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2007年07月20日

プロヴァンス

先日、『プロヴァンスの贈りもの』という映画の試写会に行きました。ラッセルクロウが演じる主人公はロンドンで多忙のビジネスマン。伯父が死んで、プロヴァンスにある伯父のワイナリーを相続し、その手続きの為プロヴァンスを訪れます。プロヴァンスの美しい風景の中ですごすうちに、人生観が変わり、そして恋に落ちるというロマンチックラブストーリーでした。
ワイナリーの話しなので、ワインが飲みたくなるという人が多かったけれど、逆に私は飲みたくなくなりました。なぜなら、まずいワインを飲んでいるシーンが多いのです。登場人物のみんなが、あまりのまずさに、そのワイナリーのワインを飲みたがらないのがこの映画の笑えるところ。
でも映画の後は、やはり、フレンチが食べたい気分に。会場を出るなり迷わず、パリの雰囲気漂うブラッスリーに。友達と声を合わせて真っ先に注文したのは、ニース風サラダ。レタス、キュウリ、トマト、じゃがいも、ゆで卵、オリーブ、アンチョビ、ツナと具だくさんのサラダです。このサラダは、簡単に作れるし、1品でもボリュームたっぷりで、大好きな1品。映画とその後の食事で、プロバンスで食べた美味しいものを回想したのでした。

michico KAMATA

投稿者 diary : 2007年07月20日 00:00