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2026.06

ごはん好きです

2005.07.15 UPDATE

皆さんは、ごはんに何をかけて、食べますか?
一般的にはふりかけですよね。子供の頃はさくらでんぶをかけて食べていました。今、思うと甘いのに
よく食べていたなと。
私は納豆はもちろん、しらす干をそのままかけて食べるか、マヨネーズを混ぜて食べています。美味し
いですよ。ぜひ皆さんも試してください。マヨネーズ好きだから・・・

米作り、その後 ※ 
6月5日に田植えを行いました。例年ですと梅雨の走りで天候が悪く、雨の中で作業を行うことが多いのですが今年は晴天に恵まれ、田植えを行うことが出来ました。順調に生育しており田植えから40日が経ち、草丈は50センチ程に伸びています。次回、お伝えするのは9月初旬、収穫前です。
田植え_org_01.jpg
高橋 光一

静かなブーム

2005.07.14 UPDATE

立ち飲みが「キター!」

少し前に友達と上野の立ち飲み屋に行きました。それまでは、立ち飲みはおじさんばっかりのイメージで敬遠していて、飲むときは居酒屋やちょっと小奇麗なダイニングバーでした。
この日は暑くて自分の中でのビール指数が高かったのでふと目に止まった立ち飲み屋に寄りました!店の名前は覚えていませんが、そこは隣で肉屋をやっているので、焼き鳥がおいしかったです☆そのほかに、佐世保バーガーみたいな迫力の手作りバーガーや唐揚げなどもあり気になりました。。。
開放的で気取らない空間が心地よく、生ビールがバンバン進み、その日は友達とフラフラほろ酔いで帰りました。最近では、OLの間でも立ち飲みが流行っているらしく、私が行ったところも若い男性や女性が多かったです。他に銀座のガードした辺りも気になっています。これからの季節はイイですよねぇ☆

横田 しのぶ

これからの季節は・・・
やっぱり “ビアガーデン” です!
ちょっと早めに行って、夕方から夜にかけての夕焼けを楽しんだり、この蒸し暑さを楽しさにかえるのは“ビアガーデン”です。

食事は、正直あんまり美味しくないような気がするのですが、外で食べると何故か美味しい、バーベキューみたいなものかなぁ。
この前、今年初ビアガーデンに行った時は雨の予報だったんですが、以外に人がたくさんいてビックリしました。
今はいろんなビアガーデンがあるみたいで、降っても、パオ(テントみたいなもの?!)中で(雨は少し入ってきてたけど)楽しめちゃったりしました。

K.O.

不思議な食べ物

2005.07.12 UPDATE

たまたま仕事で扱うことになり、調べてみたら「えっ」という食材を見つけました。
「木耳」(きくらげ)です。
もともと中国から伝わったとされる木耳ですが、ブヨブヨしてて、コリコリ不思議な食感の食べ物ですが、私自身中華料理に入っているが、何の為に入っているかわからないものでした。
実体はとても優れた食物でした。
①まず食物繊維が今話題の「寒天」に次いで多く含まれており、胃の中で膨らむため満腹感が持続し、カロリーの取りすぎを抑えられる。
②カルシウムが豊富で、牛乳の2倍含まれている。
③カルシウム摂取には欠かせないビタミンDも豊富である。
④鉄分など栄養素が豊富である。

などいままで余り話題にもなってなかった隠れた逸材であります。
中華料理で出てきてもあまり、興味なく食べていたのですが、今後はブヨブヨ、コリコリを楽しみながら、食していこうと思います。

菊池栄二

『まりも茶ん』

2005.07.11 UPDATE

家の中には、突然想像もつかない物が出てくる時がありませんか?我が家にも最近“なんじゃこりゃ”な物を発見しました。

その名も『まりも茶ん』

北海道阿寒湖のお土産で頂いたらしいのですが…。青々したマリモの写真の横に『お湯を注ぐとマリモが生まれる阿寒の不思議なお茶』と説明書きが。
あなたなら飲みますか?
私はこのひとこと日記がなければ正直口にしてなかったと思います。
200507102326000_01.jpg飲み方はいたってシンプル。湯呑みに中身を取出し、約90ccの熱湯を注いで待ち、マリモが丸くなれば飲み頃です。早速お湯を注いでみました。すぐに“マリモ”らしき物体が浮いてきました。
それはまさに“マリモ”の姿そのもの…恐る恐る一口飲んでみました。何とも磯の香り?がして恐怖心を掻き立てます。(目を閉じて飲めばただの梅昆布茶なんですが)飲み干すと“マリモ”だけが底に残ってしまいました。なんとも不気味なマリモ茶ん。さてこれを口に入れるかどうか…かなり悩みました。罰ゲーム気分で口のなかへ。
200507102333000_01.jpg
( ̄□ ̄;)!!
意外に美味しい!
見た目よりは、かなり美味しくて驚きました。
ちなみにHPはなく、検索すると“まりも茶ん”の感想文が57件載ってました。

ありがとう“まりも茶ん”
ひとこと日記万歳!

Asako Kino♪

梅雨が明ければもう夏だ~

今回のひとこと日記には、ダイエットガムシロップについて書きます。
商品の知名度は高く、女性や高血圧の人、ダイエットに興味のある方であればほとんど試して飲んでいるかもしれません。
特に今の季節は湿度が高く、夏にはどうしてもアイスコーヒー・アイス紅茶などの飲む機会が増え、その度に通常のガムシロとミルクを入れて飲むとカロリー摂取量は50キロカロリーは取ってしまいます。ダイエットをする人からみれば、コーヒーや紅茶はほとんどカロリーが無いのにと思っていますが、実際には甘味もミルクも入れないとコーヒーが美味しくない人は多いのではと私は思います。
そこで、ミルクはともかくとしてダイエットガムシロを紹介致します。何とカロリーはゼロであり安心して飲める点が最大のメリットでしょう。
ただ、カロリーゼロだからといって摂取量をむやみに増量すると、もともと胃腸が弱い方や体調が悪い時に飲むと下痢になりやすい可能性があるらしいのでその点は要注意です。原料の表示にはよくエリスリトールとかアスファルテーム・スクラロースとかと書いてありますが、この甘味料が砂糖とまったく変わらない味であればいう事ないと思います。

尾澤正道

少年時代の思い出

2005.07.06 UPDATE

先日、我が家の梅の黄色く熟れた実をその場で摘んで皮を手で剥き食べていると小学校2年生になる下の子供が「梅の実すっぱくないの」と聞いてくる「食べてごらん」すると「結構おいしいね」。
「昔は色々なものを摘んで食べたなぁ」などと物思いにふけり、自分の子供のころ遊びながら摘んで食べたのに最近見なくなってしまったものを、子供がどれだけ知っていて、実際自分たちで摘んで食べたことがあるのか聞いてみた。
自分の子供のころに野山(近所の他人の敷地内もあったと思う)などで食べたものに、桑の実、ざくろ、山イチゴ、びわ、あけび、など遊びながら摘んで食べた記憶がある。この中で子供が自分で摘んで食べたことがあるものは、との問いに「山イチゴとびわとザクロは食べたことがある」そうで、びわは近所のおばさんが「取って食べていいよ」と言われて先日食べたのは知っている。(自分の子供時代は確か学校の敷地内にあって取って食べたような)また、ザクロは友達の家の庭先で、友達と共に食べたそうで、「あまりおいしくない」と言っていた。しかし山イチゴなど本当に食べたことがあるのか疑ったが、すぐ近所にあるというので案内してもらうと、確かに近所の路地の奥まった他人の敷地内から枝が道路にはみ出て実っている山イチゴがあるではないか。申し訳ないと思いながらも一粒摘んで食べてみると懐かしい味が蘇った。決して「ものすごくおいしい」というほどではないが、なんとなく子供に帰った気がした。「よくこんなところに実っているのを知っているな」と思ったが、そういえば自分の子供時代もそういう場所は、遊びながら見つけてよく食べたものだなどと思い返した。
桑の実、あけびは見たことも食べたことも無いそうで、いつかどこかで見つけて、子供と共に(自分も子供に返り)食べてみたいものだと思った。

飯島 賢一

「お醤油」

2005.07.01 UPDATE

どこの家庭でもある醤油ですが、その地域によって好まれる種類や味が違うのをご存知ですか?

私たちの住んでいる関東地方では「こいくち」醤油が主流ですが、関西では「うすくち」醤油や「たまり」醤油、また九州地方ではかなり甘口の「こいくち」醤油が主流のようです。

その中でも宮崎県のお醤油はとっっても甘く濃厚で私は大好きです。
そのお醤油でお刺身やお寿司を食べても、肉じゃがなどの調味料として使っても、格別においしくなります。

とはいっても人それぞれの好みもあるようで、私の父は生粋の江戸っ子ということもあり(私もそうなのですが・・・)
甘ったるいものは一切ダメ!
醤油も甘みの少ない、まさに濃口というものが大好きなようです。

邪道?かもしれませんが、お寿司におまけでついてるお醤油も何気に好きです。
ケミカルな味わいがなんとも・・・いえません。

本間 典子

一升もち

2005.06.29 UPDATE

『一升もち』・・・数年前までは知らなかったのですが、子供が1歳の誕生日を迎えたときに『一升もち』を背負わせるという風習があるります。

*1歳前に歩く子は、先立ったり早く家を出てしまったりしないようにと餅を背負わせて歩けなくする。
*「一升」と「一生」をかけて一生食べ物に困らないようにと背負わせる。
*「力持ち」という意味で丈夫に育つようにと願いを込めて、餅を風呂敷に入れ背負わせる。

などなど、インターネットで調べてみると色々な説があり全国的な風習なのかもはっきりしませんでした。

うちでも元々はそう言う慣習がありませんでしたが「良いとされる事はしたほうがいいかな」と思い、上の子が1歳になった時に背負わせることにしました。
つい先日も一番下の子が1歳の誕生日を迎え、近くの和菓子屋で買ってきた一升もちを背負わせました。
ただただ「健やかに育ってね」と願うばかりです。

Shinjiro Nagai

思い出の鍵

2005.06.28 UPDATE

あなたの思い出の味は何ですか?
 いつもと変わらない日常生活を送っている中で、ある時ふと懐かしい思い出が甦ってくることがありませんか?そのキッカケは、映像だったり、音楽だったり、香りだったり様々ですが、私にとって思い出を開く鍵に食べ物が多いのは、食いしん坊だからでしょうか・・。
赤いアルミに包まれたピーナッツ型のコーヒーキャンディー、瓶入りヨーグルト(緑のビニールカバー付)、桜でんぶの海苔ご飯のお弁当、パンピーオレンジ、白桃の缶詰・・・まだまだありますが、それらを口にすると、子供達だけでのお留守番・幼稚園の帰り道・遠足・風邪で寝込んだ時の密かな楽しみ等々、懐かしい子供時代が甦ってきます。
 そして、この夏の初めにも、また一つ思い出の鍵が増えそうな予感がします。それは、プラスチックのボトルに入ったミントガム。仕事でストレスを感じた時、そっと机の上に置いてくれていたガムをポンと口に放り込み、フーッと大きく一息つくと、不思議と気持ちが落ち着き、よしっ!とヤル気が戻ってきました。これからは、仕事の合間に、このボトル入りのミントガムを口に放り込んだ時、入社以来二年弱、いつも頼り切りで迷惑を掛けっ放しだった人との喜怒哀楽・悲喜交々が、ふと思い浮かぶ時が来るのかもしれません。
 決して高価な食べ物ではないけれど、心に残る味。それは、いつ・どこで・だれと・どんな風に食べたのか、そんなエピソードと一体となって、その人にとって大切な懐かしい思い出を開く鍵になるのかもしれません。家族と、友達と、同僚と、恋人と・・・・・・あなたの思い出を開く鍵は何ですか?

神山 玲子

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