社員ブログ

2026.02

北海道十勝郷土料理

2005.04.26 UPDATE

豚丼(ぶたどん)

私は以前、雑豆を担当していたことから北海道、特に十勝地方に行くことが何回かありました。
最初に訪問してから数年経ってからですが、『帯広の名産品をご馳走してあげる』と言われ、ついて行ってみると「豚丼」でした。
北海道を車で走った事のある人なら気がつくと思うのですが、そこら中に牛はよく見かけます(言いすぎ)。なんで豚なの、牛じゃないの?などと思ったりしていたのですが、まあ、豚は放牧してないし。なんてくだらないこと思ったりして…

帯広の「ぱんちょう」というお店に行きましたが、いっぱいいましたよ~お客さんが。
今では行列も出来ているらしいのですが。
豚丼専門というだけあって他のメニューはなく、その中で一番大きいサイズを注文したと思います。
すこし厚めにスライスされた豚肉が、どんぶり狭しに敷きつめられ、想像していたタレと違い焼き鳥のタレ系で味付けされ、とても満足でした。

BSE騒動で牛丼が販売中止になったとき、吉○家などのチェーン店も豚丼になると聞いて、あの味になるのかな、と考えていたのですが残念です。

蛇足ですが、「ぱんちょう」の名付け親は日本甜菜製糖(旧 北海道製糖)の当時の重役さんだそうですよ。

水谷 隆行

偶然発見!

2005.04.25 UPDATE

念願のロールケーキ

3年ほど前から食べたくて、でも家からそのお店に行くのは少し遠く場所もはっきりとわからないので中々買いに行けないお菓子がありました。 
それは自由が丘にある自由が丘ロール屋さんのロールケーキです。 
店名の通りロールケーキ専門店で、約30種類の様々なロールケーキがあります。2002年にオープンした時、テレビのグルメ番組で取り上げられその後も色々な雑誌で紹介されています。私の心の中では「食べたい!でも探すのは少し面倒・・・」という葛藤が何度も繰り返されていました。
 先週の土曜日家族で食事に出掛けた帰り、車で自由が丘を通ることになりなんとなく外を見ていたら、渦巻きのマークのついたお店が目に入りました。
そう!それが自由が丘ロール屋さんだったのです。すぐに車を止めてもらい降りてお店まで戻りました。しかしお店の中は暗く、あきらかに閉店していました。「やっと見つけたのに~。」とショックを受けていると後から来た父が、おもむろにドアを開け中に居た店員さんに「もう閉まってるの?残ってるのあったら買わせてよ!」と言って中に入れてもらいました。お店のショーケースには、最初はコレ!と決めていた一番シンプルな生クリームとカスタードクリームだけの『自由が丘ロール』が残っていて、迷わずそれを買いました。家に帰ってすぐに紅茶を入れ一口食べると、クリームはたっぷりなのに甘過ぎずいくらでも食べられる味でした。家族みんなで美味しく楽しく食べることができ、偶然お店の前を車で走ってくれた父と、閉店していたにもかかわらずお店に入れてくれた店員さんに感謝な土曜の夜でした。

上田 佳代子

知る人ぞ知る六花亭

2005.04.22 UPDATE

 最近、デパートなどで催されている日本各地の物産展は、各地の美味しいものが食べられて、東京にいながらにして各地を旅行した気分になれる、とってもお得な企画ですよね。物産展好きの母に誘われて、ついつい足を運んでしまいます。中でも北海道の物産展は毎回大人気で、特に“マルセイバターサンド”や“ストロベリーチョコ”で有名な「六花亭」はいつも長蛇の列で、買うのに一苦労です。。。
 この「六花亭」は、是非、北海道のお店まで足を運んでみて下さい。チーズケーキ好きにはたまらない“帯広の森”やツルッとモチッの二種の喉越しを楽しめる杏仁豆腐・サクサクパイのコルネ・月毎や季節限定品を始めとする、物産展には登場しない生菓子、ソフトクリーム・絶品!の抹茶パフェやピザ等各喫茶室でしか楽しめないメニューの数々。(店員さん達の飾らない自然な笑顔での応対が美味しさの隠し味?私も見習わなきゃ!)これらは旅好き・デザート好きな方々には、既に常識かもしれませんね。
 では、これはいかがでしょうか?混み合う売店ではお土産の包装を待つ間、イートイン感覚で無料サービスのコーヒーをすすりつつケーキを楽しめたり、喫茶室ではお客様のお誕生日に店員さん達が♪ハッピーバースデーを合唱してくれるのです♪♪(要予約。ケーキサービス、写真撮影あり)このことは意外と知られていないのではないでしょうか<(`^´)>?店員さん達のハーモニーはお見事で、他のテーブルの方々も拍手で一緒に祝ってくれます。
北の大地の美味しいお菓子で誕生日を祝う、皆さんの旅の1ページに加えてみてはいかがでしょうか?


*六花亭のこれらのサービスは帯広本店のものです。

R.K.M

お気に入り

2005.04.21 UPDATE

おにぎり

皆さんはお弁当というとなにを思いだしますか?
から揚げ、玉子焼き、ウィンナーなどなど拘りは十人十色だと思います。私は子供の頃から母のお弁当といえば「おにぎり」でした。そのなごりは大人になった今でもそのままです。
「おにぎり」と一口に言っても今はデパ地下や専門店から手軽に買えるコンビにまで中に入れる具もバラエティー豊か。天ぷら(天むす)やキムチ、通の人は塩むすびとあらゆるニーズに応えてくれます。
そんな高級志向に反して私がはまってしまったのが『ワサビふりかけのおにぎり』です。ふりかけ嫌いの私が何故かこれだけははまってしまい連日このおにぎりでもOK!なんと言っても冷めてからが美味しく飽きない!!この拘りはまだまだ続きそうです。
皆さんは毎日食べても飽きないものってなんですか?もし、おにぎりだったら具は何を選びますか?

小林 裕子

黒いスープ

2005.04.20 UPDATE

うまいぜベイビー
最近はまっているラーメン店をご紹介します。
場所は神奈川県秦野市、国道246号線を松田方面に向かって走っていると、やたら目に付く『うまいぜベイビー』の看板、ちなみに逆から来るとそれほど目立ちません。
たまに営業で前を通る為、前々から気になっていました。
以前にTVの特集でこのお店『なんつっ亭』の話題が取り上げられ、『あ、あそこだ!』と思ったのが、最初に入ったきっかけでした。
先日久しぶりに行ってみると、最近、品川のラーメン7人衆に出店した影響もあるのか、開店の15分前からすでに20人以上の行列が出来ており、並んでみるとあっという間に後ろにも長蛇の列が・・・日本人ってほんとにラーメン好きが多いなと実感しました。

ラーメンと一口に言っても、今は本当にさまざまな味があり、多くのお店が趣向を凝らし個性的なラーメン、こだわりのラーメンを気軽に楽しむことが出来ますよね。
ぷちラーメン通の私は、その時々の流行りに影響されて 
味噌 ⇒ とんこつ ⇒ 家系(醤油とんこつ)⇒ 塩 ⇒ にぼし系(さっぱり醤油)といった具合に流れて参りましたが、最近疲れた時など無性に味わいたくなるのが、『なんつっ亭』のとんこつマー油スープです。
九州地方が発祥の地である、豚の骨から摂った白濁した濃厚でクリーミーなとんこつスープは、お店によっては独特な臭みがありますが、こちらのお店は濃厚でありながら後味スッキリで、更にこのスープにパンチを効かしているのが、マー油と呼ばれる真っ黒な油です。 揚げニン二クと揚げ油、胡麻油を秘伝の製法でブレンドしているそうで、お店に入った時に、この焦がしニンニクの芳ばしい香りが食欲をそそります。
麺は博多ラーメンよりやや太い自家製ストレート麺、具材はモヤシとチャーシューで、どんぶりになみなみ注がれた黒いスープに麺をからめながら食べていくと、マー油の旨みとほのかな苦味が口の中に広がり、やみつきになる美味さです。
ついつい最後までスープを飲み干してお店を出る頃には『うまいぜベイビー』と心の中でつぶやいているのでした。
飯田 昌二

ラリック

2005.04.19 UPDATE

『箱根ニューフェイス』
箱根に新しい美術館がオープンしたので行ってきました。すでにご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、仙石原にある『箱根ラリック美術館』というところです。

ルネ・ラリックは、19世紀末~20世紀初頭にかけてヨーロッパで起こったアール・ヌーヴォー、アール・デコという2つの美術様式を橋渡しした有名なアーティストです。

建物は落ち着いた洋風で、とても素敵でしたよ。敷地内には、美術館の他にレストランとショップもあります。
2階建ての美術館には、有名な宝飾やガラス工芸、貴重な室内装飾なども展示されていました。作品一点一点に重みがあり目を奪われてしまいます。中でも宝飾作品は見ごたえがありますので、特に女性の方にはお勧めの美術館だと思います。
ショップには食器類、植物、アクセサリー、アロマ、写真立て、ぬいぐるみなどなど。可愛い商品が沢山あってお友達へのプレゼントはここで買うのもお勧めですね。私は、友達の誕生日プレゼントをこのお店で買えばよかった…。とちょっと後悔しています。
この美術館のもう一つのメインだと思うのがレストランとカフェ。
レストラン内はガラス張りなので、外を見ながら食事ができますし、周りは自然に囲まれているのでゆったりとした気分で楽しめますね。お値段も高くないので安心ですよ。
私はランチプレートディッシュとデザート(マスカルポーネのムース・秋姫イチゴとシャーベット)を頂いたのですがとても美味しかったですよ。パンにつけるバターは桜風味で、ふと春を感じました。ライスはバターライス中にお野菜が入っていて、そんな一工夫がとても関心しましたね。甘いものがお好きな方なら、是非デザートを食べてほしいですね。見た目も鮮やかですし、きっと満足してくれると思います。
また、ラリックが室内を装飾したオリエンタル急行の車内でもコーヒーとデザートを味わえるんですよ(予約制みたいです)。ちょっとおしゃれをして、ステキなカフェにデートへ誘われたら嬉しいですよね♪

箕輪 匡恵

朝食で必ず食べている物があります。
それは「グレープフルーツ」です。
以前は食事を三食きちんと取っていましたが、炭水化物を取り過ぎていた事に気づき、昼食と夕食は普通に食事をして、朝食はグレープフルーツのみに切り替えました。
グレープフルーツ半分のみですが、不思議と空腹感も無く、体調も以前より良くなった気がします。
いつも食べているのは赤みがあるルビーで、甘くてとても食べやすいです。

グレープフルーツにはビタミンCが多く含まれていて、風邪や美肌、ガン予防にまで効果があるそうです。
しかも1/2個で1日のビタミンCの必要摂取量を上回る補給が出来るので、朝食に食べただけで簡単に摂取出来ます。
ダイエットにも効果的なので、食べ過ぎた日の翌日や、ウエイトオーバーしてしまった時にグレープフルーツに切り替えれば簡単にダイエットも出来てしまう優れものです。
食べたい物を我慢してしまうとストレスになってしまうので、栄養面でも優れているグレープフルーツを取り入れながら体調管理をしていきたいと思います。

K.T

教えるべき味

2005.04.15 UPDATE

同年代の子供を持つ友人と話していたときに、「子供に本物の味を覚えさせるべきか。」という話題になった。しかし、成長期の子供はよく食べる。我が家は娘ばかりだからいいが、彼のところは男の子2人だ。外食にいったら大変なことになる。「そんなにいい(高級な?高い?)お店には連れて行けない。」ということになった。彼の子供たちはお寿司は回っているもの、セロファンで包んであるものだといまだに信じている。
私の娘もつい先日まで、中トロの存在を知らなかった(初めて中トロを食べたときはそれが鮪であることを信じようとしなかった)。私も本物の味(食)=(高級なもの、高価のもの)=値段の高いお店といった先入観にとらわれていたことは事実である。
しかし、本物の味とは外食にのみあるものではない。家庭の中にあってこそ、本来の意味があるのではないだろうか。ある女子中学の学校説明会に参加したが、そこではおせち料理も教えている。家庭で作らなくなり、作り方を知らない生徒が増えたためだという。話を聞いていて私自身も反省させられた。お節句など季節の行事と食べ物など今まで以上に家庭に取り入れようと思った。苦手な食材も自分で料理すればなんとなく食べてしまうこともある。週末は家族みんなで料理するのも楽しいかもしれない。もし家内と娘たちが付き合ってくれれば、の話であるが・・・・・
西田 照孝

城崎の外湯めぐりと但馬海岸の旅
私の趣味は旅行です。特に一人旅が好きです。今回は関東の人があまり行かないような場所へ旅をしようと思い、北近畿方面に決めました。

 新幹線「のぞみ」で京都まで行き、そこから山陰線特急「きのさき」に乗り換え、城崎温泉に向かいました。城崎温泉は今から1400年前にコウノトリが湯に浸って傷を癒していたことから発見された温泉で、志賀直哉の小説「城の崎にて」の舞台にもなりました。

 さて城崎温泉駅を降りて温泉街の中心を歩いていくと土曜日とはいえ、春休みが終わった昼時であるにも関わらず多くの観光客が訪れていました。一般的に温泉地というと年配の方が多いというイメージがありましたが若い女性グループやカップルが多かったのには驚きでした。
 またこの城崎温泉の特徴は宿泊しなくても銭湯と同じ感覚で温泉に入れる共同浴場が数多くありそれをこの地では「外湯(そとゆ)」というそうです。
 私はまず「鴻の湯(こうのゆ)」に行きました。ここは庭園風の露天風呂があるのが特徴で真昼間の露天風呂を味わいました。次に「御所湯(ごしょのゆ)」に行きました。ここは南北朝時代に書かれた歴史物語に後堀河天皇の姉安嘉門院が入湯したという記録が残っており、良縁成就に御利益があるとのことです。

 温泉の後はいよいよ食事です。城崎をはじめ兵庫県の日本海側はズワイガニが名物で旬の冬には主に関西方面からカニを求めて多くの観光客が訪れるそうです。
私は駅前の「大黒屋」というカニ料理店で「カニにぎり」を注文しました。紅ズワイガニの身をのせたにぎり5カンにかに味噌の軍艦巻きが1カンがついていました。旬からは少しずれてしまいましたが味は格別でした。

まぐろのぽき

2005.04.13 UPDATE

まぐろのこんなたべかたが…!
まぐろといえば、やはり刺身が一番だと思います。
まぐろのステーキなんかもいけます。他にまぐろのカツも結構いけるんですよ。
私の父が鮮魚店で働いていたせいもあり、私の家ではまぐろを使った料理のレパートリーも他の家よりは豊富です。
わたしは、小学校に行くまでは、すき焼きにはまぐろを使うと思ってました。すき焼きに牛肉とは すこしばかりカルチャーショックを受けたのを思い出します。
私自身まぐろは大好物のひとつです。
先日パラオに行ったときに、面白い料理があったのでみなさんに紹介したいと思います。
まぐろのぽきという名前の品物 どんな料理!!
運ばれてくるとそれはまぐろの角切りにねぎが混ぜてあり塩味とごま油の風味のする和え物でした。
食べてみるととても美味しく、ついついお酒がすすんでしまいました。
これは、家でも作れそうだと思い、早速作ってみました。
とても簡単で、皆さんの夕飯の一品に加えてみては如何でしょうか?
是非皆さんも作ってみてください。

まぐろ刺身用 150g(ぶつぎり)
1・・塩   少々  ゴマ油  小さじ1
2・・長ネギ  半分(みじん切り)

角切りのまぐろに1を加えて混ぜ合わせます。その後2を加えてまぜます。少し味をみて薄いようなら、塩を加えて下さい。
醤油などを加えても美味しいですよ。
*まぐろは、赤身の方が良いです。

大浦 孝子

<< 364365366367368369370371372373374

pageTop