社員ブログ

2026.02

黒豆の煮方

2008.12.09 UPDATE

急に寒くなったように感じます。酉の市も終わり、12月になると、羽子板市があり、いよいよお正月です。今年は是非黒豆を自分の手で作ってみては如何でしょう?!

黒豆の煮方にも関東風、関西風と二通りの煮方があります。
黒豆特有の香りを残して、しっかりとした味に煮るのが関東風。
黒豆をふっくらと、ひたすら柔らかく薄味に煮るのが関西風。
<関東風の煮方>
①黒豆400gは洗い、3~4倍量の水に8時間以上つけてもどします。
②つけ汁ごと火にかけ、5分ほど煮てから湯を捨て、新たに湯を豆より2~3cm上まで加え、紙ぶたをして煮ます。
③煮ている途中で、豆が湯から出ないように適宣に水を足しながら、1時間以上煮ます。火加減は豆が踊らない程度の弱火で。
④豆が充分に柔らかくなったら、砂糖350g~400gを加え、弱火で10分くらい煮て味をなじませます。
⑤最後に醤油大さじ1~2を加え、ひと煮して火を止め、このまま冷まして味を含めます。煮上がった豆は、しわが寄り、確かな歯ごたえがあります。
<関西風の煮方>
①黒豆400gは洗って厚手の鍋に入れ、豆の3~4倍量の水、木灰1/2カップを加え
 8時間以上おいてもどします。
②豆を火にかけ、紙ぶたをします。ひと煮立したら火を弱め、豆が湯から出ないように適宣に水を加えながら、充分に柔らかくなるまで2時間ほど煮ます。
③豆をざるにあけ、湯をかけて木灰を流してから、豆がかぶるくらいの湯で静かに10分ほど煮ます。再び豆を洗って煮て、更にもう一度これをくり返し、ざるにあけます。
④水カップ2と1/2、グラニュー糖300g~350g、醤油大さじ1と1/2を合わせて10分ほど煮つめ、蜜を作ります。
⑤蜜に豆を加え、火を止め、そのまま冷蔵庫で2~3日味を含ませて仕上げです。
 木灰(なければ重曹)でアク抜きし、何回も茹でこぼしてから蜜を含ませます。
 濃いめの味に煮たい場合は、蜜だけを順に煮詰めては豆を戻してふくませるように
 します。
豆の煮方は、日本豆類基金協会発行の「新・豆の料理」を参考にしました。                       
黒豆は、小売店で売っていますが、もしよろしければ、弊社でも販売いたします。
12月20日(土) 弊社横浜支店前にて 「朝市」を行います。
他にも、小豆、大正金時も販売いたします。

T・Y

上海を訪ねて②

2008.12.08 UPDATE

先日この欄に載りましたT.Y(2号)の①に便乗いたしまして②を。
上海はとても活気のある町なんですけど。ある意味活気があり過ぎ、人・車・バイク・自転車が多く目がまわりますよ。ホント。

上海の屋台街として有名な「呉江路」へ行ってきました。
お世辞にもきれいでお上品な町並みではないのですが、やはり活気があるのでこちらもわくわくしてしまいます。
中でもひときわ目を引く行列が。
なぜか同じ店が左右2軒並んでいます。どちらもすごい行列ですが、どちらのお店もさほど大きくありません。お店が流行ったのでもう一件隣に作ったのでしょうか。
お店の名前は「小楊生煎館」。焼小龍包のお店です。
ガラス張りの厨房で、包んだり、焼いたりしているのが見れて待ち時間も退屈しません。

店の中でも食べられるのですが、非常に狭そう(2階もあるようですが)なので、店の外で立って食べている人もいます。
やっと順番になり、牛肉スープ(カレー味)5元と焼小龍包(4つ入り)4元(安い!!)を頼み店内へ。ううっ狭い!

皮が非常に薄く中はスープたっぷりの中に肉が入っていてすごくジューシーでホントに美味しい。
最初に上の皮をほんの少しかじり、中のスープを味わいます。
通常の小龍包でもそうですが、不用意に噛み付くと汁は飛ぶは、口の中をやけどするはの惨事が待っています。
牛肉スープはちょっと独特の香辛料がきいていてちょっと苦手。
しかし日本円で150円もしないでこのボリュームと美味しさ。感動です。
上海にいかれた際はぜひ行ってみてください。行列の価値はあると思います。

もっと上海で食い倒れたかった。

た.み

浅草RUSK

浅草・雷門を背に仲見世の一本裏通りに新しいお店を見つけました。
お店の名前は『浅草RUSK』。名前の通りラスクのお店です。11月29日オープンという、ホヤホヤのニューフェイス。
浅草土産は「和スイーツ」のイメージが強かったので、チョット新鮮な感じがします。
ラスクの種類は女性好みの三種類。シンプルなプレーン、オレンジピールのきいた紅茶、濃厚なブルーベリーとまったく違った味のサクサク感が楽しめます。
若い人達にも喜んで貰える浅草土産が又ひとつふえました。今後も色々な味が増えていく事をつい期待してしまうそんなお店です。

Y.K

ほかほかの釜めし

2008.12.04 UPDATE

しそジャコご飯と明太子の釜めし

今回は、小田原市内にあるお気に入りのお店を紹介します。
「相州鳥ぎん」という釜めしの美味しいお店で、写真は「しそジャコご飯と明太子の釜めし」です。他にも蟹やら穴子やら20種類以上は釜めしメニューがあり、店名の通り焼き鳥や鳥料理も美味しくやみつきになります。
釜めしが出来上がるまで多少時間が掛かりますが、旨い肴や焼き鳥などでついついお酒がすすみ、いい感じのほろ酔い状態で食べる釜めしは最高です。
小田原市内や藤沢、葉山などに6店舗ほどある様ですが、東京や横浜にも「鳥ぎん」という店名でいろいろある様です。そういえばどこか近くで見たような気がします・・・
今度は、近くのお店を探してぜひ行ってみたいと思います!

S.I

鍋の季節です!!

2008.12.03 UPDATE

きりたんぽ鍋

先日、以前より行くのを楽しみにしていた蒲田にある「酒季亭 比内や」という秋田料理の店に行ってきました。
その日は具合が悪く食も進まなかったのですが、なんとか日記にできるまでは食してきました。
最初にじゅんさいの酢の物をたべました。(ちょっと味は???)
比内鳥の焼き鳥次に比内鳥の焼き鳥を食べました。
焼き鳥は、歯ごたえがあり、噛みしめるほどコクがあって大変おいしい鳥でした。最近では、比内鳥専門の焼き鳥屋さんも増えてるみたいです。

秋田の地酒

次に友人が3種類入っている秋田の地酒を頼み、それぞれを飲み比べながらニコニコと美味しそうでした。
私も日本酒と思いましたが、なんせ体調が悪かったので残念ながら次回の楽しみと言う事で・・・

きりたんぽ鍋

最後に運ばれてた鍋には比内正鳥・舞茸・白菜・ねぎ・ゴボウ・きりたんぽなどの具が入っており、比内鳥のガラを7時間ほど煮込んだスープは体調が悪かった私でもとても美味しく感じたほどでした。

しめは、秋田で有名な稲庭うどんでした。こちらものど越しよく大変美味しくいただきました。

体調悪しTさん

寒い夜は・・・

2008.12.02 UPDATE

鍋が恋しい季節になった。我が家での一番人気は「豚しゃぶ」。
我が家流は、長ネギを大量に使うのが特徴。細長く切った?長ネギを鍋に入れ豚肉をそれの上に置くように入れる。ちょうど火が通った頃合を見て、長ネギを包みこむようにとり、ポン酢でいただく。普段は長ネギをたくさん食べることがないが、この鍋の時はかなりの長ネギを消費する。
そのおかげか、風邪をひく事が少ないような気がする。もちろん、きのこや白菜などの野菜もたくさん入れるのだが、メインは長ネギと豚肉だ。
先日、家内と近所のスーパーに行ったのだが、今日の夕食は鍋だな・・と、わかる方が多いので、びっくりした。別に確かめたわけではないが、白菜、きのこ、水菜、豆腐、鶏だんご等「鍋」を想像させる食材がかなりの方のカートの中に見受けられた(別にのぞき趣味があるわけではありません、なんとなく目に入ってしまったわけで・・)。
鍋のバリエーションも増えてきて、豆乳鍋、キムチ鍋をはじめカレー鍋、美人鍋?等の新種も見受けられる。飲食店のメニューで人気があったものが家庭用に普及し、鍋の素?として売り出されたのであろう。たまには、新しい食べ方にも挑戦しよう、と思っていても、結局、定番の「豚しゃぶ」か「寄せ鍋」に落ち着いてしまう。熱々の鍋に冷えたビール、私にとって寒い夜のベストメニューです。
夕食の時間が家族とずれてしまうことが多いので、一人用の土鍋が欲しい。
そんな私は、

鍋ガッパ

前回の続きでハワイネタです。
ノースショアを周るツアーに行ってきました。

ノースショア

ノースショアはバスだとかなり時間がかかってしまうので以前レンタカーで何度か行きましたが、ツアーだと行きたい場所に連れて行ってくれるので初参加してみました。
このツアーのコースはモアナガーデン(日立のこの木なんの木)→ドールプランテーション(パイナップル畑)→ノースショアのビーチ→ハレイワタウン(食事&買い物)→ウミガメ観察と言う満喫したプランで、この木なんの木とドールは何度か行った事がありますが、久々に行ってみても楽しめました。
今回のメインは何と言ってもハレイワタウンでガーリックシュリンプを食べる事で食べた感想は美味しすぎ!でした。
ガーリックが効いていてとっても美味しかったです。その後はデザートと言う事でマツモトシェイブアイスでアイスを食べました。
帰り際にウミガメが甲羅干しをしていたので間近で見れたのには感動でした。見れない時もあるらしいので初ウミガメを見れて良かったです。
ハワイが初めての方もリピーターの方も楽しめるツアーなのでお勧めです。

K.T

食欲の秋

2008.11.28 UPDATE

沼津港で見つけたジャンボかき揚げ丼

11月9日の日曜日、伊豆へドライブに行ってきました。
今年の夏に社会人サークルに入り、休日にテニスやハイキング、花火見物などを楽しんでおりますが今回は伊豆へ秋の海の幸グルメツアーという企画があり参加することになりました。
本来は土日の1泊2日ですが私は土曜日に用事があったので日曜日に途中で合流して参加しました。
当日は朝5時に起きて東名高速を沼津へ向けて走りそこからR136で伊豆半島を南下して8時半に松崎へ着きサークル仲間と合流しました。
当日は河津七滝(かわづななだると読みます)のハイキングコースでプチハイキングと日帰り温泉を楽しみました。
帰りに沼津の魚市場で夕食を食べることになり「魚河岸丸天」というお店に入りました。
この店はてんぷらから寿司、刺身などメニューが豊富でどれにしようか迷ってしまいました。
私はジャンボかき揚げ丼を注文しました。
ジャンボかき揚げ丼出てきたかき揚げ丼を見てあまりの大きさにびっくり!長さは20cmほどで一人で食べるにはかなりの量です。大食いを言われる私でさえ食べきれずみんなに食べてもらってなんとかたいらげることが出来ました。
かきあげはぱりぱりしていて別の皿に盛っている甘辛いつゆとご飯がマッチしていてなかなかの味です。
皆さんも伊豆への帰りに是非寄ってみてはいかがでしょうか?

S.A

上海を訪ねて①

2008.11.27 UPDATE

成隆行蟹王府

この度、取引先の計らいにより、中国 杭州、上海に工場視察と市場調査を兼ねて出張に行かせて頂きました。
11月の上旬という事もあり、同行者と旬である上海蟹を食べようとという事になり、上海でも有名で、日本人の著名人たちも多く訪れるという「成隆行蟹王府」へ行きました。

蒸し蟹

そこで、上海蟹のフルコースを頂き、蒸し蟹、蟹味噌を使った小籠包、麻婆豆腐、担々麺、と全6品を堪能致しました。全般的に辛いというよりは甘い味付けでした。

上海蟹スープ・蟹味噌麻婆豆腐・蟹味噌担々麺

すべておいしかったのですが、特に気に入ったのが、蟹味噌担々麺で胡麻の甘さと蟹味噌の風味とが混ざり合って又、麺も1センチ幅位の平麺でスープが全体に絡まり日本にあったら何回でも食べたいと思いました。

他にも色々と上海の食事情をリサーチして参りましたので又の機会にご紹介したいと思います。

T.Y(2号)

人生最良の日 

2008.11.26 UPDATE

一昨日の勤労感謝振替休日の24日に知人のご子息の結婚式に招かれました。
結婚式に出席するのは十数年ぶりでしょうか。
横浜駅東口に近いポートサイドにある結婚式場で外見結婚式場には見えず一見美術館風です。日柄もあまり良くないのに8組という混雑ぶりでした(連休だから?)
挙式はキリスト教式でした。今はほとんどキリスト教式ですが自分の時は神前式、その頃はキリスト教式が少なかったようです。
海を望める前面ガラス張りのチャペルは開放感があり潮風のさわやかさが伝わるようでした。式は新婦とその父親の入場、定番で始まり定番の賛美歌312番を歌いました。その後祝福のフラワーシャワーを行う予定でしたが嬉涙の雨になってしまい出来ませんでした。
披露宴会場の部屋は演出向けの階段、大きな窓の外はプールがある中庭が見えます。
料理はフレンチでメインディッシュの霜降り牛肉の網焼きは特別美味しかったです。来賓の挨拶、友人の挨拶が進み滞りなくお開きとなりました。
二人にとってこの日は生涯忘れない一日になったことでしょう。(できれば・・・)

K式場

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