採用情報

2026.06

美容効果絶大!!

2005.02.28 UPDATE

ブラックフード取り入れてます!

今テレビや雑誌等で話題になっているブラックフード(黒い色の食べ物)ですが、なぜ黒い色の食べ物が美容と健康にいいのか??
黒い色の食べ物といえば、「黒豆、黒ごま、黒糖、黒米、ブルーベリー」などどれも体に良い物ばかりです。これらの黒い色の食べ物には抗酸化酵素としてポリフェノール類が多く含まれており、ホルモンバランスを整えたり、体を温める効果があると言われています。
私が今取り入れているブラックフードは「黒豆ココア」です。
黒豆には大豆イソフラボンが多く含んでいるので美容効果絶大です。
ココアもポリフェノールと食物繊維が含まれているので黒豆ココアは女性にお勧めの飲み物です。
他にもスイーツ系だと、黒ごまプリンや黒ごまアイス等、ヘルシーなのにどれもおいしく召し上がれる物ばかりです。

これからも身近な食材でブラックフードを取り入れていきたいと思います。

K.T

「食」のルール

2005.02.25 UPDATE

あなたはどちら派?
友人と飲んでいてたまに話題になるのが「目玉焼きに、何をかけるか?」という疑問。私自身は「塩」を主張するが、「醤油」、「ソース」、「ケチャップ」など様々な答えが返ってくる。私としては「塩」はゆずれないのだが、友人たちも自説にこだわる。いつまでたっても平行線である。他人に「塩」を強要するつもりはないが、彼らの主張をすんなりと認めるのも本意ではない。冷静に考えれば、「目玉焼き丼」は「醤油」である。何故といわれても困るが、自分ではそれが「おいしい」からだ。ハム・エッグなどでパンを食べるときなどは「ケチャップ」を使うときもある。我ながら「なんと、一貫性のない・・」と、反省はするのだが・・・。

「食」には、ルールなど無く、自分がおいしいと感じる食べ方が最高なのであろう。などとまた自分勝手な結論を出してしまうが、「本物の味」を知ることは大切なことであり、それを知った上での話だと思う。先日会った若い方の中に、納豆にマヨネーズを入れる人がいた。納豆に砂糖を入れるという友人の話以上にびっくりした。私が驚いていると「納豆に卵を入れるでしょう、マヨネーズも卵でできてるんですよ(そんなことはわかってますよ、私だって)。だからマヨネーズを入れたっていいじゃないですか。」と、ご親切に説明してくれた。私が聞きたいのはそんなことではなく「それがおいしいの?」ということである。その人がからし、青海苔、ねぎ、鰹節といった定番のものを経て、マヨネーズに至ったのならそれも良しとは思うのだが。
「食」にはルールがないと書いたが、「一緒に食事する人たちと楽しく」、「作ってくれた人に感謝をする」私にとってこれが最低限のルールといえるかもしれない。
西田照孝

子供の頃のおもいで

2005.02.22 UPDATE

江戸前あさり

私は、小さい頃から慣れ親しんだ江戸前のあさりについて感じた事を書いてみたいと思います。
子供の頃、よく父親に連れられて浦安や船橋辺りにあさり掘りに行っていました。
場所は有料潮干狩り場ではなく 、最近ではかなり減ってきている「あさり」が自然に生息している砂浜です。

獲ってきたあさりは砂抜きをした後、味噌汁や酒蒸しに調理され食卓に並べられました。
その味は非常に濃厚であとにひく感じがありとてもおいしく、幼い頃の記憶として今でもはっきりと残っています。
最近はお酒も飲めるようになり居酒屋などであさりを食べたりもしますが、獲れた産地による違いなのかなんだか味がないように感じらます。

たかがあさりですが海の中では重要な役目を持っています。
『江戸前=東京湾』きれいな海のイメージはないと思いますが、あさりがいるから水が浄化され多くの生き物たちが住める海になります。
最近では、輸入・蓄養あさりと増えてきていますが、ぜひ一度、江戸前あさり(天然)との食べ比べをしてみて下さい。
身近な海(東京湾)で獲れたあさりのおいしさがわかると思いますよ。
海野 友和

昨年来、アメリカでホールグレイン(全粒穀物)への注目が高まっている。
繊維質、ビタミン、ミネラルを多く含んだ食品として、常食する事によって心臓病や血栓、コルステロール過多、糖尿病、ガン等の危険性を軽減する事がメディアを通じて盛んに報じられているらしい。
食事に取り入れる方法として、各製パン業者がパンに練りこみ、バラエティブレッドの開発に力を注ぎ、新製品が続々と市場に出ている。

日本では、健康食品ブームの訪れから早10年余りがたちますが、まだまだバラエティブレッドの認識が薄く、一部のリテイルベーカリーのみの販売で市場にあまり出ていない。最近大手製パンメーカーも徐々にではあるが、食事用バラエティブレッドの発売に着手し始めている。
私も白い食パン派だったが、一度食べてみてそのおいしさにビックリ。
極度の肥満体でもあるので、今後は体の事も考えた食生活を送って行こうと思う。
矢ヶ﨑 正

春の味覚を先取り

2005.02.18 UPDATE

いちご 健康と美容に!

いちごがおいしい季節を迎えてハウス栽培のいちごも実を赤く染めています。私の実家(神奈川県座間市)では父親が『さちのか』という品種をハウス栽培しており、12月より収穫して今、最盛期を迎えています。
苺の品種をあまりご存知でない方が多いかと思いますが『さちのか』という品種は『とよのか』と『アイベリー』をかけ合わせて生まれたもので近年栽培が行われるようになった新しい品種です。大粒で濃い赤色をし、糖度が高くビタミンCも他の品種と比べて多く含まれていて人気急上昇中!
ぜひ一度、食べてみてください。
20050218_kouichi_01.jpg

いちごはビタミンCが豊富です。大人が1日に必要なビタミンCはいちごを5粒食べれば必要量を満たすことができます。私はいつも食べていて風邪の予防に繋げ、おいしさを味わいながら健康管理を行っています。
東京近郊でもいちご狩りが楽しめる所がたくさんあります。(私の実家ではいちご狩りはしていません)
ハウス内は非常に暑くなっているのでたくさん食べるこつは薄着でハウス内に入ることです。
ぜひ家族、友達と出かけて一足早い春を満喫しては如何ですか。

懐かしの味にヒット商品の予感

今年もバレンタインデーの日が過ぎていった。
2月初旬になるとデパート、スーパー、コンビニなどあらゆる場所に女性販売員がお客さんに声をかけたり、チョコの説明、サンプルの試食などの光景が目に付く。中には袋に20個~30個くらい買っている女性客もいた。金額にして1万円は超えているであろう。まさに義理チョコであり貰ったほとんどの男性は倍返しの高いチョコになるのは間違いない。

でも男性はそんなにチョコレートをふだんから買って食べる習慣があるのだろうか?
中には甘党もいるが、チョコをあまり食べない男性は結構多いのではないかと思う。
材料をもっと珍しいものにすれば男性も興味を持ち、購買力も増えるのではないか。
そんな変わった珍しいチョコなんて無いよ。と思うでしょうが、それがあるのです。
チョコレートそのものではありませんが、チョコをある素材にトッピングすることにより癖になるチョコ菓子を私は知っています。
その商品は既に子供達やその母親に人気を集め始めて昔懐かしく安くてコーヒーやお茶とのバランスもぴったりです。(自称)
もし、普段からお菓子を食べない男性を振り向かせれば多くのマーケットが見込め販売金額は想像もつかない金額になるでしょう。
ヒット商品は新しいものではなく、むしろ過去に造られたものを改良していくことによって生まれるかもしれないと思っています。
次回のひとこと日記に、また続きを書きたいと思います。
尾澤正道

チョコレートは喜ばれるのか?

 今日は待ちにまった「バレンタインデー」。みなさんはどのような予定が入っているのでしょうか?
月曜日とはいえ、夜はきっとカップルの予約でいっぱいなのではないでしょうか。
 ひとによってバレンタインデーの過ごし方は違うと思いますが、プレゼントにチョコレートをあげるかorあげないか。
これは女の子が必ず考える問題です。個人的にはチョコレートは好きですが相手が喜ぶかと考えると結構「?」だったりします。甘いものがたいして好きではない相手にこだわりの一品はもったいない。人によってはダイエットの為甘いものを極力とらないようにしてる人も。好意を伝えるプレゼントであれば問題ないハズなので自然とチョコレート以外のプレゼントを考える事が多くなります。
 しかしチョコレート無しのプレゼントというのはどうも良くないようなのです。例えチョコレートが苦手、食べない主義の男の人だったとしても「バレンタインにチョコレートを貰わなかった」という事実より、「甘いものは食べられないけどチョコレートを貰っちゃった」っという事実の方が嬉しいようです。ちょっと見栄っ張り?
 私が考える正しい(?)バレンタインの贈り物は「相手の喜ぶプレゼント+見栄えのよいチョコ」だと考えます。
多少値段が張っても一ヵ月後のイベントを考えれば、ここで投資しておかないと。ただし一ヵ月後も相手が自分の隣にいると自信が無い時は「見栄えの良い安いチョコ」のみで十分でしょう。
 さて 男性陣、今夜はどんなプレゼントが贈られるか楽しみですね。
喜納 麻子

昨今の焼酎ブームに影響されて、私も最近は焼酎を飲むケースが非常に多くなっております。
最初は、あまり癖のないものを飲んでいましたが、段々慣れてくると、より癖のある(臭い)焼酎でないと納得がいかなくなり、最近は芋や黒糖の焼酎がもっぱらです。
しかし、そんなブームのため原料の芋が足りないなんてニュースも聞きます。また、黒糖に関しては当社でも原料を扱っておりますが、今年度産黒糖は昨年の異常な台風の多さで壊滅的な打撃を受けております。黒糖焼酎大丈夫かな?とっても心配ですので、黒糖についてちょこっとだけ、触れてみます。

サロン・ド・ショコラ東京にて

先日、世界最大のチョコレートの祭典『サロン・ド・ショコラ』が東京でも開催され、フランスをはじめベルギー・日本など世界9カ国から55ブランドが伊勢丹新宿店に集結しました。会場にはフランスで5つ星のショコラティエであるジャン=ポール・エヴァン氏やアンリ・ルルー氏、ジャムの妖精クリスティーヌ・フェルベール氏など数人のトップショコラティエが来日していました。

私は会場に着くや否や彼らを見つけ、図々しくも通訳さんに『私、フランスで工房を見学させてもらったことがあるんです!』とか、『先日、パリのサロン・ド・ショコラでもお会いしました!』などと話し掛け、サインをねだり一緒に写真まで撮ってもらいミーハーぶりを発揮していました。
彼らは、群がるファンにも紳士な態度で丁寧に接してくださいました。感謝!感謝!

日本でも海外の高級チョコレートショップがだいぶ増えてきましたが、まだまだ現地に行かなければ手に入らないようなチョコレートが沢山あります。
会場にはそんなチョコレートが幾つも並んでおり、私もここぞとばかりに何種類ものチョコレートを購入しトップショコラティエ達の味を堪能させて頂きました。
大半が空輸の為ちょっとお高めでしたが、食べたら納得!身も心も幸せな気分に包まれました。

michiko kamata

「非常食の保存期間は大丈夫ですか?」

最近、某テレビ局の『救命病棟24時』というドラマを観て大地震について考えさせられました。
シリーズ3作目で今回のテーマは「大規模災害時の救急医療」。普段ドラマなどあまり見ない私でも結構リアルな映像に初回から欠かさず観ています。
昨年、政府から「むこう30年以内に東京にM7クラスの直下型の地震が発生する確率が70%である」と発表され、また昨年10月23日には新潟中越地震も発生しており非常に身近な話題であるといえます。
”備えあれば憂い無し”日頃から非難路の確認や家族との連絡方法を再確認してみることも重要だと思います。
本題ですが2005年01月14日の読売新聞に『中越地震の救援物資ありがとう…でも、保管場所困った』という記事がありました。
新潟県中越地震で全国から寄せられた救援物資が大量に残っており、地元自治体がその保管に苦慮しているらしく十分な備蓄施設がないことが一番の理由で、中には賞味期限が迫っている非常食もあるとのことでした。
災害時の水と食糧の確保・・・このくらいは確認しておいたほうが良いですね。

Shinjiro Nagai

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