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どぜう

2007.04.13 UPDATE

先週泥鰌を食べに浅草に行きました。正確には隅田川を渡った墨田区吾妻橋ですが、あの「炎のオブジェ」がある(乗っている?)アサヒビールのビル(スーパードライホール)の側と言えばきっと皆さんも場所が思い当たるのではないでしょうか。お店の名前は“ひら井”と言いまして、同伴しました年配の方が知っていたお店です。浅草といえば“駒形どぜう”が有名(元祖)ですが、わたしが最後(15年以上前)にどじょうを食べたのも“駒形どぜう”でした。それ以来食べる機会も気もなかったのですが、同伴の方がどうしてもどじょうが食べたいとおっしゃられるもので、しぶしぶついて行った次第です。

どぜうさてどじょうですが、3匹程食べました。丸鍋でしたので多少の苦味もありましたが日本酒に浸けられているので臭みは全くなく、日本酒にはぴったりという感じでした。ちなみに私は日本酒が飲めないので、3匹で食べるのを辞めました。一人前1800円程の値段です。はじめての方やお子さんはやはり柳川鍋の方がいいと思います。カルシウム、鉄分、コラーゲンたっぷりだそうです。
写真の鍋に後はたっぷりの長ネギを乗せます。

∩ ∩
(・e・)が大嫌いなM.T.

つづきです。そんな肉牛の石垣牛も最高においしかったです。
石垣空港に程近い「石垣屋」という店で食べました。石垣牛焼肉御膳と牛丼セットをオーダーし、やわらくてとてもジューシーな石垣牛を堪能しました。石垣牛の牛丼と聞いただけで、なんだか高級感ありますよね!!でもランチなので1260円でした。

石垣島で生まれた仔牛の約8割近くは神戸や松坂に売りに出されるらしく、成牛になるまで島で育つ牛は少ないそうです。○○牛とはその土地で食肉に加工された場所を指すので、神戸牛や松坂牛の原点は石垣牛ともいえるそうです。肉好きな私も、食べることだけ頭がいっぱいでしたが、話を聞いて勉強になりました。つづく。

H.A

先日、丸ノ内にある『ブラッスリーオザミ』の「トリュフフォアグラフェアー」に行ってきました。世界三大珍味のうちの2つをメインにしたなんとも贅沢なもの。でも、お値段は、4500円と5800円のプリフィクスコースで、意外とリーズナブル。
前菜に定番のトリュフのオムレツははずせません。メインにはサクッとしたパイの中に、ジューシーなフォアグラが詰まったパイ包みも、やっぱり美味しい。
途中でシェフが、極上トリュフを見せてくれました。容器を開けたとたん辺りにトリュフの香りが漂い、なんともいえないいい香りでした。お米と一緒に保存していて、そのお米は、リゾットに使うのだそう。トリュフの香りがついたお米で作ったリゾット・・・絶対に美味しいはず。
そして、驚いたことに、デザートにまで、トリュフが!トリュフ入りアイスクリームとトリュフ入りクリームブリュレ。せっかくなので、とことんトリュフで注文してしまいました。アイスクリームは、トリュフの味はほとんどしないけど、やっぱり香りがします。クリームブリュレは、お皿の底に、細切りのトリュフが沢山入っていて、食感がよかったです。おいしくて、とても気に入ってしまいました。
とっても贅沢な、ディナーでした。おかげさまで、私のフォアグラもずいぶん成長したかも。。。

michico KAMATA

先日、5泊6日で沖縄に行ってきました。
石垣島2泊、残りは本島に滞在したのでおいしいものを沢山食べてきました。
今回は石垣島で食べたジェラート「アン・ナチュール・ドゥサール・プレジール」をご紹介したいと思います。

旅行に行くとなぜかソフトクリームが食べたくなり、車で島を一周しながらソフトクリームを探していました。
石垣島といえば、石垣牛。
確かに牧場もぱらぱらあり牛が放牧されているのですが、どの牧場も観光目的の牧場ではない為、濃厚なソフトクリームをうっている気配さえありません。

半ばあきらめかけていたところ、マンタ公園の前におしゃれな感じのジェラート屋さん「アン・ナチュール・ドゥサール・プレジール」を発見しました。
ソフトクリームではないけど、さっそくお店に入りました。
注文したのは、本日のおすすめの「石垣の塩」と「クリームチーズ」。
クリームチーズは普通ですが、石垣の塩・・・って。
恐る恐る食べてみたら、これがとってもおいしかったんです。
てっきり塩だからしょっぱいのかと思ったら、しょっぱさは全くなくさっぱりした甘みで、クリームチーズとの相性も抜群でした。

ちなみにこの「アン・ナチュール・ドゥサール・プレジール」、石垣のもずくや、さんぴん茶、あおさなど石垣の素材をふんだんに使用したジェラートが他にも数多くあるそうです。

それと後で知ったのですが石垣牛はおもに乳牛ではなく肉牛だそうで、いくら石垣牛のソフトクリームを探してもあるわけはなかった訳です(笑)

N.A

塩らー麺

2007.02.21 UPDATE

またまたラーメンの話で恐縮ですが、先日話題のラーメン店に行ってみました。
場所は神奈川県の厚木市「本丸亭」というお店で、こだわりの塩らー麺が人気のお店です。
待ちを覚悟で行ってみると、確かに厚木では珍しく行列が出来ていましたが、思っていた程ではなく、思い切って並んでみました。
平日なのに女性客が多く一人で並んでいる女性もいて驚きました。
以外とすぐに店の前までは進みましたが、店内でも並んでいてテーブルに座るまで更に倍の時間が掛かりました。待ち時間に得た情報によると、こちらのメインの「本丸塩らー麺」は豚骨、鴨、丸鶏を丹念に時間を掛けて仕込んだスープに九州直送の焼きアゴから煮出した和風スープをブレンドしたこだわりのスープで、麺は栃木県佐野から直送の手打麺とのこと。スープが透きとおっていて非常に良い香りがしました。
具のチャーシューはとろとろで、ワンタンもおいしく、特に春菊の香りが良く、スープはとても身体にやさしそう・・・
いつもはこってり家系大好きの私も大満足でした!

S.I

家系ラーメン その2

2007.01.11 UPDATE

お正月のおせち料理や餅にも飽き、久しぶりにラーメンを食べたくなり、週末に家族で近所のラーメン店に行きました。
「横濱家」という神奈川県内ではちらほら見かけるチェーン店ですが、駐車場が広くテーブル席もあり、我が家の様に子沢山の家族連れでも気軽に入れるお店です。麺は太麺でスープは家系の醤油豚骨でかなりこってり味ですが、これが中々イケてます。
デザートがアイスと杏仁豆腐と愛玉子の3種類あり、杏仁豆腐を注文しましたが、レモンスライスとシロップがかかっていてさっぱりとして美味しく、こってり味の後には非常にうれしいデザートで家族にも好評でした。

S.I

ちゃんこ鍋

2007.01.09 UPDATE

冬と言えばやっぱり鍋ですよね。先日ずっと行ってみたいと思っていた「Chanko Dining 若」へ行ってきました。
こちらのお店はみなさんご存知の元横綱 花田勝さんがプロディースしたお店で、 予約でいっぱいでなかなか取れないと聞いていましたが今回ラッキーな事に予約が取れました。

そこでミラクルな出来事が起きたのです。お店に入るなり、なんとあの若様本人がいらっしゃるではないですか!!!
「いらっしゃいませ。」とあのやさしい笑顔で迎えられ、あまりにもびっくりでしばらく呆然としてしましました。
初めてお店に行って若様に会えるなんてほんとにラッキーでした。

そして気になる鍋のお味はと言いますと、ほんとにおいしかったです。オーダーしたのは塩ちゃんこで、
普段は醤油味や味噌味を食べる機会が多いので今回は塩ちゃんこを頼んでみたところ、野菜もお肉も豊富でなんと言ってもスープが絶品で、いくらでも食べれてしまう飽きのこない味でした。
最後は残ったスープで作る雑炊もほんとにおいしくて大満足でした。
次回は他の味を食べてみたいです。
そして又、若様にお会いしたいです!

K.T

岩手の味

2006.12.27 UPDATE

12月初旬に岩手県一関に出張で行って参りました。
地方に行った時には必ずその土地の旬の味を追い求めて街を歩き回って居ります。
今回も一ノ関駅前を徘徊し一軒の居酒屋に立ち寄りました。
この時期に岩手県と言ったら「三陸産カキ」を先ず食べなければと思い、注文したのですが、運ばれてきたカキを見て、その大きさといい、形といい、東京ではあまり見かけない程の上質な物で、食べてみても「海のミルク」の異名に相応しく甘く、口の中で溶けてしまう様な食感でした。
kaki_01.jpg

ここ近日では、ノロウィルスの危険性が有るとかで敬遠されていますが、加熱をすれば問題がないと言うことなのでもう一度食べてみたい。

やがさき ただし

ジャンボかき揚げ

2006.12.25 UPDATE

以前に、営業外出中の昼食をとる所のことを書きましたが今回も書かせて頂きます。

横浜中央卸売市場の場内にある食堂です。店内に入ると壁一面にメニューが一枚づづの紙に書かれて貼ってあります、その数、100種類はあると思います。その中でかき揚げ定食があり、直径20センチはある位の大きさで出てきた時はだれでも驚きます。
さすがに油のしつこさで最後の方は飽きてしまいます。

061220_01.jpg

そしてご飯の量が選べます、小(250g)中(450g)大(650g)特大(1300g)と私はいつも中を選びます。これだけ食べるとかなり満腹です。
ある日、M氏を連れて行きました。M氏はステーキ200gの定食を頼み、ご飯は大(650g)。出てきてびっくりどんぶりに山盛りで、さすがにM氏も驚いていました。完食したのですが彼のお腹には1kg近い850gが入ったのです。

このお店、24時間営業です。ぜひ一度食べに行かれてみてはいかがですか。

高橋 光一

鯛茶漬け

2006.12.12 UPDATE

先日、18年ぶりに博多に行ってきました。博多は4才から12才まで住んでいて、幼少の楽しい思い出が詰まった思い出の地です。今回は子供の頃の思い出は置いといて博多で食べたおいしい料理をご紹介します。

まずは中州の「あまの」という居酒屋で食べた『呼子の活イカ』。
呼子活イカ.jpgきれいに盛り付けられた透き通ったイカの横では足がくねくねと動いていました。コリコリとした食感とねっとりとした甘みがとても印象的で、思い出すとまた食べたくなるほどでした。他にもごまサバだとかいろいろ食べましたがイカが№1でしたね。

次に紹介するのは、タイトルにも書いた『鯛茶漬け』。行ったのは天神にある「よし田」というお店で、昼時ということもあり地元のサラリーマンやOLでとても賑わっていました。「メニューは要りますか?」という店員さんの言葉からも地元の人気店ということが窺えました。
食べ方は、最初はごま醤油の漬けになった鯛の切り身をおかずにご飯を食べて、残りをお茶漬けとして
食べるとのこと。後で聞いたら、鯛の切り身を漬け込む店もあるが「よし田」さんでは出す直前に和えるそうで、なるほどシャキっとしたさわやかな食感がありました。
鯛茶漬け.jpg
「よし田」
福岡市中央区天神1-14-10

Shinjiro Nagai

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