コーヒー喫茶店の違い?
今回のひとこと日記は、喫茶店内で気がついたことについて書きます。
駅前やホテルなどあらゆるところに喫茶店が最近目立ちませんか?
特に駅前などではコーヒーチェーン店がたくさんあり、それぞれに聞いたことのある店名や見たことのある看板のロゴが店内の個性を出しており、店内の広さや照明、机のデザインや椅子のすわり心地など、それぞれのお店が雰囲気を変えています。
金額もコーヒー1杯でも単価も違うし、メニューの数や、店内のパン類やケーキなどのアイテム数も違いあらゆる面で特徴を出しております。
一般のお客さんは、どのようにお店を選んで喫茶店を選んでいるのか興味があります。
やはり客層によって使用するお店が違うのかもしれませんが、中にはコーヒーの味を損なわないため!として全面禁煙の喫茶店もあります。
他には喫煙のフロアーだけを分けて愛喫煙家のニーズに対応している形態のお店もあり、お客さま第一主義の傾向を私は感じました。
まさしくコーヒー業界は新聞に掲載されてあった通り戦国時代に突入している様にも感じるくらい、サービスが徹底しているのがわかりました。
次回もコーヒー業界についての疑問や気がついたことについて書きたいと思います。
尾澤正道
先日テレビで大喰い選手権を久しぶりに観ました。数年前に、大喰い・早喰いが流行しあちこちのテレビで放映されていましたが、いき過ぎた企画などに影響され一般人にも事故があり、この数年の間自粛されていました。
私は当時から大喰い系の番組が大好きだったので、復活してうれしいです。
相変わらず、彼らの喰いっぷりは圧巻で、真剣で清々しい戦いはスポーツを観ているような気持ちになります。最終決戦では、極太麺のラーメンを90分で26杯完食。彼らは皆痩せているのに、それらの食べ物はいったい体のどこに消化されるのか、毎回不思議でなりません。ただ、彼らは熱いものを食べているせいもあるかもしれませんが、食べている時、持久走でもしているかのように大量の汗と大量の水分を補給しながら食べています。きっと普通の人より何倍もエネルギーを燃焼する体をもっているのかもしれません。(褐色細胞というのが多い人はそのような体質であるというのを、聞いた事があります)
とにかく、大喰い系の番組がまた次回放送されることを楽しみしている今日この頃でした♪
M.Tohma
前回ブラジルで砂糖から作られたエタノールで走る車のことを紹介しましたが、もう少し詳しくお話します。
ブラジルは世界でもNO.1生産国であり今やブラジルでは砂糖きびを甘味料として生産するよりアルコール(エタノール)として生産する量が上回りつつあります。
ブラジルの車はガソリンとエタノールどちらでも走れる車「フレックス車」という車がガソリン専用車の販売台数を抜きました。エタノール専用車もあり、さらにフレックス車の販売は伸びており益々エタノール生産が増えていく状況です。フレックス車の価格も1500ccクラスの車で150万円くらいガソリン専用車は若干安めで120万円くらいだそうです。ブラジルのガソリンスタンドで売られているエタノール価格はガソリン価格の約半値だそうで価格の安いエタノールを100%入れていく人が多いようです。ガソリン専用車が入れるガソリンにも25%エタノールが混合されており問題ないみたいです。日ごろガソリン代が上がり頭と財布を痛めてる私は羨ましい気持ちになりました。日本のガソリン代もう少し安くならないものかなぁ
砂糖屋けんちゃん
クリスマスの前に食べるクリスマスケーキ
今年もあと1ヶ月あまり、クリスマスが近づいてきました。
ドイツとの国境にあるフランス・アルザス地方。この地方はクリスマスツリー発祥の地とも言われていて、この時期になると、家もお店もクリスマス一色になり、一見の価値があります。中でも、クリスマスの飾りやお菓子、スパイス入りのホットワインなどの屋台が立ち並ぶ『クリスマスマーケット』は世界的にも有名です。
そして、街中のお菓子屋さんによく並んでいるのがシュトレン。もともとドイツが発祥ですが、今ではヨーロッパ各地でクリスマスケーキとして食べられています。ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いたお菓子のようなパンのようなズッシリとしたケーキ。おくるみで包まれた幼子イエスを象ったといわれている独特の形に、たっぷりかかった粉糖は降り積もる雪を表しているとか。
クリスマスの4週間前からは『イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるのをお祝いする』という期間で、このシュトレンを薄く切って少しづつ食べるのが慣わしなのだそうです。さすが、キリスト教最大のお祭り!4週間も前からお祝いが始まっているのです。
シュトレンは日本でも多く見られます。日持ちもするし、熟成させることによってよりおいしくなるそうです。今年は、シュトレンをちょっとづつ食べながら、クリスマスを待つことを楽しんでみるのはいかがでしょうか?


Michiko KAMATA
土曜日、両親を夕飯に招待したので酒の肴に刺身でも買おうとスーパーの魚屋に買い物に行きました。
新鮮そうな鯖が目に留まり『今が旬だよ。しめ鯖でもおいしいよ。』という声に後押しされ、しめ鯖用と焼き魚用に2尾を三枚におろしてもらいました。
いわしとか小あじの酢漬けは何度か作ったことがあるけど鯖は初めてなので作り方を聞きましたが、強めに塩を振って1時間ほど置き、塩を洗い流したあとに酢に30分ほど漬けて出来上がり。(実際には中骨を毛抜きで取ったり、酢に昆布を入れたりしました。皮はむきませんでしたが・・・)
非常に簡単な割りに脂が乗ってとてもおいしく熱燗とよく合うところが気に入りました。
さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富で・・・などなど体にいいという話しはよく聞きますが、そんな理由で食べなくてもただ”おいしい”というだけで充分だと思います。
食べ終わった後で、以前「若狭の浜焼き鯖寿司」というものを食べ感動したことを思い出し、しめ鯖でもバーナーで焼き目をつけると案外いけるのではと思い、次回挑戦してみようと考えました。
Shinjiro Nagai
大豆は、女性にとって必要な“イソフラボン”という成分が豊富で、健康と美容に良いと聞いてから積極的に食べるように心がけています。お豆腐・豆乳・納豆。最近は、豆乳を使ったアイスやプリン、ケーキも種類が豊富で、楽しみながら摂ることができて嬉しい限り。ただ、美味しすぎる余りに食べすぎて、目的たる健康と美容からは何故だか遠ざかっていくような・・(苦笑)
そんな悩み?を持つ最近の私の流行は“乾燥納豆”というお菓子です。母が、旅行先でたまたま見つけて、お土産に買ってきたものです。“乾燥納豆”って、2月の豆まき大豆の香り(臭い)版?という単純な想像で食べてみたら、あら意外、かなり美味しいです。福豆のような固い食感ではなく、サクッ・ポリッという軽い食感。チョコレート界で今流行りの、“エア・イン”な感じです。味は塩味、香りは納豆そのもの、もちろんあの特有のネバネバもしっかり楽しめます。
余りのハマリように、同じ部署の女性にも進めてみたところ、皆さん気に入ってくれて、一緒にサクッ・ポリッを楽しんでいます。そんな訳で、我が部・営業一部の女性の最近の仕事振りは、以前に輪を掛けて“マメに粘り強く”なったとの話もチラホラと耳にします・・?ですが、サクッ・ポリッ中の営業一部にウッカリ足を踏み入れてしまった方、微妙な香りにどうぞご注意ください(笑)
さて、ちょっと一息。豆乳カフェオレと共にサクッ・ポリッ、サクッ・ポリッ・・
K.R
先日、実家できんぴらを食べました。しかし明らかにごぼうではない食感です。
これ何?と聞くと「ヤーコン」とのこと、形はサツマイモに似ているが、白色で食感は大根や梨に似て、シャキシャキしているそうです。
確かにそのきんぴらは、色はわからなかったけれど、シャキシャキしていました。
その後、インターネットで「ヤーコン」を調べて驚きました。
オリゴ糖の含有量が多く、ポリフェノールもワイン並、食物繊維も結構含まれていて、健康管理やダイエットに優れた野菜であることがわかり、数年前の「モロヘイヤ」につづき、しばらくはまりそうです。
実は昨日もてんぷらにして食べました。結構美味しかったです。
でも既に「あるある大事典」や「おもいっきりテレビ」でも取上げていたらしく、もしかしたら、つい最近“初めて食べた”私はかなり遅れているのかもしれません根!
K.T ♂
3日の文化の日、天気は良好!朝少し早めに起きて好物を織につめて、江ノ島まで出かけてみる事にしました。我が家の愛犬、プーも一緒に・・久しぶりに訪れた江ノ島では第70回を迎えた大学ヨット選手権が花々しく開催されていて、まっ青な海に一成に繰り出していくディンギーの姿の爽快さにしばし目をとられました。
江ノ島神社に通じる参道はみやげ物屋が建ち並び、呼び込む声と行き交う人で活気に満ち溢れています。その先、歩くのは辛いのでエスカーと呼ばれるエスカレーターを使い山上の植物園へ向かい、早々にランチタイム!空と海と心地の良い風。公園も展望台もとても立派に生まれ変わり園内にはオープンカフェやイタリアンレストランなどがオシャレに休憩スペースも充実しているのです。
食後、岩屋の洞窟まで散策。また行くまでの道筋に古い食べ物屋が軒並みで、昭和の香りがプンプンするのです。「江ノ島丼いかがですかー!」なんて・・ちなみに江ノ島丼はさざえのどんぶりです。そう岩屋ですね、長い歳月を経て波の浸食で出来た洞窟。弘法大師が訪れた際に財弁天が姿を現したと言われる神秘な穴・・洞窟内は様々な展示物があり江ノ島の歩んできた文化を見れるように良く工夫されています。奥へ行く手前で一人、一人に灯篭を渡されて奥へ、そして龍とのご対面、古くから島は龍神信仰の地としても栄えたようです。洞窟の中より眺める海は一枚の絵のように静寂の中に時間が止まっているようでした。
立ち寄った御茶屋で黒糖寒天のアイスクリームを頂いてみました。黒糖を寒天で固めて抹茶のアイスの上に琥珀のように散りばめられて。見た目も楽しく味の方も美味でした。
帰りには地物のしらすとハマグリをお土産にして、夕日で染まる江ノ島を後にしました。久しぶりに訪れた江ノ島は古いものと新しい物がうまく融合して何か懐かしい気持ちにさせられたノスタルジックな空間でした。
あくる日、ハマグリの炊き込み御飯としらすのからみ大根あえを食しました。江ノ島が口の中いっぱいに・・・
林 保美
今回のレポートは皆様よくご存知の豚丼専門店「ぱんちょう」の話をします。
以前わが社の者が「ぱんちょう」のレポートを報告しておりましたが、「B級グルメの会」会員としては、何回食べても飽きない「ぱんちょう」の豚丼の話をしないと気が済まないので報告させていただきます。
豚丼は帯広が発祥の地です。明治時代に開拓民が連れてきた豚を米飯に乗せて食べたのが始まりです。場所は帯広駅北にあります(行けばすぐに分かりますよ)。ここでは肉の量によって松竹梅華と分かれております。ちなみに松850円・竹950円・梅1050円・華1250円となっておりますが、あの旨さを考えたら、もっと食べればよかったと後悔必至なので少食な方でも梅以上をお勧めします。厚さ7~8mm程度の十勝産の上質な豚肉にやわらかい食感。炭火で焼いた香ばしさに秘伝のたれ。それが口の中でとろけるようなあの感じ。
まさに至福のひと時を味わえます。
帯広に行ったら「ぱんちょう」の豚丼を食べることを是非是非お勧めいたします。
昼時は行列ができるので11時オープンですから10時半くらいには行かれた方がよいと
思います。「ぱんちょう」万歳。
石田 照治
コンビニで売られてるお弁当や惣菜、というと『カロリーが高い』『味が濃くて塩分高そう』等、どうも悪いイメージが先行しがちですが、私はよく利用してます。やはりお手軽ですから(笑)
でも、最近のコンビニ食は侮れませんよ~?発芽玄米を使ったお弁当や「○種類のサラダ」「○種類のおかずが入ったお弁当」等、不足しがちな栄養を少しでも補給できるよう配分されている物が置かれていますし、最近はスープ食品が増えてきてます。外食でランチを摂る場合、『主食+スープ系おかず+飲み物』のセットものをよく頼むのですが、コンビニで購入する場合って『お弁当+飲み物』の組合わせが主。スープ系の食品を求めるとなると、どうしてもカップ麺類を購入せざるを得なかったんですよね、今まで殆ど見かけなかったので…。でも夏頃から冷製スープが各コンビニでちらほら見かけられるようになり、現在は暖かいスープが常時2~3種!カップのサイズはコンビニ各社様々なので当然値段も様々。でも今まで無くて「あったら良いなぁ~」ってずっと思っていたものが置かれるようになって何とも喜ばしい♪しかも具がたっぷり、栄養たっぷり!
皆さんも今後コンビニ食を利用の際は、組合せ次第で美味しくいただいちゃいましょう♪
M.A.