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2006年09月08日

豚丼に期待

 来月、法事で北海道帯広へ行ってきます。 久しぶりなので、秋の北海道をタップリ堪能してこようと思っています。
 最近は、帯広も、何かと有名になり、「六花亭」「柳月」をはじめ、美味しい菓子屋があり、ワインでも有名になった池田があったりですが、今回は、豚丼が目的です。
 インターネットで検索すると、聞きなれない店名がずらりと並んでいます。
 豚丼で小生の昔からのお気に入りは、「弁慶総本店」「はげ天」の二店に絞られます。旅行した方に聞くと、帯広駅前の「ぱんちょう」が真っ先にあがりますが、確かに、「ぱんちょう」の炭焼き薄味の豚丼も美味しいのですが(家のカミさんは、「ぱんちょう」の大ファンですが)、「弁慶総本店」は、寿司屋なのに、豚丼は、濃厚な、どちらかといえば、色も黒目の最高の味を出しています。「はげ天」は、天麩羅屋なのに、その薄味の、なんとも言えないコクに引かれます。地元隠れファンも沢山いる事と思います。
 豚丼は、そもそも家庭料理の延長線にある食べ物だと思います。従って、扱っている店も、ラーメン屋あり、喫茶店ありで、専門店は、むしろ最近のブームで出来た店が多いと思われます。焼いた豚肉を、甘辛く味付けした醤油ダレで食べるのですから誰でも簡単につくれる丼物。小生の得意料理ベスト10にも、勿論入っています。ただ、「弁慶総本店」と「はげ天」の味には、まだまだかないません。今回の帯広行きで、味の勉強をしてこようと思っています。

柳谷健雄

投稿者 diary : 2006年09月08日 00:00