中国産冷凍餃子の中毒事件が日本の食材にジワジワと影響を与えている。
商売柄、重大関心事であり日本の食糧事情は中国の食品食材に頼らずには賄い切れないので影響を懸念していた。しかしこれほど今回の事件で広範囲に長期間の影響が出るとは正直事件発生当初は思っていなかった。
中国産冷凍食品の非買や中国産食材の見直しは当然予想できた。しかし事件解明が遅れ、中国から輸出する食料の検疫に時間が掛かっており輸出が滞っており中国からの食材が正常に輸入されてこない状況にある。
野菜などはかなりの影響が出ている。当社でも、たとえば栗の甘露煮やたけのこの水煮などは中国品に頼る割合が大きく品薄状態にあり少ない国産品の引き合いが相次いでいる。加糖餡なども中国産の輸入割合が多く国産の小豆価格が急騰しているし他にも色々な商品に波及している。昨今国際的に多くの食料価格が高騰している事も重なり食品業界に大きな影響を与えている。
食品の流通を扱う我々の責任も重く、安全管理を一層徹底していきたいと考える次第です。
砂糖屋ケンちゃん
季節は春になっているのに、今年の冬は特別寒く感じるのは私だけでしょうか?それとも温暖化の影響もあるのか、温度差が身にしみます。
週末に我が息子:直樹とコンビニに買物に行きました。
直樹がお菓子を食べたい!というのでお菓子コーナーに行ってみると、あれ?こんなに高かったかな?とお菓子コーナーの値段を1つ1つ見てしまいました。
普段はあまりコンビニで買物もしないし妻が全部買物をしているので値段などあまり意識していませんでしたが、やっぱり高いな。
と思いました。確かにスーパーよりコンビニの方が24時間営業なので多少は高いのは当然だけどポテトチップスとかチョコレートなど自分の感覚とは違いました。
直樹の好きなポテトチップスとチョコレートを手に取り、レジに行こうとした時に、お菓子コーナーでなつかしいお菓子を見つけました。
うまい棒やふ菓子やニンジンなど私が小さい時に食べたお気にいりがたくさんあったので、思わず全種類買ってしまいました。
その後、自宅に戻りなつかしのお菓子を食べ、直樹はポテトチップスとチョコレートを食べていると、直樹が欲しそうな顔をにしているので、食べさせてみると、うまい!うまい!と喜んで食べました。
やっぱり味覚も親子なんだ。と嬉しくなり私のお菓子をあげていると自分の分まで全部欲しい!と言われたのでチョット苛立ちました。
食べ物の恨みは親子でも・・・
それは冗談としても、自分が小さい時に気にいったお菓子が今でも安く販売しているのが嬉しく、これからもずっとお菓子がスーパーやコンビニで売っていたら嬉しいですね!
お菓子は子供でも大人でも大好きな人は多いですからね。
尾澤正道
先月一週間お休みをいただき、新婚旅行に行ってきました。
旅行先は地味に思うかもしれませんが国内で、京都・大阪・神戸です。
私は神戸には一度も行ったことがなく、京都・大阪もほんの一部を観光した程度だったので、今回のようにゆっくり回れる機会はなかなかないので良かったです。
とにかくこの旅は、食べて食べて食べまくりました。京都では、京都の中心の古い旅館に泊まりました。京野菜の漬物、湯葉の天麩羅、近畿カレイなど、上品な京都の料理を一品一品いただきました。
旅館の夕食というと、いつもお腹一杯になるまで料理が出るのが一般的だと思いますが、ここは腹八分目でおさまる程度の量が丁度よく出てきました。
でも物足りなさは全く感じず、むしろ大満足でした。これが京都流のおもてなしなのかな?と思いました。
大阪では、もちろん食い倒れの街「なんば」に行ってきました。
たこ焼きやお好み焼も食べたのですが、一番食べたかったねぎ焼きが食べられて良かったです!牛すじ煮込みのねぎ焼き(下:写真)はいままで食べた鉄板焼の中で一番美味しかったように思います。

神戸では、せっかくなので思い切って神戸牛のステーキを食べてきました。
これは高いだけあって、文句なしに美味しかったです。
南京町(中華街)でも食べ歩きました。焼ビーフンやフカヒレラーメンなどを食べました。よく雑誌などで紹介されている、フルーツの果肉入りマシュマロのお店も南京町にあったので、見つけて食べました。
他にも約一週間いろいろ美味しいものを食べましたが、きりがないのでこのへんでおしまいにします。
とにかくグルメ番組でも一本撮れそうな「美味しい」旅でした!
お休みをいただき、ありがとうございましたm( _ _ )m
Mioko♪w.
よく居酒屋にある「シェフのきまぐれサラダ」なんとなく気になってみた。
ここ数ヶ月居酒屋にそのメニューがあると頼んでみた。その傾向は、バランスが取れた色合い。なかなか美味しい。きまぐれといいつつ、中身が定番化。変な物は入ってない。んー、きまぐれの意味は?極めて普通です。
そこで!他の食べ物でメニューを考えてみました。
「カリスマパティシエのきまぐれケーキ」←試作品?
「和菓子職人のきまぐれ大福」←バラエティー番組の定番、わさび、からし入り?
「老舗寿司屋のきまぐれコース」←会計まで緊張?
「カリスマ美容師のきまぐれカット」←実験台?
「カリスマモデルのきまぐれ」←マネージャー大変!
「きまぐれ部長の夜のきまぐれ」←部下地獄!
んっ、ズレてきた。やはりサラダが一番無難ですな。
菊池 栄二
一昨日、3月3日は雛祭でした。
子供の頃は、お雛さまを飾って、お雛さまのお部屋でお雛さまパーティーをするのが楽しみでした。
特に嬉しかったのが母が作ってくれる「お雛さまご飯」です。これは、五目+α目チラシ寿司を三角に握り、薄焼き卵と海苔を着物に見立てて前合わせで着せます。
お雛さまの着物の合わせには桜でんぶで華やかさをだします。その上にウズラのゆで卵のお顔、ニンジンやレンコンで冠や杓を作って・・・。食卓の上にもお雛さまが並びます。蛤のお吸い物には紅白あられと桃の花の生麩が浮かび、チューリップ型の鳥の唐揚、ミニトマトで作ったカップにエッグキューカンバーサラタとカイワレ大根とレタスを盛ってお花畑の出来上がり。デザートはイチゴ・メロン・ヨーグルトの三色ゼリーで作った菱餅ケーキ。
お雛さまのボンボリを点けて、お雛さまの歌を歌い・・・未来のお雛さまになれますようにと・・・・
さて、未来のお雛さま達の現在は?(お雛さまのお歌を1番から歌ってみたら答えが出るかもしれません)
byもっとずっと未来のお雛さま

先日、このひとこと日記で社長賞(別名エンゲル係数が高いで賞)なるものを頂いてしまいました。社長がおっしゃったとおり、体張って日記書いています(笑)賞を頂いたことに恥じぬような日記を書いていけたらと思います。
さて、最近バターが欠品続きです。生乳の生産調整をした直後にニュージランドの干ばつなどが重なった影響で、1年程前から供給が減り、ついにスーパーなどの店頭からも姿を消しつつあります。小麦粉も近々大幅な値上げが決まっています。家庭の食費は圧迫されるし、お菓子屋さんやパン屋さんに至っては死活問題です。
私が通っているお菓子教室にも少なからず影響が!!!今月のレッスンは小麦粉もバターも使わないお菓子を作るとのこと。お菓子作りの基本材料ともいえる小麦粉もバター使わないお菓子って???それは、マカロンでした。マカロンの材料は卵白砂糖アーモンドプードルです。小麦粉とバターを使わなくてもこんな素敵なお菓子が作れるんだ~!

しかも、かわいいマカロンが自分で作れちゃうなんて感激です。レッスンでは、ジャスミンとシトロン(レモン)の2種類を作りました。搾り出しが難しく、売っているみたいにはなかなかできませんでした。改めて同じ大きさで美しいマカロンを作り出す職人さんたちに敬意を表したい!と思いました。因みにマカロンをつくるワンポイントアドバイスは、普通の液体卵白だけでなく、乾燥卵白を少し加えること。液体卵白だけよりも、しっかりとしたかたい卵白が立つんだそうです。バターがなくたって、小麦粉が高くたって、おいしいお菓子は作れるんですね。
michico KAMATA
今日は3月3日桃の節句です。
もう何年も「ひな祭り」から縁遠くなってましたが今年は娘の初節句ということもあり、家族全員でお祝いをしました。
ひな祭りといえばお雛様の他に雛菓子を飾りますが、中でも定番中の定番、お雛様の飾り物の中にもある菱餅は昔は緑・白・緑の三段で厄よけや祓いの意味を緑のお餅に込めていたそうです。
現在では皆さんもご存知の通り、紅・緑・白の三段で紅は桃の花で、白は雪、緑は草木と見立てているんだそうです。
小さい頃から何気なく飾っていた菱餅にもちゃんとした意味合いがあったんですね。
また最近はケーキ屋さんで「雛ケーキ」を用意している所も多く、娘はまだ食べれないのに我が家も思わず便乗して購入してしまいました。
さすがおひな様仕様!
菱形で上にはかわいいお内裏様とお雛様が乗っていて、雪洞型のろうそくに火をともしてまさにミニチュアのお雛様という感じでした。
娘が生まれてイベント事が増えた事により、美味しいものを食べながら家族が集まる機会が増えて本当によかったと思います。
そして将来、楽しい思い出として娘が少しでも思い出してくれたら親としてもうれしいです。
N.A

最近、ポイントカードが増えすぎて困っています。
最初はヨドバシカメラのポイントカードぐらいしか持っていなかったのですが、今では上の写真にないものも合わせると10枚以上はあります。
ポイントカードをもらってしまうと他の店で買うのが損をしているような感覚になり、たくさん買い物をすることに喜びを感じてしまうので完全に策略にはまっていますね。
いつも行くパン屋やドラッグストアでは500円で1ポイントなので金額が少し足りなり時はレジ前の不必要な商品を「これも」と言って買ってしまいます。。。
そんなこんなでポイント集めに燃えていたら『お財布.com』というサービスを見つけました。
色々な企業と提携していて、買い物をしたりアンケートに答えたりするとコインがもらえます。
また、1日1回だけスクラッチに挑戦できて「お財布マーク」が3個出ると10コインもらえるのも楽しいかな。
集めたコインは現金やEdyやSuicaポイントに交換できちゃうのでもっともっと浸透してサービスが拡充すればポイントカードを持たなくてもいい時代になるのでは?
企業側としてもローコストで簡単に宣伝広告ができ、ネット販売に繋げられるのでメリットだらけです。
登録者が120万人もいるそうなので将来、ネット販売をする時には企業側として参加してみようと思っています。
登録も無料なので是非試してみて下さい。
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Shinjiro Nagai
最近は鼻が若干ムズかゆいのでいよいよ花粉の季節が到来といった感じですが、みなさんは大丈夫ですか?こんなとき私は日本を出て違う暖かい国に逃避してみたくなります。
私は1年位前からラテンのサルサダンスを習い始め、最近はダンスを通して友人が増えたり、スペインやペルー、ブラジル料理屋さんに行ったり、またラテン文化に興味を持つようになりブラジル映画やメキシコの俳優が出ている映画などを観る様になりました。
最近ではNASKA展へ行ってきましたが、こちらも土日休日は長蛇の列が出来る程大人気だそうで、なかなか地球の裏側の大陸へ足を伸ばすのは時間とお金がかかるもの。
日本でNASKAの地上絵が見れるならばこんなに嬉しいことはないと私もいそいそと出かけて行きました。その後、新宿区四ツ谷にあるブラジル料理サッシペレレというお店でダンス仲間と待ち合わせ。。私は初めて入ったお店でしたが、小野リサというボサノバで有名な歌手のお父様が経営している老舗で、主にブラジルの家庭料理が味わえるお店です。どちらかというと魚より豆と肉と揚げ物が主体で、有名なシュラスコやピンガというブラジルの有名なカクテルもあります。ご飯を味わうというよりは摘んで、飲んで踊るといった感じの所ですが毎日違うバンドやボサノバの歌手が曲を弾いてくれます。週末にはサンバを披露してくれるダンサーもいます。騒いでストレス発散したい人にはお勧めのお店です。ちなみに私達ダンス仲間はサンバにハマリ踊っていました。。
でもご飯を味わいたい方には別の人形町に程近い小伝馬町にあるスペイン田舎料理エルべべドールがお勧めです。お店はこじんまりとしていて小さいのですがお値段も安く、お料理はどれもおいしく、ワインバイキングがあるので会社帰りに友人と語るには最高です。主にソラマメのフライ、イカ墨パエジャ、スペイン風オムレツ、かにグラタンにフランスパンをつけて食べるのが私のお勧めです。
最後にあまり食べたことないと思いますが渋谷にあるミラフローレンスというペルー料理屋さんも機会があれば行ってみてください。長イモのフライ、ロモサルダードというビーフとトマトと玉葱の炒め物、セビチェなどのシーフードやマテ茶というハーブティなど以外にも日本人の口に合うお料理がいっぱいです。内装がペルーの民家みたいで可愛いです。
3件のレストランをご紹介しましたがすべてHPがありますので店名で検索してみてください。もしくは私まで。。いつでもご紹介しますよ。。
Y.H
中国に行ってきました。広州~上海というコースです。最近は経済発展が著しく町並みも東京と変わらず、想像していた感じ(もっと汚くて古い町並み??)とは違いビックリした次第です。案内していただいた方の話では、上海が日本でいえば東京、広州が大阪といった感じだそうです。人口は上海市で3000万人、広州市で1100万人、平均収入(月間)は上海2000元(3万円位)広州1500元(2.2万円位)。食パン一斤(10枚切)で8~10元、マクドナルドのハンバーガーが平均で15元位(結構高い!)。まだまだ貧しいですが、その雰囲気は伸びている国特有の勢いが感じられました。ただ一人っ子政策が始まり25年経つそうで、甘やかされて育った子供達が、日本でいえばマンガ喫茶やインターネットカフェに引きこもり、一日中パソコンと睨めっこしている子が多く社会問題になりつつあるそうです。町並みが日本と似ているのですが、違うところと言えば右を見ても左を見てもケンタッキーフライドチキンばかり(さすが鳥の国!!)。そしてケンタッキーと同じ場所にあるのがピザハット(同資本です)。ピザハットは大ヒットしているそうです。広州のジャスコに行きましたが、日本では日用品や食料を買いに行くスーパーマーケットですが、かの国では高級デパートといった感じでした。
石田 照治