採用情報

「いり番茶」

2005.05.17 UPDATE

ここ数年、お茶を好んで日常的に飲むようになりました。
お茶にも煎茶やほうじ茶など色々種類がありますが、先日、お茶好きの友人から一保堂の「いり番茶」を教えてもらいました。

「いり番茶」はほうじ茶の味に更に鉄っぽい風味を加えた独特の味わいがあり、ちょっとくせがあるので、最初口にした時は「?」と感じるのですがこれが不思議。飲めば飲むほどそのくせのある味にはまっていくのです。
見た目も普通のお茶とはちょっと違い葉がバサバサとしていてかさがあります。

元々は京都の町なかの方だけに古くから親しまれていて一保堂さんでもずっと京都本店以外では取扱っていなかったようです。
しかしここ数年「いり番茶」ファンが京都以外でも徐々に増えてきて、京都本店以外でも少しずつ取扱いも始めた所、ますます人気が高まりそれに見合うだけの良質な茶葉の確保がとても難しくなってしまったそうです。
結果、取扱い店舗を削減、販売数量も大幅に減少。
とても残念!
しばらくの間はわずか家に残っている「いり番茶」を大事にのんでいきます・・・

本間 典子

北海道十勝郷土料理

2005.04.26 UPDATE

豚丼(ぶたどん)

私は以前、雑豆を担当していたことから北海道、特に十勝地方に行くことが何回かありました。
最初に訪問してから数年経ってからですが、『帯広の名産品をご馳走してあげる』と言われ、ついて行ってみると「豚丼」でした。
北海道を車で走った事のある人なら気がつくと思うのですが、そこら中に牛はよく見かけます(言いすぎ)。なんで豚なの、牛じゃないの?などと思ったりしていたのですが、まあ、豚は放牧してないし。なんてくだらないこと思ったりして…

帯広の「ぱんちょう」というお店に行きましたが、いっぱいいましたよ~お客さんが。
今では行列も出来ているらしいのですが。
豚丼専門というだけあって他のメニューはなく、その中で一番大きいサイズを注文したと思います。
すこし厚めにスライスされた豚肉が、どんぶり狭しに敷きつめられ、想像していたタレと違い焼き鳥のタレ系で味付けされ、とても満足でした。

BSE騒動で牛丼が販売中止になったとき、吉○家などのチェーン店も豚丼になると聞いて、あの味になるのかな、と考えていたのですが残念です。

蛇足ですが、「ぱんちょう」の名付け親は日本甜菜製糖(旧 北海道製糖)の当時の重役さんだそうですよ。

水谷 隆行

偶然発見!

2005.04.25 UPDATE

念願のロールケーキ

3年ほど前から食べたくて、でも家からそのお店に行くのは少し遠く場所もはっきりとわからないので中々買いに行けないお菓子がありました。 
それは自由が丘にある自由が丘ロール屋さんのロールケーキです。 
店名の通りロールケーキ専門店で、約30種類の様々なロールケーキがあります。2002年にオープンした時、テレビのグルメ番組で取り上げられその後も色々な雑誌で紹介されています。私の心の中では「食べたい!でも探すのは少し面倒・・・」という葛藤が何度も繰り返されていました。
 先週の土曜日家族で食事に出掛けた帰り、車で自由が丘を通ることになりなんとなく外を見ていたら、渦巻きのマークのついたお店が目に入りました。
そう!それが自由が丘ロール屋さんだったのです。すぐに車を止めてもらい降りてお店まで戻りました。しかしお店の中は暗く、あきらかに閉店していました。「やっと見つけたのに~。」とショックを受けていると後から来た父が、おもむろにドアを開け中に居た店員さんに「もう閉まってるの?残ってるのあったら買わせてよ!」と言って中に入れてもらいました。お店のショーケースには、最初はコレ!と決めていた一番シンプルな生クリームとカスタードクリームだけの『自由が丘ロール』が残っていて、迷わずそれを買いました。家に帰ってすぐに紅茶を入れ一口食べると、クリームはたっぷりなのに甘過ぎずいくらでも食べられる味でした。家族みんなで美味しく楽しく食べることができ、偶然お店の前を車で走ってくれた父と、閉店していたにもかかわらずお店に入れてくれた店員さんに感謝な土曜の夜でした。

上田 佳代子

知る人ぞ知る六花亭

2005.04.22 UPDATE

 最近、デパートなどで催されている日本各地の物産展は、各地の美味しいものが食べられて、東京にいながらにして各地を旅行した気分になれる、とってもお得な企画ですよね。物産展好きの母に誘われて、ついつい足を運んでしまいます。中でも北海道の物産展は毎回大人気で、特に“マルセイバターサンド”や“ストロベリーチョコ”で有名な「六花亭」はいつも長蛇の列で、買うのに一苦労です。。。
 この「六花亭」は、是非、北海道のお店まで足を運んでみて下さい。チーズケーキ好きにはたまらない“帯広の森”やツルッとモチッの二種の喉越しを楽しめる杏仁豆腐・サクサクパイのコルネ・月毎や季節限定品を始めとする、物産展には登場しない生菓子、ソフトクリーム・絶品!の抹茶パフェやピザ等各喫茶室でしか楽しめないメニューの数々。(店員さん達の飾らない自然な笑顔での応対が美味しさの隠し味?私も見習わなきゃ!)これらは旅好き・デザート好きな方々には、既に常識かもしれませんね。
 では、これはいかがでしょうか?混み合う売店ではお土産の包装を待つ間、イートイン感覚で無料サービスのコーヒーをすすりつつケーキを楽しめたり、喫茶室ではお客様のお誕生日に店員さん達が♪ハッピーバースデーを合唱してくれるのです♪♪(要予約。ケーキサービス、写真撮影あり)このことは意外と知られていないのではないでしょうか<(`^´)>?店員さん達のハーモニーはお見事で、他のテーブルの方々も拍手で一緒に祝ってくれます。
北の大地の美味しいお菓子で誕生日を祝う、皆さんの旅の1ページに加えてみてはいかがでしょうか?


*六花亭のこれらのサービスは帯広本店のものです。

R.K.M

黒いスープ

2005.04.20 UPDATE

うまいぜベイビー
最近はまっているラーメン店をご紹介します。
場所は神奈川県秦野市、国道246号線を松田方面に向かって走っていると、やたら目に付く『うまいぜベイビー』の看板、ちなみに逆から来るとそれほど目立ちません。
たまに営業で前を通る為、前々から気になっていました。
以前にTVの特集でこのお店『なんつっ亭』の話題が取り上げられ、『あ、あそこだ!』と思ったのが、最初に入ったきっかけでした。
先日久しぶりに行ってみると、最近、品川のラーメン7人衆に出店した影響もあるのか、開店の15分前からすでに20人以上の行列が出来ており、並んでみるとあっという間に後ろにも長蛇の列が・・・日本人ってほんとにラーメン好きが多いなと実感しました。

ラーメンと一口に言っても、今は本当にさまざまな味があり、多くのお店が趣向を凝らし個性的なラーメン、こだわりのラーメンを気軽に楽しむことが出来ますよね。
ぷちラーメン通の私は、その時々の流行りに影響されて 
味噌 ⇒ とんこつ ⇒ 家系(醤油とんこつ)⇒ 塩 ⇒ にぼし系(さっぱり醤油)といった具合に流れて参りましたが、最近疲れた時など無性に味わいたくなるのが、『なんつっ亭』のとんこつマー油スープです。
九州地方が発祥の地である、豚の骨から摂った白濁した濃厚でクリーミーなとんこつスープは、お店によっては独特な臭みがありますが、こちらのお店は濃厚でありながら後味スッキリで、更にこのスープにパンチを効かしているのが、マー油と呼ばれる真っ黒な油です。 揚げニン二クと揚げ油、胡麻油を秘伝の製法でブレンドしているそうで、お店に入った時に、この焦がしニンニクの芳ばしい香りが食欲をそそります。
麺は博多ラーメンよりやや太い自家製ストレート麺、具材はモヤシとチャーシューで、どんぶりになみなみ注がれた黒いスープに麺をからめながら食べていくと、マー油の旨みとほのかな苦味が口の中に広がり、やみつきになる美味さです。
ついつい最後までスープを飲み干してお店を出る頃には『うまいぜベイビー』と心の中でつぶやいているのでした。
飯田 昌二

先日、バレンタインのお返しに、日本茶トリュフチョコレートを買いました。当社女性社員は、食品を扱う会社ということもあり、味には人一倍うるさい?ので、よりおいしく、よりめずらしいものをと思い選びました。
日本茶チョコの種類は、抹茶・ほうじ茶・玄米茶の3種類があり、抹茶はチョコレートはもちろんアイスクリームなどにもよくありますが、ほうじ茶・玄米茶は、私の知るところではなかったので、とても惹かれました。

そしてホワイトデーに女性に食べてもらいましたが、実は私、抹茶トリュフは試食していたんですが、ほうじ茶・玄米茶トリュフは、試食できなかったので、おすそわけしてもらい食べました。ほうじ茶も玄米茶も、独自が持つ香りが良く、口どけもなめらかでとてもおいしかったです。女性も満足?してくれたと思います、ちなみに3種類食べれた私は大満足でした。

お店を紹介してませんでした、京都の「京はやしや」さんが作ってます。東京では、青山に「茶カフェ」もあるらしく、日本茶トリュフはネット販売されてます。
皆様もぜひ一度、食べてみてください。

秋年宏之

「スペタンの味」

2005.03.18 UPDATE

先日、何気なく観ていたTVで、京浜東北線桜木町駅(横浜市)周辺を取材した番組が放映されていていた。桜木町周辺は、現在、「横浜みなと未来21」をキャッチフレーズに、都市開発が急速に進んでいます。駅の海側は、高層ビルをはじめ、ホテルが何軒も立ち並び、国際会議場や、遊園地など、観光スポットとしても見所は沢山あり、デートコースとしてもなかなか人気の場所です。
しかし、今日ご紹介する場所は、駅の反対側。海側の華やかさとは違い、間口2~3間の店がビッシリ軒を連ねている昔ながらの繁華街(?)そのほとんどが飲食店でしめている野毛商店街にある一軒の焼き鳥屋のはなしです。
屋号は「末広」。野毛の真中を通る野毛小路に面し、間口一間半ほどの小さなお店です。
名物は牛タンの塩焼き。これが並の牛タンとは違い、200gはあろうかと思われる大きさにまずは驚かされます。これに、特製の味噌をつけて食べるのですが、この味噌がまた絶品。味噌にすりおろしたニンニク、生姜、七味唐辛子を混ぜ、鶏がらスープと酒で煮詰めたそうで、牛タンの旨みを一層引き立たせています。飲み物は熱燗。ここの銚子が、また変わっていて、取っ手が狸を模り、大狸(2合)、子狸(1合)と注文します。
そうそう、忘れていましたが、タイトルの「スペタン」とは、勿論、この牛タンのことで、スペシャル牛タンの意味です。お店でも注文の際は、「スペタン!」と注文します。他に、大きさにより、「並タン」「豆タン」と呼ばれるタンも有りますが、早めに注文しないと、常連客が多いため、直ぐ売り切れるようです。
横浜に遊びに行く際は、夜景を観ながらの食事も良いですが、たまには、家族を連れ、スペタンに舌鼓を打つのも良いのでは・・・
柳谷 健雄

私のお気に入り

2005.03.09 UPDATE

カリッ、モチッ、トロ~リ、熱々!

 ドアを開けて、真っ直ぐ奥。目に飛び込んで来るのは、“tappost”とタイルで飾られた丸みを帯びた可愛らしい薪窯です。この“tappost”とは、私のお気に入りのピッツェリアの名前です(「PIZZERIA 'tappost' da AOKI」)。ここ数年、雑誌やテレビでも数多く取り上げられて、嬉しいやら寂しいやら・・。

 タッポストのピザは本場イタリア仕込みのナポリ風。オーナーシェフが自ら設計・組立てた、400℃の薪窯で焼き上げたピザ生地は絶品です。ナポリピザの特徴たるコルニチョーネ(額縁)はしっかり膨らみ、外はパリッカリッ、中はモッチリ。弾力のある生地はそれ自体に味があり、存在感があるのに、軽くて何枚でもいけそうです。初めはやはり、ナポリピザの代表たるマルゲリータをどうぞ。それから、二種のチーズを包んだピザ・リピエノを是非お試し下さい。半円型のドームの様にプックリ膨らんだ生地にナイフを入れると、パリッと割れた口から熱々のチーズがとろけ出て・・・最高です!最後のとどめは、デザート。マンゴーシャーベットやキャラメルジェラートは外せません。

 ナポリピザの魅力の虜になったオーナーシェフは、脱サラをしてまでイタリア修行に行かれた情熱の持ち主。タッポストのピザを美味しく焼き上げているのは、シェフご自慢の窯と技、そして何よりもその熱い情熱かもしれません。
 
*その他季節のお料理やパスタ、サラダ等もあります。
*ピザは夜だけです。
*大江戸線「豊島園」駅下車。トイザラスを左手に、右折。徒歩10分。」

神山 玲子

2005年は・・・

2005.03.07 UPDATE

酉・鳥・鶏

2005年に入り早くも2ヶ月が過ぎました。今年は酉年。私は先月24歳の誕生日を迎えたばかりの年女、そして小さい頃から鶏の唐揚げや焼き鳥、親子丼、オムライス、棒々鶏etc…といったトリ料理が大好きです!!
そんな私が新たなトリメニューに出会ったのは、約一年前に初めて函館を訪れた時でした。それは函館市内に11店舗あり、人気ロックバンドGLAYも一押しの、ラッキーピエロというお店の『チャイニーズチキンバーガー』です☆他にも個性的なハンバーガー(酢豚バーガー、エビチリバーガー、イカ踊りバーガー等々)が多数ありましたが、迷いに迷った末『チャイニーズ・・・』を注文すると、大きな×2鶏の唐揚げを中華風の甘酢ダレにからめて新鮮なレタスとマヨネーズと一緒にパンに挟んだハンバーガーが出てきました。
いざ一口食べてみるとチキンは柔らかく、とてもジューシーで思わず顔がほころぶ美味しさでした。
(感動!!)
みなさんも函館に行かれた際には、是非是非ラッキーピエロに足を運んでみて下さい♪

浅草・仲見世のニューフェイス!!

今日3月3日はひな祭りです。ひな祭りといえば雛あられ、甘酒、チラシ寿司・・・と食べ物ばかりが思いだされますが、この中から私が最近見つけた甘酒の頂けるお店をご紹介したいと思います。

そのお店は浅草・雷門をくぐり浅草寺に向かう参道、通称「仲見世」にあります。
末広がりの八十八のお店が並ぶ仲見世で一番新しいお店「あづま」は甘酒ときびだんごが売りのお店です。きな粉の香りに誘われて私もついつい行列に並んでしまいました。
温かくてあま~い甘酒は口あたりよく浅草散策の疲れを『ホッ!』と癒してくれ、茹でたてのきびだんごは『トロトロ』で小腹を満たしてくれます。きびだんごは2~3分おくと弾力を増し歯ごたえもたのしめます。これも又おすすめ!です。
私は5本のきびだんごをあっという間に頂いてしまいました。

浅草育ちの私もファンになってしまったこのお店「あづま」。夏は甘酒から抹茶になる予定だとか。これも季節限定でたのしみです。
皆さんも浅草に遊びにいらしたときは『ホッ!』と『トロトロ』を経験してみて下さい。
小林 裕子

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