私の三ツ星レストランデビューは昨年の6月、パリのピエール・ガニェールでした。そのピエール・ガニェールが、昨年の11月に南青山にオープン。先日、機会があって、ランチを食べに行ってきました。
ピエール・ガニェールのお料理は、ひとつひとつの素材もおいしいのですが、なんといっても組み合わせが天才的。さすが厨房のピカソと言われている方だけあります!また、ハーブとスパイス使いも非常に素晴らしい!一番感動したのはタンドリーのマシュマロ。あのタンドリーチキンのスパイス風味で、甘いとても不思議な感じのマシュマロなんです。また、私達の感覚だと、フルーツといえばデザートって感じがしますが、彼にとっては食材の1つなんでしょうね。パリでも日本でもフルーツの料理への取り入れ方がすばらしかったです。とにかく細分まで手が込んでいました。さすが三ッ星!お皿・グラス・カトラリー・小物のセンスもよく、サービスも行き届いていました。決して普段から行ける価格ではないですが、やはりそれなりのお値段がするのも納得。ちなみに、ランチは¥7,350(別途サービス料12%)プラス飲み物代です。
おまけですが、私が行った日は、なんとシェフが来日中だったんです!年に4回程来日するそうなので、とってもラッキーでした。しかも、取材の直前だったせいか、なんとメゾンカイザーのエリック・カイザー氏と木村周一郎氏までいたんです。いつもテレビや雑誌などの中の人達が目の前にいて、舞い上がってしまい思わず握手して貰っちゃいました~。
michiko KAMATA
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三ツ星レストラン
2006.08.10 UPDATE
ぷらっと豚まん
2006.08.09 UPDATE
先日、久しぶりに神戸に行ってきました。
前回は有馬の方に宿泊して温泉を堪能、非常にのんびりした旅行でしたが今回は三宮・元町を中心にグルメ&買い物旅行をしてきました。
沢山食べてきたおいしい物の中から、「老詳記」の豚まんをご紹介したいと思います。
老詳記は神戸中華街のど真ん中に位置し、いつも大行列を作っている人気の豚まんのお店です。
メニューは豚まんのみで、小ぶりの豚まんが3つお皿にのって240円という安さなのですが、一口食べると肉汁が口の中いっぱいに広がりいくつでもいけてしまいます。
今回も老詳記をめがけ中華街に向かったのですが、案の定大行列。
あきらめて元町方面へ歩いて行ったら偶然、商店街の中に老詳記を発見しました。
全然行列していないのでおそるおそる中へ入りとりあえず1皿注文すると、出てきたのはあの中華街の老詳記と全く同じ豚まんでとっても美味でした。
お店には地元のおじ様方が次から次へと訪れ、みんな気軽に1皿、2皿と注文してもくもくと食べて帰ります。
皆さんも神戸にいく機会があったら、ぜひ立ち寄って見てください!
くれぐれも食べすぎには注意です。
N.T
夏野菜
2006.08.08 UPDATE
今朝のニュースで夏野菜が高騰していると言っていました。
出かける用意をしていたのでチラッとしか見ていなかったのですが、梅雨の長雨で日照不足が原因だそうです。梅雨明け後は天気も良いし、価格は徐々に下がってくるだろうけど「大変だなぁ」って思いました。
我が家では妻の実家(長瀞)でキュウリだのナスだの色々な野菜を作っているので遊びに行った時にもらってきたり、送ってもらったりと日頃からあまり不自由していません。
しかも、農薬とかは使っていないので子供達にも安心して食べさせられるのがいいです。
自分が子供の頃は野菜が嫌いで無理やり食べさせられていたけど、新鮮な野菜を食べつけている我が子達はいつもおいしそうに食べています。
今度、夏休みを利用して弟の家族と長瀞でキャンプをするので新鮮な夏野菜をたくさん使ってカレーを作ってあげようと思っています。当然、バーベキューもします。
その後のブルーベリー
4月3日の日記でブルーベーリーの苗を植えたと書きましたが少ないながらも立派な実をつけていました。

<撮影 2006年7月16日>
Shinjiro Nagai
「想像力と創造力」にごちそうさま
2006.08.07 UPDATE
今年も我が家にいくつかのお中元が届きました。早速開封作業開始!包み紙を開けるのはどんな物でもワクワクしますよね。ハムやローストビーフ、コーヒーや野菜ジュース、和洋の涼菓子、ビール、果物、麺類、洗剤セット・・・夏の風味や実用品、定番ものから少し変わったものまで色々です。
中でもお漬物セットとジェラートセットは両方とも私の大好物なので何とも嬉しい限り。
「トマト、南瓜、メロン、杏(アプリコット)、枝豆、ゴマ、天然塩」さて、これらの食材は一体どちらに使われていると思いますか?正解は「両方」です。う~ん一体、どんな味のお漬物、ジェラートなのでしょう?
トマトのお漬物は和風マリネみたいだし、ジェラートは甘酸っぱいシャーベット。南瓜やメロンは瓜の仲間だし、キュウリや白瓜のお漬物は定番・・。ゴマと天然塩は、お漬物の方では素晴らしい調味料としてお野菜類の味の引き立ててるし、ジェラートでも爽やかな甘さのアクセントになっているのね。スイカとお塩や塩大福・砂糖醤油のお団子だってお塩が甘味を上手く引き立ててるし。枝豆だって、小豆のアイスは定番で、ずんだ餅は宮城の名物・・。意外と言えば意外だし、納得と言えば、うん、納得。でも、自分では絶対思いつきません。
一見まさかと思うものを材料にして美味しいものを作り上げるのは、作り手さん達の「想像力と創造力」なんだろうなぁ・・・と、こんな美味しいものを作ってくれた人と送ってくれた方に尊敬と感謝を込めつつ、パリパリ、ペロリ。美味しく頂きました。ごちそうさまでした。
R.K
再び食べました。が!
2006.08.04 UPDATE
去年の今ごろ、ひとこと日記の「はじめて食べましたシリーズ」で宮崎と沖縄のマンゴーの話をしました。
食べ方もわからず大変でしたが、おいしくて感動したように記憶しています。今年もその季節がやって来て、予約注文してあったマンゴーが届きました。
ちゃんと食べ方も覚え、食べることが出来たのですが、まずい訳ではなかたんですが、あれっ!こんなもんだったかな?って感じで、感動しなかったんです。
去年の夏も今年の夏も、「マンゴー」の文字をみると何故か手が出てしまい、ジュースでも、洋菓子でも、ゼリーでも、キャラメルでも、駄菓子でも、やたら食べていた気がします。
恐らくマンゴーの味になれてしまったんだなと、ちょっと(かなりかな?)後悔しています。
何かはじめて食べる感動できるものを誰か紹介して下さい。宜しく!
K..T(♂)
BBQ,in城ヶ島
2006.08.03 UPDATE
梅雨明け初日となった7月31日の日曜日に仲間内で城ヶ島に出かけて来ました。
都心からも比較的近く手ごろな海として出かけるかたも多い三浦半島。
総勢、大人も子供も含めて47名! 大世帯のバーべキューは賑やかなうえ遊び方も様々。
お酒やソフトドリンクなど大型のクーラー何台かに、これでもかと言うぐらいの量。
我が家は毎年お肉担当なので前日に、肉の王道、「とがし」にて、特上ハラミ5Kgを買出しに・・各担当に別れて準備して、他、自慢の手料理も持ち寄り試食会。今年は北海道出身の順ちゃんが松尾のジンギスカンを振舞ってくれました。
ネットオークションで落としたジェットスキーをかっこつけて走る、さんちゃんに、こけて喜ぶギャラリー、シュノーケリングで楽しむグループ、泣きじゃくるチビちゃんを必死に水に慣らそうと懸命に頑張るお父さん、終始、飲んだくれる面々、見ているだけで飽きません♪
野外で楽しい仲間とお馬鹿なことを言って飲んだり食べたりするのはなぜか美味しいんですよね!
会費は一家族4000円、子供が三人いる五人家族でも4000円。
家族が増えても負担なく参加してもらえるように独身者が助けるようなシステムも参加者が減らない、逆に増えていく秘訣なのかも知れません。
年に一度しか顔を会わせない方達もいらっしゃるけれど、青い海のもと自然体で会話するのが心地よく、開放されるひと時です。
そこで、一句・・
帰宅して、ビタミンパックを繰り返し・・
はやしや すみ
ミニトマト
2006.08.02 UPDATE
ミニトマトが鈴なりに出来ました。うれしい限りです。
早速、毎日熟したトマトからもいで直ぐに食べています。自分で育てたトマトには愛着がわきますね。
大事に味わって食べています。極端かも知れませんが、買って食べるものは残せますが、自分で育てたものは残せませんね。大袈裟ですが、食べ物の有り難みが良く分かりました。
子供たちも大喜びで、兄妹で争って食べております。
赤色と黄色の二種類が出来ましたが、黄色はあまり大きくなりませんね。品種の違いかな?
誰か教えてくれませんかね?
石田 照治
欠かせないもの
2006.08.01 UPDATE
私の食事時には必ずと言って良い程、傍らに冷茶が存在している。冷茶以外の水分があるとしたら外食か、他所の所へ遊びに行った時位だろうか。基本的にはお茶よりジュースのほうが好きだ。特に炭酸が強いものとか100%の果汁製品は大好きだ。けれど食事時にはその気持ちはどこかへヒュッと引っ込んでしまう。恐らく幼少時に叩き込まれた母の鉄則によるものだろう。『食事時に甘いジュースは飲むな。』-普通なら躾のように思えるが、我が家ではコレは鉄則なのだ。現に今も尚、我が姉妹は食事時に当たり前のように飲むのは冷茶。幼少時、食事前に飲んでいたジュースを食卓へ持ち込もう等としたら絶っ対に食べさせてもらえなかったのだ。母曰く「甘いものばかり摂っていたら味覚がおかしくなってご飯が食べられなくなる」との事で、味噌汁以外の水分といったらお水か冷茶のみ。今は別に平気だが、昔は水を飲むのはあまり好きではなかったので季節関係無く常に冷茶を飲んでいた。お茶の種類は、麦茶→烏龍茶→プーアール茶…と経て、現在は『黒烏龍茶』に凝っている。もういい加減良い社会人なのだから、ジュースでもお酒でも好きなのを飲めば良いじゃん!と頭では思うものの、冷蔵庫から取り出すのは決まって-『お茶』。そして今日も我が家の食卓の傍らにはお茶が至極当たり前に存在するのだ。
M子さん
暑中お見舞い申し上げます
2006.07.31 UPDATE
暑い日が続きますね。わたしはすっかり夏バテ気味です。昨年の同じ時期の日記にもそう書いてありました、その数週間後入院するとは露知らずに。皆さん水分は十分にとったほうがいいですよ。
さて、わたしには芦屋でのランチなどはあるはずもなく、身近な話題ですいません、この時期花火大会多いいですよね、わたしの前の席のaggressiveなYさん、今日は葛飾、明後日は足立、土曜は隅田川、あとは神宮外苑、江戸川云々と知らない人が聞いたら、あの人花火師?と間違われるのではと思う位好きなようです。確かに光と音の時間差の無い場所で見る花火は最高ですよね、もちろんビール片手に!ただ食べ物が・・・景色のいいおいしいお店が最高ですが、大抵は露天のやきそば、お好み焼き、やきとりなどで済ませますよね。実はこの時期、家の近所の200m四方ある4つの公園で毎夜のように盆踊りをやっていて、音楽が聞こえてくると、子供が行きたいと泣き叫ぶもので仕方なく家内も連れて行くのですが、お蔭で晩御飯のテーブルがやきそばなどの屋台もので埋まる日が多々あり、言っては悪いのですが町内会の人が作っているので、輪ゴムをかじっているようなのもあり、本気できらいになりつつあります。
という訳で今夜も寄り道して一杯。
MT
パスタに嵌っています PART2
2006.07.28 UPDATE
前回、「パスタに嵌っています」を書き上げてから、やたら、料理番組が気になり見るようにしていました。
「パスタ・・・」をシリーズ化するつもりはありませんが、何か書き足りなく感じ、前回に引続き今回もパスタです。
パスタの原料は、勿論小麦粉ですが、その中でも、デュラム小麦から作ります。デュラム小麦は、地中海沿岸、北アメリカ大陸の乾燥地帯で収穫される小麦です。
20年前、製粉メーカーの講習会で教わったのですが、「デュラム」とは、ラテン語の「堅い」という意味の言葉だそうで、普通の小麦より大粒で、粗びきしたものを使用してパスタを作るそうです。
ちなみに、販売されているパスタの包装をみると、「デュラムセモリナ使用」と記載してあるのを目にします。「セモリナ」は、粗びきという意味です。
デュラム小麦粉で作ったパスタですが、スパゲッティ同様、マカロニも種類の多さには驚きます。一般的なマカロニには、エルボ、ツイスト、シェル(貝の形をしたマカロニ)、カール(髪の毛をクルクル巻いたようなパスタ)。最近は、ペンネ(イタリア語で「ペン先」の意味)、ファルファレ(蝶ネクタイのようなパスタ。やはり意味は「蝶」)他、色々。とにかく種類が多い。
テレビで見たのですが、イタリアの家庭では、自家製シェルマカロニを、フォークを使い、丸めて作るのを見て驚きました。日本で、蕎麦を打つのと同じ感覚なのかもしれません。
どのマカロニが、どんな料理に合うのかは、判りませんが、製粉メーカーのパンフレットでも参考にして、次は、マカロニ料理にも挑戦しようかな?
柳谷 健雄




















