先日、主人の実家の方から大きな荷物が送られてきました。
開けてみると、1m近くもある凄い物体が入っておりました。それは、シイラという魚でした。

シイラは、日本の本州より中部以南に棲息する魚だそうです。
高知などでは、結納の魚と呼ばれていて、その由来は、この魚が、雄雌仲の良い魚とされ、塩干し品にして結納に使われた事からそう呼ばれているそうです。
ハワイなどでは、「マヒマヒ」と呼ばれていておなじみの魚でフライなどに調理されています。ご存知ないでしょうか。
早速私の実家に持って行き、父に三枚におろしてもらいました。
どんな料理にしたらいいのか、まずは、刺身で食べてみました。
淡白な魚なので、刺身には、不向きでした。
次に塩・コショウをし、カレーパウダーをふり、バターでソテーしました。こちらの方は、とても美味しくできました。
皆さんもぜひ食べてみては、いかがですか。
たまに関東にも出回る事もあるそうですよ。
Takako.O
先日、札幌に出張で行った時、普段食べている料理で変った食べ方をする物に出会い思わず唸ってしましました。
その一つが「ジャガバター」。
普通、蒸かしたジャガイモの上にバターをのせて食べる物だと思っていたのですが、北海道では、又のそうえに一品のせて食べるのが普通だと言うのです。
その一品とは、「いかの塩辛」。半疑心の中、口にしたのですが、いもの甘みと、いかの甘みと、塩加減が絶妙なバランスで絡み合い何とも言えない美味しさに包まれました。
もう一つ「水そば」。
北海道産のそば粉を10割で打ち、もりそばに。
そこにそばつゆがついてくるのが普通ですが、そこはそばつゆの代わりに水の入った小鉢と、塩がついてくるのです。
食べ方は、そばを水の入った小鉢に潜らせ、その後塩をつけて食べるのですが、そばの香りと塩の甘さがとても美味でした。
塩は、羅臼深層水塩を使っていて値段も300円ととても安かったので是非とも一度召し上がってみて下さい。
T.Y
寒くなるにつれて、煮魚がおいしい季節となりました。
『鰈(かれい)』について、紹介したいと思います。
『左平目、右鰈』といわれる通り、体の右側に目が付いていて日本各地の砂地地帯に生息しており、地方によって種類・呼び名が変わります。
東京湾辺りで獲れる主な種類は、真子鰈・石鰈になります。
メスは、寒くなるにつれて卵を持ち始め、12月頃には身がほとんどなく卵が大きくなりますので、魚卵好きには、この頃の鰈を煮付けにするのがお勧めです。
6月頃~9月頃までは、身が厚く・脂がのっているので刺身・焼き物にするとすごくおいしいです。
私は、12月中旬頃になると写真のような仕掛で、(すごく解りづらいですが右側に針がついています)産卵準備にきた鰈を砂浜から投げて引っ掛けます。
釣りとは言えませんが、毎年楽しみにしています。

どの魚も旬がありますが、季節によって料理方法を変えて食べてみるのもおもしろいと思いますよ。
海野 友和
秋も徐々に深まっていく中、9月下旬に早生の稲刈りをし、10月に入り残りの稲刈りをしました。
今年は8月の生育期に晴天、高温に恵まれ又、台風の影響もなく平年並みの収穫量になりました。1反
(約992平方メートル)当り7俵(420kg)以上の収穫でした。
早速、天の恵みに感謝し新米を頂きました。さすがに新米は美味しかったです。食べ終わってみると茶碗に米粒が残っているではありませんか、昔、祖母が食べ終わった茶碗の中にお茶を入れて飲んでいたことを思い出して熱いお茶を注ぎ、米粒といっしょに飲みました。茶碗の中は一粒も残らずきれいになりました。ご馳走さまでした。
先日、スーパーの米売り場に立ち寄りました。我が家は自給をしているので立ち寄る機会は殆どないのですが。
値段を見てびっくり、新潟の魚沼産こしひかりが他県産のこしひかりに比べて2倍近い値段で売られていました。
さすが魚沼産!今度食べ比べてみようと思っています。
皆さん、新米は食べましたか・・・
高橋 光一
秋の新作!
先日、青山に遊びに行ったときに『キルフェボン』というケーキ屋さんに寄りました。そこは、テレビや雑誌にも載るスイーツの超有名店で、定番のケーキのほかに季節ごとに旬の素材を使ったケーキも人気があります。
秋らしく『サツマイモフェアー』をやっていたので、私は「えい紅さつまのタルト」というケーキにしました。鹿児島産のえい紅さつまという芋をつかったクリームがたっぷりのっていて、芋の甘みが濃厚でとーってもおいしかったです☆下のさくさくタルトとの相性もばっちり!!全体的にさっぱり甘さなので、甘いものが苦手な男性に勧めても「これはおいしい!」と必ず言ってました!
青山店のほかに、銀座・代官山店などがありますので行ったことのない方はもちろん、ある方も今の時期に是非行ってみて下さい。
横田 しのぶ
先日、友人の結婚式に出席してきました。
レストランウエディングの結婚式は初めてだったので、とても楽しかったです。
住宅街の中にひっそりと・・・というような、緑がとても多くて静かでステキな場所でした。
料理長の挨拶があって、その料理長の話もとても面白かったのですが、料理長がいきなり「オープン ザ キッチン!!」の掛け声とともに、カーテンが開いて、その日の料理を担当してくれているコックさん達、15人ほどがずらーーっと並んでいてビックリしました。
もちろん、料理もとっても美味しかったです!!
名古屋での結婚式だったので、地元の味を生かしたひつまぶしがとくに美味しかったです!
いろいろな料理を出す時に、面白いアトラクションというか出し物があって、私は急遽、コックさんの帽子と洋服を着ました!ちなみに男性は裸にエプロンで、かなり面白かったです。。
K.O
おせち料理の定番以外は全く売れなかった黒豆。一昨年、昨年と健康ブームに火がつき、2年連続で過去最高の消費量になりました。
特に昨年は、丹波の黒豆が不作だったことも重なり、北海道産の黒豆は異常とも言える出荷量となり、皆様にご迷惑を掛けたことをお詫び申し上げます。
今年は北海道の作付け面積は昨年の倍近い面積を記録して、価格が安くなり、量も過去最高を記録する見通しとなっております。
そこで、消費拡大の祈りを込めて、黒豆茶のレシピ(菊池オリジナル)を ご紹介致します。
黒大豆茶作りの手順

材料:黒大豆 100g(8日分程度)
1) 水分取り、焙煎
フライパンに水洗いした黒豆を入れて最初は強火で徐々に火を弱めて煎っていきます。
(フライパンの油分を洗剤等で綺麗に取ってから使用する事)皮は徐々に剥がれていきますが気にせず続けてください。100gの大豆が約80gになります。
2) 500ccの水を鍋に入れ、炒った黒豆を20粒程入れ煮出します。(約10分)程完成です。
※炒った大豆をコーヒーみたいに挽いて、使うのも良いでしょう。
※煮出した後の残った豆は煮物などに入れて活用しましょう
※フライパンは鉄製が良い。テフロン加工だと使い物にならなくなる可能性あり注意!
最近このお茶を夜寝る前に飲むようになって、とにかく目覚めが良い!
黒豆に含まれている、アントシアンが特に高脂血症予防に優れており、ダイエット効果抜群の黒豆。今年はいっぱい収穫できてますのでぜひ消費拡大を
菊池栄二
「栄養失調のお前が、これ以上脂肪減らしてどないするんや!」 N口部長談
先日大変喜ばしい事があり、お酒でも飲もうかと話になりました。
普段は ほとんどお酒が飲めない私ですが、嬉しい事や お祝い事があると 少しは飲みたい気分になります。そんな時は自家製サングリア!
コンビニでも売ってるような安くて甘口のワインに、季節のフルーツ(白ワインなので さっぱり系なもの・・ ぶどう・もも・梨・りんご・ラフランスなど)を適当な大きさに刻んでワインを注ぎます。今回は ぶどう二種類をセレクトしました。
皮をむいたデラウェアとマスカットをグラスにたっぷり。
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そこに冷やした白ワインを注ぎます。
白ワインは9度前後が おいしく飲める温度なので 冷蔵庫で冷やしてくださいね。
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お酒と言うよりは 大人のデザートです。
フレッシュなブドウが効いてとっても甘くて美味しい!スプーンでフルーツを食べながら結構飲めますよ。
☆☆。:’* + ☆°・ ‥.゜★。
°: ゜・ 。 *゜・:゜ ★ ☆
サングリアはスペインで生まれた飲み物です。赤ワインの方が有名ですが、白でも美味しいですよ。
ブランデーやハーブで香り付けしたり、蜂蜜やシロップで甘さを足したり、2・3日寝かしたり。作り方は本当に色々です。
ぜひみなさんも研究してオリジナルのサングリアを作ってみてくださいね。
Asako Kino♪
身近な夢の世界を演出?
今回のひとこと日記には、ファンシーな夢の世界を演出する砂糖商材について書きます。
この商品は、よく縁日や初詣の時期に露店のおじさんやおばさんが一生懸命に手作業で箸みたいな棒を使い円形状に白い糸みたいなものを付着させるものです。
子供に好評の定番商品です。もう解りましたか?
それはズバリ綿菓子です。
その商材には砂糖メーカーさんが生産しているメルヘンシュガーという昔ながらの人気商材を弊社は販売しております。
砂糖といえば、基礎調味料のひとつで誰もが知っているし、料理をするのに欠かせない商品ですね。
メルヘンシュガーはカラフルで綿菓子のイメージで赤色シュガー=ストロベリー、黄色シュガー=レモン 緑色シュガー=メロン 橙色シュガー=オレンジ 青色シュガ=ブルーハワイの合計5種類のアイテムで問屋さんやユーザーさんに販売し市場も多少ながらに増えております。
そのメーカーさんは他にドリームシュガーと言って、砂糖1kg袋の中にカラフルな色の砂糖粒の結晶が入っており女性や子供にも人気商品となっています。
今後は特徴のある商品でお客の新しいニーズには添わないと商品は伸びない。ということですが、やはり昔ながらの商品は安定的にむしろまた新しい流行になる可能性もあるのかも知れませんね。
最近では食品の値段もだんだん値上がりしており砂糖だけでなくアーモンドやチーズ、玉子などの家庭には定番の商品の値上がりで、庶民には痛手ですが。
尾澤正道
先日、小学1年になる姪っ子の運動会に行ってきました。
私が小学生の頃は、運動会といえば、母親の作るお弁当を埃まみれのグランドの中、家族で一緒に食べるのが定番でしたが、最近の小学校は、お昼は生徒と親は別々で、給食が出るという傾向のようです。
しかし、姪っ子の小学校は、私の子供の頃と同じでグランドで一緒にお弁当を食べました。メニューは定番の、おにぎりと唐揚げ、サンドイッチをみんなで囲んで食べました。姪っ子は少し照れくさそうでしたが、この日を楽しみにしていたので、嬉しそうでした。
今は、両親が共働きであったり、家庭の事情や、衛生管理など色々な理由から、運動会であっても、生徒は給食になっているのだとは思いますが、やはり運動会で親と一緒にお弁当を食べるのは、子供にとって楽しみであり、なくなってほしくない光景です。
けれども、両親が来れない子にとっては、淋しい思い出になってしまうかもしれないと思うと、いたしかたないのかもしれません。
とにかく私にとって運動会は、自分の運動会以来、行ったことがなかったので、新鮮であり、少し考えさせられました。
M.Tohma