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2006年02月02日

豆知識

明日、二月三日と言えば節分ですね。
通勤途中によく目に留まるのが、コンビニに必ずと言ってもいいほど貼られている『恵方巻き』のポスター。
今ではあたりまえのように販売されていますが、幼いとき節分といえば我家では豆まきのみでした。

そこで、ちょっと気になったので調べてみることにしました (^_^)b。

『恵方巻き』は、江戸から明治にかけて関西で始まったものと言われていますが、今のようにメジャーになったのは三十年前になるそうです。
養殖技術の発展で生産が飛躍的に増えた海苔業界が『恵方巻き』をPRしたためだとか。
 食べ方のルールとしては陰陽道を基に決められる最も良いとされた方向「恵方」(二〇〇六年は南南東)に向かい、福が逃げないように無言で一気に食べます。
 ちなみに、恵方巻きの具には諸説あり、キュウリを青鬼、紅ショウガや人参を赤鬼と見立てて鬼を食べてしまう説や、七福神にあやかって七種類の具を入れると良いという説などがあるそうです。

今年は母が恵方巻きを作ると言っていたので楽しみにしてますが、予定は未定…。
お店の出来あい料理になってないといいのですが (-。-;

箕輪 匡恵

投稿者 diary : 2006年02月02日 00:00