテキ」です。
前回紹介のサラサラでしかも具がゴロゴロ入った"フリードリンク"カレーライスを軽く流し込みながら待っていると、上品にお皿に盛り付けられた「トンテキ」がやってきます。

~トンテキとは豚のステーキのことですが、私の幼い頃はまだ牛肉が安くなくステーキは「ビフテキ」と呼ばれ憧れの的でした。などと関係の無いことを思い出しつつ。~
このトンテキが美味しい!
別添のタレがついていて付けて食べるのですが、プラス付いているワサビをつけて食べるとサイコーです。

ツーンとしながら甘味があり、肉の旨味とベストマッチング。
ご飯何杯でもいけちゃいそうです。ちなみに私はS.Iさんとは違いおかずと一緒のときはカレーを掛けない派です。
650円でここまで満腹になるのはありがたいのですが、ここに来ると心のブレーキが壊れてしまうのでちょっとやばい。
気さくなお兄さん。また夜も行きます。
た.み