今朝電車内で、何気に1つの広告に目が行きました。『給食が育てた、世界記録。』それは公共広告機構のキャッチコピー。子供達を飢えから救い、学ぶ機会を拡げようという、支援団体:WFP国連世界食糧計画「学校給食プログラム」の広告でした。モデルにケニアのマラソンランナーである、ポール・テルガト氏が起用されてました。その広告を見てふと脳裏に浮かんだ事。それはクリック募金『クリックで救える命がある』というHPの事。こちらのHPでは、協賛しているスポンサー企業の募金ボタンをクリックすると、クリックした側の代わりに企業が1クリックにつき1円支援団体へ寄付をする…という仕組みになっているのです。この中には環境活動や社会貢献活動等、様々な団体がありますが、幾つかある企業の中にはやはり、「国境なき医師団」や「日本ユニセフ協会」への寄付を行っている企業があります。この有名な支援団体も飢餓に襲われている世界中の子供達を1人でも多く救おう/支えようと積極的な活動を行っていますね。普段、募金活動を行おうとする自分を想像すると、正直何だか自分じゃないみたいで嫌気が差し、自分の気持ちのままに活動に積極的に参加している人達は本当にすごいなぁ…と思いますが、この仕組みなら人目を気にせず素直に募金できそうだなと思い、ここ最近時々ですが自宅でアクセスしているのです。特にこの2団体へはアクセスの度に必ず。日本に生まれ育った私達の殆どが<飢餓>というものを知りません。知っているのはそれに関する情報のみ。でも世界の中にはその<飢餓>に直面している土地に生まれて苦しんでいる子供達がいるのですよね。「食べる」=『生きる』が正に直面している子供達。飽食の時代、と世間では言いますが、だからこそ「食べる/食べられる」という事がごく自然に当たり前になっている私達は無駄にしちゃいけないんじゃないかな…と、ふと広告を見て思ったのでした。
Mちゃん
先日、世界一周旅行をして各国の料理を食べ歩いてきました。
なんて書き出しが出来ればいいんですけど・・・。
旅行してません。パスポート持ってないし。
行ってきたのは、まさに地元!山下公園です。
10月の7日、8日に「ワールドフェスタ・ヨコハマ2006」という、いろんな国の文化を体験出来、また「世界の屋台村」が設けられ食文化も体験できてしまうという面白いイベントが行なわれておりました。
1995年から開催されていて、もう10年以上やってたんですね、知らなかった。
行ったのは8日。とても良い天気で、散歩するだけでも気持ちも良い日でした。
お昼頃に到着したのですが、人人人・・・すごく混んでおりまして、何を食べたい!と思ってもすごい行列。待っている間にビールとワインをガバガバと飲んで、いい加減酔っ払いながら10ヶ国制覇してきました。
アメリカのチキンバーベキューに始まりメキシコのタコス、スペインのパエリヤ、ベトナムのフォー、トルコのビーフとチキンケバブ(シシケバブは食べられず)、ギリシャのビーフコットロティー等々。
美味しかったですが夕方までダラダラと飲み食いしていたんで、胃袋パンクするかと思いました。
その後、すこし運動しなければということで、歩いていたら、赤レンガ倉庫でドイツビール祭りが行なわれていました。
ビールとウインナー!・・・ギブアップ。もうムリです。
た.み
何度も笑顔になってしまうお店を見つけました。高円寺にあるパンケーキ専門店、『PANCAKE DAYs』です。まず入ってお店の内装にニッコリ。白を基調とした店内の壁にはかわいいキャラクターの絵があり、その日は天気も良く窓からは明るい日射しが入ってきてとても居心地が良かったです。メニューを見てまたニッコリ!メープルパンケーキ、バナナパンケーキ等のデザート的なパンケーキから、手作りソーセージ&スクランブルエッグパンケーキセットやハンバーグパンケーキセットといった食事としたものまでたくさん種類がありました。別料金でアイスや生クリーム、あずき等のトッピングも出来ます。
パンケーキというと日本ではおやつのイメージですが、欧米では朝食やランチとしても定番メニューなのだそうです。
2人で食べに行ったので、悩んだ末にチョコレートパンケーキとクリームシチューパンケーキセットを頂きました。ちなみにチョコレートパンケーキにはアイスと生クリームをトッピング!パンケーキはどちらも3段重ねでかなりボリュームがあり運ばれてきた時は思わず、「すごーい!」と声を上げてしまいました。一口食べてみると、ふんわりしているのに少し弾力があって何とも言えない絶妙の焼き加減!!
パンケーキってこんなに美味しいんだ~!としみじみ感じました。クリームシチューと食べるのは初めてでしたが、美味しかったです!チョコレート&アイス&生クリームの組み合わせは言うまでもなくバッチリ☆
お店に入ってからお店を出るまで終始笑顔のランチタイムでした♪
K*U
先日私は友人と母校の文化祭を訪れました。
そこで懐かしいお菓子に再会することができました。それは浦和 花見の 『白鷺宝』 (はくろほう)です。
銀色の紙に包まれた 『白鷺宝』 は白餡がホワイトチョコの衣をまとった、大きなビー玉位の大きさの和菓子です。
このお菓子は私達の時代に、文化祭のお茶会でお茶が初めての方でも頂き易いようにと、それまでのお菓子から替えた思い出のあるものでした。
在校生の点てた抹茶(おうす)と頂くと、『白鷺宝』 の甘さが抹茶の苦味をおさえ、相性の良さがきわだちます。味は昔とかわらず、まるで学生時代に戻ったようでした。
卒業して十数年が経った今、変わってしまったものが多い中、変わらず残っているものがあることに胸があつくなりました。
私にとって 『白鷺宝』 は文字通り、友人や先生方との思い出のつまった宝の味でした。
Y.k
先々週末、紅葉の時期にはまだ早かったのですが、秋晴れの非常に気持ちの良い陽気に誘われて、久しぶりに家族で伊勢原の大山に行ってきました。
阿夫利神社の下社まで登りましたが、運動不足のためケーブルカーの駅まで続く参道の階段で、すでにバテてしまいました(情けない・・・)
大山といえば、以前にこの日記でもご紹介されていた大山豆腐が有名ですが、途中の土産物屋で試食した刺身こんにゃくの、からし酢味噌と甘い味噌だれが非常に美味しく、買って帰りました。
ケーブルカーで下社駅まで、乗り物が大好きな4歳の息子は大はしゃぎでした。
さすがに頂上までは小さい子供がいるため登れませんでしたが、景色は最高でした。
いつか山頂まで行ってみたいと思います。
下社駅近くの茶屋で休憩し、豆腐アイスとソフトクリームを食べましたが、さっぱりとして中々おいしかったです。 紅葉の時期の景色はさらに良いと思いますので、ハイキングに是非お勧めです。
S.IIDA
びっくりなスープ
先日私は、パラオに行ってきました。
今回のパラオは、低気圧の影響で海は、荒れてしまい、毎日食べる事を楽しみにしながら過ごしました。
1年半ぶりに行くパラオ。また新しいお店などもできていたので、早速、食事に行ってみました。
そこで めずらしい物をと探していたら、こうもりのスープという文字が目に入ってきました。
早速注文(笑)私もめずらしい物が大好きですから…

見た目は、写真の通りこうもりが丸々入って気持ち悪いですね。
スープ自体の味は、意外に美味しいです。身も食べるのは、さすがに私は、できませんでした。大腸や心臓などがそのままの形で、まるでカエルの解剖を思い出させるから…
ちょっと生臭い感じ。
フィリピンにもこのこうもりスープはあるそうですよ。
みなさんも機会があれば、挑戦してみてください。
チャレンジャーたか
先日恵比寿にあるスタンディングバーへ行ってきました。
最近恵比寿周辺ではスタンディングバーが続々オープンしていてどこのお店に行くか迷ってしまいましたが、友人のお勧めだったので早速行ってみました。
お店はスタンディングバーという事で座る席はないですが、料理はスペイン料理でフードメニューもドリンクメニューも500円台ととても手頃でした。
特においしかったのが「マッシュルームのガーリックオイル焼き」でかなりはまってしまう味です。
1軒目で行くのも料理は充実しているので満足ですが、2軒目で軽く食事しつつ飲みに行くのもお勧めです。
恵比寿に行ったらまた立ち寄りたいと思います。
K・T
最近見つけたお勧めパスタ屋さんをご紹介します!
横浜ヨドバシカメラの地下2階にある『鎌倉パスタ』というお店。
店内は和を基調とした、落ち着いた作りで席は掘りこたつになっているのでゆっくりくつろげます。
私がいただいたのは、豆乳カルボナーラ。全く豆乳臭くなく、普通のカルボナーラとあまり変わった感じはしませんでしたが、ソースが濃厚で麺と絡んでとても美味しかったです。それに、生麺を使用しているので、乾麺よりモチモチした食感なの。
最近では珍しくはないですが、お箸でいただけます。
サンマルク系列なので、セットでパンもお勧めですよ。でも、パスタはボリュームがあるので結構苦しいかも…。
チェーン店なので近くにあったら是非行ってみては。
箕輪 匡恵
米沢ラーメン&米沢牛
9月16日~17日の2日間東北へ旅に行きました。
初日は仙台市内を散策し、お昼過ぎに日本三景の一つの松島を訪れました。
松島は湾内に小さな島が沢山あっていい景色でした。ただ時折小雨が降るような天気だったので海の色がどんよりしていたのは残念でした。
松島を後にして、宮城県の内陸部へ向かい途中鳴子温泉を過ぎて山形県に入ってすぐの赤倉温泉で1泊しました。山の中の鄙びた温泉宿でいい雰囲気でした。
翌日は新庄まで出て、9時過ぎ発の山形新幹線で米沢に向かいました。
車両は新幹線ですが、高架橋はなく単線だったので初日に仙台まで行った時の新幹線とは比べもにならないくらい遅かったのが印象に残っています。
米沢駅を降りて、米沢市内を散策しましたが今回の目的は米沢牛と米沢ラーメンを食べることです。しかし、ホテルの朝食を食べすぎたのか思ったよりおなかがすいてないのでとりあえずラーメンを食べに行くことにしました。
米沢駅でもらった観光ガイドを見てみると米沢はラーメン屋が多く、各店で味にこだわっているとのことです。
私は「喜久家」に行き、中華そばを注文しました。麺は細目のちぢれ麺でスープはさっぱり系の醤油味でしたが、スープにほのかな甘味があったのが印象に残りました。スープのダシに米沢牛の牛骨を使用しているとのこと。
ラーメンの次は牛肉料理をと思いましたが思ったよりおなかがすかないのでお店に入る気になれず、米沢駅で「牛角煮弁当」を購入して帰りの新幹線の車内でいただきました。角煮はとても柔らかく手の込んだ弁当だなと思いました。
そして満腹感とアルコールの酔いでいつの間にか眠ってしまい目が覚めたのは東京駅到着10分前でした。
S.A
食欲の秋、なんとも悲しい響きではないか。毎年夏に太りすぎてしまう私としては、秋はダイエットの時期なのだ。「夏にはビールに焼肉だ!」みたいな食生活を続けてしまう私は、自分自身の身体がまさに“みのりの秋“。「夏にはスタミナをつけないと夏バテする。」と言っては食べ、「水分補給が大事。」などと言ってはビールを飲み、めでたく?”みのりの秋“を迎えるのだ。夏バテはしたことがなかったのだが、最近年齢のせいか秋になってから夏の疲れが出てくるような気がする。そうなると「少しでもスタミナをつけないと。」などと言って、食欲に走るための言い訳を考えてしまう。しかし、秋の味覚というのは、そんなにヘビーな物ではなく、和食系の身体にやさしいものが多いように思う。年末・年始には会食の機会が増え、暴飲暴食になりがちで身体にも負担がかかってくる。そんな季節に向けて、夏に水分の取りすぎや暑さで疲れた身体を、「ちょっと一休み」させてくれる。秋とはそんな季節なのかもしれない。とは言っても、ダイエットはしなくてはならないのだが・・・・。しかし、少しくらい食事の量を減らしても、娘からは「よく食べるね。」と言われ、久しぶりに会った友人からは「また太っただろう!」とか言われてしまう。最近は、ダイエットは自分の好きな物をいつまでも食べられるためにもするべきかな、と思うようになった。いつまでも健康に・・・などと言われるよりも、いつまでも好きな物を食べられるように・・・と言われたほうが、ダイエットをする気になる自分にあきれてしまう。そんな私は・・・・
今に見ていろ!ダイエットガッパ