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おでん

2012.02.20 UPDATE

先日、横浜の隣花苑さんに初めて行きました。隣花苑さんは三渓園を創設した(後に横浜市に寄贈)原三渓さんの子孫が経営されているお店だそうです。建物は足利時代(約600年前)に造られた家屋を静岡県の大仁から昭和5年に移築したそうです。部屋は足利時代のものと、移築する以前に江戸時代に増築したものと、昭和5年移築後につくったものだそうです。それだけ古くても3.11の地震のときも揺れが感じられない程度だったそうです。工法や材料が違うのでしょうね。今回私たちは足利時代の囲炉裏のある場所で、おでんのコースを頂きました。前菜は山のものと海のもの7品(弊社の黒豆もありました)と三渓そば(三渓さんが自ら考えた料理で一番自信のあった料理で、そば粉を一切使わず、うどん麺を細くしたものに具がのっている)それからメインのおでんでした、おでんの具材は一般的なものですが、3品くらいづつ頼み3回ほどおかわりしましたが、薬味が「からし」と「葱と七味」があったので飽きもせず完食しました。それから小豆粥がでてデザートでした。写真撮ったのですが、翌日見たら真っ暗で何がなんだか判別不能でしたすみません。実は私、三渓園に行った事がありません、桜の季節三渓園を散歩して隣花苑さんでランチでも頂こうと思います。
MT

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