芋煮会
日に日に気温が下がり、秋の深まりを感じるようになりました。
みなさんは秋の食べ物といえば何を思い浮かべますか?
栗、柿、ブドウ、りんごといった果物やまつたけ、秋刀魚などがあがりますが私の場合、真っ先に思い浮かぶのはさつまいもです。
私が通っていた小学校では毎年、校舎の裏の畑にさつまいもを栽培していました。この栽培は植付けから収穫まで全校生徒で行っていました。
6月に植えた1本の苗が根を伸ばし、葉も盛り土を越えるぐらいに広がる様子は生命力の強さを感じました。
そして待ちに待った収穫は11月のはじめに行います。
土の中から芋を掘り出す瞬間は今でも忘れません。どんな形をした芋が出てくるのか楽しみなのです。誰が一番大きな芋を掘るのか競争したりしました。
そして収穫した芋は給食の豚汁にでました。
やはり自分達の手で掘った芋の味は最高でした。
今でもこの時期になると豚汁にさつまいもが入っていないと何だか物足りない気がします。
S.A
先月、秋田に出張に行ってきました。
出張に行った時にはその土地の郷土料理を食する事を楽しみにしています。
今回の出張は新規の取り組みの話で、商談も順調に終わり意気揚々と秋田の町を見て周り、駅前のイトーヨーカ堂を覗いてみて、やっぱり僕の住んでいる東京とは品揃えで「きりたんぽ」の新米で作った物が山積みになっていたり、あきたこまちの5kgが1,500円と、東京より1割強も安く売れいたりと驚かされることばかりでした。
次に郷土の味を楽しもうと街中を歩き回ったのですが、僕のお財布と相談するとちょっと入れないな。とあきらめかけた所、秋田駅の駅ビルを覗いてみたら扇やというお店があり、メニュを見て思わず飛び込んでしまいました。

セットメニュで「秋田の思い出セット」というのがあり、品数にも内容にも期待を持って頼みましたが、その期待を裏切る事無く、納得のいく内容で、特に美味しかったのが「ハタハタ寿し」で、僕の知っている寿しはご飯(シャリ)の上に種がのった物ですが、ハタハタを酒粕に漬け込んだ物が寿しというのかと感心して食べたのですが、これも口では言い表せない香りが口の中一杯に広がりとても美味しかった。
きりたんぽ鍋も自分で作るのとは大違いでとても満足でした。
秋田に行かれたときは覗いてみてください。
T.Y
美味しいんですけど~!
随分前になるのですが、フィリピンの友人から鶏肉料理をご馳走になりました。その料理が忘れられなくて、作り方を教えてもらいました。
アドボとは、肉の甘酢煮みたいな物を言うそうです。
鳥の手羽元 10本
玉ねぎ 1個(みじん切り)
ニンニク 2カケ(みじん切り)
ジャガイモ 3個(半分に切る)
砂糖 1/2カップ
醤油 1/4カップ
酢 大さじ3
油 適量
コショウ 適量
まず、ニンニクを油で炒めます。
そこに玉ねぎ・手羽元・ジャガイモを入れ、コショウを振って炒めます。
少し鳥肉に焦げ目が付いたところで水を入れます。(肉が出るくらい)
沸騰してアクを取り除いたら、砂糖・醤油・お酢を加えて煮汁が無くなるくらいまで煮詰めたら出来上がり。
仕上げはご飯の上に半熟玉子とチキンアドボを乗せればフィリピン風になります。
鳥のモモ肉や豚肉でも作れますし皆さんもぜひ挑戦してみて下さい。
美味しいんだから~(笑)
食いしん坊Tさん
先日、久しぶりに家族で和食のファミリーレストランに行きました。メニューに鍋まつりと書いてあり、たらば蟹鍋、鳥鍋、かき鍋、牛もつ鍋、いわしつみれ鍋、牛もつ鍋と書かれていて、11月30日までとなっていました。今月で終わりなの?いつから出しているのかわからないが。
鍋料理に欠かせないものは、野菜であり、その中でも特にハクサイはこの時期の食材の代表でありますよね。
ここ、数日間で野菜の価格は安くなっており、買い求め易くなっています。
健康を気にしながら野菜をたくさん入れた鍋を食べようと思っているのは私だけでしょうか。
八百屋のK
★クリスマスケーキ★
最近、雑誌もクリスマス特集がちらほら出てきて、コンビニにもクリスマスケーキのカタログが置いてあったりして、「あーもうそんな季節か早いなぁ。。。今年ももう終わっちゃうじゃん!」と意味も無く焦燥感にとらわれたりする今日この頃(笑)
クリスマスといえば、街を彩るイルミネーション・有名スポットのクリスマスツリーを想像しますが、それに加えて私はケーキもすごく気になります!
去年はお台場で買った(お店の名前は忘れました・・)ハチミツを使ったショートケーキを食べ、それがとても美味しくて満足でした♪今年は、「キルフェボン」のフルーツタルトや「マキシムドパリ」のイチゴミルフィーユのクリスマスバージョンが気になっています。
クリスマスケーキというといつもショートケーキなのでたまには王道からちょっと外れたものを選んでみようかと思っております。でも、ショートケーキが大好きなので「結局そこに落ち着きました」なんてコトになるかもしれません・・・おすすめのお店があったら教えて欲しいです☆
横田 しのぶ
先日、銀座をフラフラしていたら松屋で “北海道展”が開催されていました。
北海道展が大好きなので、急いで行ってしまいました。
会場は普通に歩けないくらいの大盛況で、買うのに並ばないと買えないくらいでした。
商品は、北海道の定番お土産やチーズやお肉、ワイン、もちろん、いくらやうに、サーモン、蟹などなど。 広い会場でした。
名前は覚えてないのですが、“揚げたて男爵カレーパン”だったような・・・
並んで買ったら、ほんとに揚げたてで・・・パリっとしていて、なかからホクホクのジャガイモがでてきて、カレーも美味しかったのですが、ジャガイモが美味しかったのが印象的でした。
あと人気だったのが、王道のソフトクリーム、すごい人が並んでいたので残念ながら諦めました。
いろんな商品もいっぱいあって面白いのでオススメです。
K.O
私の実家は水戸にあります。水戸といえば日本三大庭園のひとつである偕楽園があり、2月後半に梅祭りが開催されその期間は梅の木が満開となり多くの観光客が訪れます。
そんな土地柄のせいか、私の実家に大きな梅の木があります。その木は農耕具置き場の納屋に寄り添うように立っていて、私が物心ついた頃からその木は存在しており、多分樹齢は50年以上経っていると思われます。梅の実は結構大粒で量も多く取れ、昔から6月になると、梅の実を落とし、梅干や梅酒を作っておりよく手伝っておりました。
こちらがその梅干です。

かなり肉厚の食感で大粒。会社の先輩である「砂糖屋○○ちゃん」は私の家に来て、ウィスキー片手に「ばばあ、まじぃよ」とおよそ社会人とは思えぬ暴言を浴びせながら、20個以上完食。
卵屋トヨPは持ってきた梅干を独り占めするなど、社内のマニアに結構好評なシロモノです。
現在は私のお袋が作っているのですが、なぜ、ばあちゃんの梅干しと呼んでいるかというと、収穫担当が、ばあちゃんだからです。
その収穫方法が衝撃です。まず納屋のはしごをかけ、屋根の上に登り、2mぐらいの竹の棒を使って叩き落とします。
ちなみに祖母は90歳。屋根の上に登って梅を落とす姿は、高齢化社会の日本に希望を与えます。(これは言いすぎ?)
そんな祖母の食生活を思い出すと、必ず朝起きると梅干しに砂糖(上白糖)をかけ、お茶と一緒に2粒づつ毎日食べていた記憶があります。90歳でありながら、腰が曲がっていない脅威のばあちゃん。
そんな遺伝子を私も引き継いで毎日食べております。
豆屋菊蔵
最近、大きいケーキって見ない気が
季節は秋から冬に変わる気候になりました。
気温が寒くなるにつれ喫茶店でも夏季はアイスコーヒーだったのに、最近ではホットコーヒーや紅茶を頼むようになりました。
昨日も営業の空き時間に喫茶店に入りブレンドを頼んで時間調整をしていましたが、隣の女性2人が楽しそうにケーキを食べていました。
何故か他の人が頼んだケーキが妙に気になり、急に甘いものが食べたくなりました。
私は甘いものを普段から食べる事が無いので和菓子や洋菓子など喫茶店で頼むこともめったにありませんでした。
でもこの時は疲れているせいか?すかさずショートケーキを注文しました。
すぐにケーキが運ばれてきましたが、そのケーキに驚きました。
何か小さい!これってミニサイズのケーキ?と思うような大きさです。
メニューにはお店の手作りでおいしいです!と書いてあります。
確かに味はおいしいのです。
甘味が適度でスポンジが柔らかく何個でもいけそうな感じです。
でも、もっと大きいケーキが食べたい!という気持ちになりました。
私だけでしょうか?
生クリームがいっぱいで大きなケーキをお腹いっぱい食べたかったです。
2個頼むのも1人で喫茶店にいるのに変ですからね。
最近の流行は何でもスマートでコンパクトなものが良いのでしょうかね?
尾澤正道
先日電車で口寂しくなって、久々に駅の売店でガムを買いました。最近のガムは、キシリトール入りの粒状のガムがほとんどで、昔のような板ガムは2・3種類しか置いてありませんでした。
私個人としては、ガムはキューブ状のチューインガムのような噛みごたえのあるものが好きで、今主流の粒ガムは物足りなくていつも手が伸びません。いまや、パソコンや携帯もどんどん小型化・スリム化していく時代。ガムもそんな時代を象徴して、粒ガム時代(?)なんだな、と思いました。
キューブ状のチューインガムは最近輸入物をたまに見かけるぐらいになってしまいました。
でもその日私は、どうしてもキューブ状の噛みごたえのあるガムが食べたくて、結局「歯磨きガム」を買いました(笑)。
粒ガムも良いけど、もっといろんな種類のガムが増えないかな…と子供のように願ってしまいました。
M♪T
今年も、お休みを頂き、フランス食い倒れツアー(?)に行って参りました。
恒例となったヨーロッパ郷土菓子・料理研究家の並木麻輝子先生と行くフランス視察ツアーです。
観光がほとんどなく、店舗や工場の視察をし、郷土料理・郷土菓子を舌で学ぶことが目的で、食品業界の様々な分野の方が参加されています。
とにかく、寝ても覚めても食べ物オンリーの非常にカルトなツアーなのです。
有名なパティシェにお目にかかれることも多々ありますが、ルーブルのモナリザさんにはまだお目にかかっていません。
3度目にようやくエッフェル塔をバックに写真だけは撮りました。
私の通っているお菓子教室の先生がいうには、ルーブルやエッフェル塔はなくなっちゃう事はないから、歳をとってからでも行けるヮと。
でも、お菓子屋さんは、今しかないお菓子もあるし、お菓子屋さんじたいがなくなっちゃうことだってあるのよと言っていました。
フランスのお菓子屋さんを制覇するまでは、当分観光はできそうにありません。
私がフランスで観光出来る日はいつくるのやら・・・。
michico KAMATA