先日、私の上司が会社にホシイモを持ってきました。
社内でおすそ分けしてもらい、私もいただきました。
なつかしい!もう何年も食べた記憶がない。
おかげでいろいろなことを思い出しました。
私が子供の頃は、冬の暖房といったらまず石油ストーブ。
ファンヒーターやエアコン暖房じゃありませんよ。
そう、あの上部がアッツイのがムキだしになってるやつです。
・・・やけどした事もありました。
そのストーブにホシイモのっけて焼いて食べたな~。
おいしかった~。♪♪
いろいろのっけました。
銀杏(たまに爆発)、モチ(くっつくと最悪)、煮豆なんかもそれで作っていたような(私は作りません)。ヤカンや鍋がいつも有った気がします。
でも、冬の乾燥してるときにはいいですよ。加湿器なんか無かったし。
最近災害のニュースなどで、電気が来ていないと全ての暖房機器も使えない。なんて聞くと1台ぐらい有ってもいいのかな~、なんて思います。
乾電池で大丈夫な 石油ストーブ。
MIZ
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石油ストーブ
2006.02.08 UPDATE
~下町の味~
2006.02.07 UPDATE
お家でも簡単に!!
下町の味の一つに 『もんじゃ』 があります。
月島や浅草にお店が多いことでも有名です。昔は駄菓子屋で子供たちのおやつだったようですが、今は若い人たちにも人気の食べ物になってます。
今回はお好み焼屋のおばあちゃんが教えてくれたプロの味を皆さんにご紹介しましょう。
<材料>
キャベツ 4~5枚 小麦粉 60g
もやし 1袋 水
ひき肉 100g 顆粒だし
イカ 1/2パイ 塩
焼きそば 1袋 コショウ
桜エビ 適量 ソース
切イカ 適量 しょう油
あげ玉 適量
<作り方> 2人分
①キャベツ、イカは食べやすい大きさに切っておく。
焼きそば、切イカも食べやすい長さに切っておくと良い。
②ボールに小麦粉と水を 1:8と顆粒だしを入れソースを適量いれてよく混ぜておく。
(後で味を調整するのでソースは入れすぎない)
③ホットプレートに油をひき、ひき肉・イカを色が変わるまで炒める。
次に野菜を入れ塩・コショウをしてしんなりしてきたら、焼きそば・切イカ・桜エビ・あげ玉を加えて炒めあわせる。
④全体に火がとおったら土手(円の壁)を作り、用意した「もんじゃ液」②をよく混ぜながら土手の中心に流し込む。
⑤流し込んだ「もんじゃ液」に大きな泡ができ、破裂し始めたら全体を混ぜ合わせる。好みの固さより固めならお湯をさして調節し、ソース・しょう油などで味をととのえ出来あがり♪
お好みで青のり・チーズ・明太子などのトッピングもあり!!
ただし、桜エビ・切イカ・あげ玉は味の決め手なので必ず入れることをオススメします。ひき肉の種類によっても違った味が楽しめます。
ボリューム万点の 『もんじゃ』 、皆さんのオリジナルの材料でお試しあれ!!
YK
砂糖はいつでも特売品?
2006.02.06 UPDATE
あるビジネス誌に「砂糖の特売が消えた」なる記事が掲載されている。
それによると、調査会社チラシレポートの調べで昨年12月25日~31日首都圏主要スーパー5社の主力店舗のチラシを調べたところ上白糖1kgの特売をチラシに掲載したのは1社だけであったそう。年末の一番チラシがたくさん入る時期だけに、なぜ?それは、原料糖の相場急上昇が原因でスーパーが利益0円で売っても140円以下は到底無理という記事で砂糖メーカー最大手の三井製糖(おなじみのスプン印)がその高騰の理由を述べている。
しかし、一般の消費者(主婦の方)は、本当に砂糖が高騰している事実を把握しているのだろうか?
昨今情報が溢れ返り、だれにでもかなり専門的な情報を比較的簡単に引き出せる世の中になってきている。
しかし、ガソリンや灯油の高騰は誰でも知っているのに、砂糖の高騰は、あまり知られていない。砂糖は生活必需品だと思われるのになぜだろう?
スーパーの特売の仕組みを消費者があまり理解していないからではないだろうか?
「お一人様1つ限りで1袋98円」なんてよく見かけるが、砂糖製造メーカーも赤字覚悟でスーパーに販売するなど基本的にありえない。
スーパーが客寄せのために数量限定をして赤字を切って売っている。元の単価が比較的安い為数量を限定すればそれほどの赤字にはならない。それで客足が増えれば宣伝費としては安いものだ。
しかし、年中どこかのスーパーで安売りをしている砂糖は、消費者からすれば100円くらいでいつでも買える商品と認識している。
スーパーが赤字を切る金額と宣伝効果を比較して合わなくなり、特売が本当に無くならない限り、砂糖が高騰していることを消費者に認識してもらうことは難しそうである。
砂糖屋けんちゃん
お腹が弱いので・・・
2006.02.03 UPDATE
お酒を飲んだ当日または次の日に、必ずお腹の調子が悪くなります。
特にこの2ヶ月間は忘年会、新年会、送別会などでお酒を飲む機会が増えていた為、大分胃腸が弱っている様で、お酒を飲みに行くと自宅に帰るまでトイレが我慢できません。
お酒に限らず、辛い物食べ過ぎ、牛乳の飲み過ぎ、タバコの吸い過ぎなど、ちょっと油断するとすぐに調子を崩します。
その割には痩せるどころか、運動不足でここ2年間で8Kg位激太りしているのですが・・・という訳で、最近は飲み物にいろいろ気を遣うようになりました。
以前はコーヒーが大好きで砂糖、ミルクもたっぷり入れて1日2~3回、その他に缶コーヒーも2回位、食事の時もたまにコーラなど飲んでいましたが、最近食事の時はウーロン茶などの無糖飲料、朝もコーヒーではなく緑茶にしました。
更に最近ハマっているのが、プロバイオティクス飲料。生きたまま腸に届き体に良い菌を増やす特定保健用食品がお腹に良いと聞き、なるべく摂る様にしています。
ヤクルトジョア(L.カゼイ・シロタ菌)、明治プロピオ(LG21乳酸菌)などが飲みやすくてお勧めです。飲料に限らず身体に良い食品をご存知の方は是非紹介してください!
S.IIDA
豆知識
2006.02.02 UPDATE
明日、二月三日と言えば節分ですね。
通勤途中によく目に留まるのが、コンビニに必ずと言ってもいいほど貼られている『恵方巻き』のポスター。
今ではあたりまえのように販売されていますが、幼いとき節分といえば我家では豆まきのみでした。
そこで、ちょっと気になったので調べてみることにしました (^_^)b。
『恵方巻き』は、江戸から明治にかけて関西で始まったものと言われていますが、今のようにメジャーになったのは三十年前になるそうです。
養殖技術の発展で生産が飛躍的に増えた海苔業界が『恵方巻き』をPRしたためだとか。
食べ方のルールとしては陰陽道を基に決められる最も良いとされた方向「恵方」(二〇〇六年は南南東)に向かい、福が逃げないように無言で一気に食べます。
ちなみに、恵方巻きの具には諸説あり、キュウリを青鬼、紅ショウガや人参を赤鬼と見立てて鬼を食べてしまう説や、七福神にあやかって七種類の具を入れると良いという説などがあるそうです。
今年は母が恵方巻きを作ると言っていたので楽しみにしてますが、予定は未定…。
お店の出来あい料理になってないといいのですが (-。-;
箕輪 匡恵
肥満と食生活
2006.01.30 UPDATE
生活習慣を変えてみました
ここ1~2年の間、急激に体重が増えてしまいました。入社当時に67kgだった体重は現在は83kg!になってしまいました。当然腹もペッチャンコの状態から小太りとなり、毎日着るスーツのズボンも入らなくなりついに全部買い換えました。4歳の時に大病を患って以来、人より痩せていたので自分にとってはかなりショックです。
そこで、なぜこのように体重が増えてしまったのか考えてみました。
まず第一に食事の時間が遅いことです。残業があったり、たまに早く帰れるときでも寄り道をしたりして帰宅が遅く、就寝の1時間前に夕食をとっていたのです。
そこでなるべく早く帰宅するようにして就寝の3時間前に夕食をとるようにしました。
次に食べる量が多いことです。夕食時には毎回ご飯をおかわりをしたり、外食時に注文するときは必ず大盛りにするなど人よりかなり食べていたと思います。
これも大盛りをやめて腹七分におさえました。
また、運動不足も気になりました。そこで週2回プールに行き、50M×4本を泳ぐことを目標にしました。今は始めたばかりなので正直きついですが、なんとか慣れるようにしていきたいです。
上記のことを挫折せず頑張って続けて何とか平均体重まで落としていこうと思っています。
阿部慎太郎
かんころ餅って知ってますか?
2006.01.27 UPDATE
かんころ餅
毎年、年末になると主人の実家からかんころもちと言う物が送られてきます。
かんころとは、さつまいもを細かく切り、茹で上げた後に冬の北風にさらした物をそう呼ぶそうです。このかんころと餅と一緒によく蒸しあげ、熱いまま餅とつき上げる。これが、かんころ餅です。特に長崎の五島地方で有名になり県下各地でも作られるようになったそうです。
なまこのような形をしていて、それをスライスしてオーブントースターなどで焼くと香ばしく、甘くて美味しいのです。
通常のかんころ餅は、干し芋とお砂糖・もち米だけでつくられるのですが、内々でそれぞれ入っている物が違います。
実家から送られてくる物は、生姜と白ごまが入っています。
私は、その味がなんとも言えなく好きです。
たまに九州物産展などでも販売しています。
みなさんも買ってみては、いかがですか?
T.O.
鮪
2006.01.26 UPDATE
マグロの種類は、主にクロマグロ(本マグロ)・ミナミマグロ・メバチマグロ・キハダマグロ・ビンナガマグロ(回転寿司とかにあるビントロマグロです)になります。
マグロは、捨てる部分が少ない魚で皮・内臓を使用し珍味としてお店で出てくることがありますね。
高級寿司屋などで出てくる生マグロは値段が高くなかなか家庭では食べれないのでスーパーなどで安く売っている冷凍マグロを上手に解凍する方法を説明したいと思います。
人肌くらいの塩水(水1Lに対して大さじ2杯くらい)に1~2分表面を溶かし、ペーパータオルなどで水気を取ったのち、ペーパータオルに包み冷蔵庫で自然解凍してみて下さい。
水っぽくなくおいしく食べられると思います。
ぜひ、試してみてください。
海野 友和
レトロな街発見
2006.01.25 UPDATE
お洒落な町「横浜」に昭和30年代を彷彿とさせる町並みを発見。
それも高島屋、横浜ベイシェラトン、東急ホテルが建ち並ぶ中、10軒程飲み屋が集まる街が有ります。
その町の名は、「狸小路」。
焼き鳥屋、ホルモン焼き屋など色々な業態が集まっていますが、その中でも変った店で豚の耳・足・舌・頭身などを出す「豚の珍味」という店があります。
臭み等は一切無く、味付けも醤油ベースで、あっさりした感じです。
飲み物も変ったものが多く、中国酒「パイカル」など普段味わえない物がたくさんあります。
店は狭いので19時頃には満席状態。
しかし、回転が早く1時間位でどんどんお客さんが入れ替わっているような感じです。
横浜にお出かけの際は一度探してみて下さい。
矢ヶ﨑 正
どんど焼き
2006.01.24 UPDATE
先日の14日、私の住む自治体主催のどんど焼き(だんご焼き)に行ってきました。
どんどん焼は毎年1月14日に行われていましたが、行くのは小学生の時以来で昔は朝の6時からでしたが今では午後4時からになっていました。
朝の6時ですと、日の出前ですので少し暗く、寒かったのを覚えています。
『どんど焼き』を調べたところ、小正月(1月15日)の火祭りで、正確には1月14日の夜か15日の朝に多く行われている。藁を燃やしお正月に使った松飾、しめ縄そしてお札、お守り等を持ち寄って焼く。どんどは尊いものという意味がある。松飾やお札は神様が宿っているので尊いものというわけで、それを焼くのでどんど焼きという。餅を焼いて食べて無病息災を願う行事だそうです。
私の所では枝木にだんごをさして焼きます。だんごは穀粉メーカーから『極上新粉』という商品を分けてもらい、自分で初めて作りました。まずまずの出来でした。
昔からの行事は他にもありますので、これからも参加したいと思っています。
高橋 光一



















